Komori
電通グループ(4324)・方針後退直近の決算説明資料(2026-08-14)では「引き上げ」

配当と自己株式取得を組み合わせた総合的利益還元

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-14。

10記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018引き上げFY2020 – FY20232017: 120172018: 020182019: 120192020: 220202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1071社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1095社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1097件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14引き上げ決算説明資料

    「早期の復配を実現すべく、収益力強化とともに可能な施策を検討・実行していく」

    無配の状態を前提に、復配について従来の将来的な目標から「早期」の実現を目指す表現へ移行した。復配自体の実施は示していない。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「そのため、2025年度の期末配当及び2026年度の年間配当予想につきましては、無配とさせていただきました。」

    従来の配当性向35%方針を掲げつつも、利益剰余金の減少と配当可能額の大幅なマイナスを理由に、2025年度及び2026年度予想を無配とし、将来的な復配を目指す表現へ弱まった。
  3. 2026-02-27後退株主総会

    「2025年度は中間配当に続いて期末配当も無配とし、2026年度の年間配当予想も無配とするとの決定をお伝えすることとなりました」

    従来の配当性向35%方針及び将来的な復配に向けた方針を示しつつ、2025年度期末配当及び2026年度年間配当予想を無配とした。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「2025年度以降の配当方針としては、基本的1株当たり調整後当期利益に対する配当性向を35%とする所存です。但し、2025年度の1株当たり配当金につきましては、上記方針に基づきつつ、競争力及び収益性の回復のための投資が先行する過渡期である点に鑑み、一時的措置として当期と同額の年間配当金139.50円を維持する予定であります。」

    2025年度以降の配当性向35%方針を継続し、構造改革投資が先行する2025年度は2024年度と同じ年間139.50円を予定している。
  5. FY2023達成有価証券報告書

    「なお、2023年度に1年前倒しで同配当性向35%を達成いたしました。」

    基本的1株当たり調整後当期利益ベースの配当性向は2023年度に35.0%となり、2024年度目標を1年前倒しで達成した。
  6. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「次期以降の配当方針としては、基本的1株当たり調整後当期利益に対する配当性向を今後数年で35%まで漸進的に高めてまいります。」

    従来の配当額の安定性を重視する方針から、基本的1株当たり調整後当期利益を基準とする配当性向を今後数年で35%へ引き上げる方針へ変更した。一方、2020年度年間配当は71.25円となった。
  7. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「当見直しについては継続する一方で、2020年12月期の配当に関しては、コロナ禍による通期連結業績への影響を鑑み、未定としていた1株当たり期末配当予想を23.75円といたしました。中間配当と合わせた年間配当予想は、1株当たり71.25円となります。なお、長期的な配当方針については、2020年12月期決算発表のタイミングで、当見直しの結果と合わせて公表する予定です。」

    期末配当予想を従来の1株当たり47.5円から23.75円へ引き下げ、年間配当予想も95円から71.25円へ下方修正した。長期的な配当方針は通期決算発表時に公表する予定としている。
  8. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「なお、株主還元については、配当額について、中間配当は期初予想通り、1株当たり47.5円と決定しました。期末配当および年間配当については、2020年2月13日に公表した「同47.5円」および「同95円」をそれぞれ「未定」に修正いたします。」

    中間配当は期初予想どおり維持した一方、期末配当と年間配当を未定に修正し、長期的な配当方針も事業オペレーションと資本効率の見直し結果に基づき決定するとした。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社を取り巻く経営環境の変化に応じて、事業成長による企業価値の長期的な向上、継続的かつ安定的な配当、機動的な自己株式の取得等を組み合わせて、資本効率の向上を目指すとともに、総合的な利益還元を図ってまいります。」

    安定配当、機動的な自己株式取得、事業成長投資を組み合わせた総合的利益還元方針を継続している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「事業成長による企業価値の長期的な向上、継続的かつ安定的な配当、機動的な自己株式の取得等を組み合わせて、資本効率の向上を目指すとともに、総合的な利益還元を図ってまいります。」

    事業成長による企業価値向上、継続的・安定的な配当、機動的な自己株式取得を組み合わせ、資本効率の向上と総合的な利益還元を図る方針を示している。
一緒に動いた変遷

「コア・コンピタンスである日本市場の事業基盤強化」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コア・コンピタンスである日本市場の事業基盤強化3回
  3. 2電通グループ中期CSR計画20203回
  4. 3デジタル領域・グローバル事業への投資2回
  5. 4調整後営業利益による恒常的業績の把握2回
  6. 5ビジネスプロセスの革新と収益性の向上2回
  7. 6現金及び現金同等物の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
電通グループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
配当と自己株式取得を組み合わせた総合的利益還元|電通グループ(4324)の変遷 | Komori