Komori
電通グループ(4324)・施策前進

コア・コンピタンスである日本市場の事業基盤強化

FY2016に初出。16回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-31。

16記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2020-Q3 – 2026-08-312017: 120172018: 120182019: 320192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
日本市場を中核とする国内事業基盤の強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「インターネット広告やテレビ広告をはじめとするマーケティング事業、デジタル・トランスフォーメーション(DX)、ビジネス・トランスフォーメーション(BX)、スポーツ&エンターテインメント(SP&E)が成長し、売上総利益のオーガニック成長率は5.0%となりました。」

    日本事業ではマーケティング、DX、BX、SP&Eの成長が示され、調整後営業利益は上半期として過去最高となった。国内事業基盤強化の取り組みが業績面で進展したと記載されている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「売上総利益の40%以上を占める日本事業において、売上総利益で5年連続、調整後営業利益で2年連続の過去最高業績を維持しています。」

    日本事業は11四半期連続で成長し、売上総利益は5年連続、調整後営業利益は2年連続で過去最高業績を維持した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「重点分野と位置づけるCT&T領域では人財強化を継続しており、日本市場で同領域に携わる人員の構成割合は37.0%(2022年12月末時点)から39.2%(2023年12月末時点)に伸長することができました。」

    日本のCT&T領域は二桁成長を示し、同領域に携わる日本市場の人員比率も37.0%から39.2%へ上昇した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「国内事業では、4つの事業領域(「AX(Advertising Transformation)領域」「BX(Business Transformation)領域」「CX(Customer Experience Transformation)領域」「DX(Digital Transformation)領域)」)に再編し、これら4つの事業領域が生み出す価値を高めるため、国内事業傘下の各社の機能を、専門領域やシナジー創出の観点からグルーピングし、グループ企業の統合やバーチャル組織の設置も含めて最適化しております。」

    国内事業の4領域再編と電通コーポレートワン設立を通じた事業基盤の再構築を進め、国内事業のオーガニック成長率0.4%、調整後営業利益10.8%増、マージン24.1%を実績として示した。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「そして今回、セプテーニグループを電通グループに迎え入れることで、両グループによるシナジーをさらに拡大し、デジタルマーケティング分野の一層の強化に繋げ、DJNの『顧客企業と社会の持続的成長にコミットするパートナー「Integrated Growth Partner」(IGP、インテグレーテッド・グロース・パートナー)』への進化を加速します。」

    セプテーニHDについて、2022年1月4日に追加取得を実施し、議決権比率を20.98%から52.01%へ引き上げて連結子会社化した。これにより、国内デジタルマーケティング基盤の強化施策が実行段階に進んだ。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「そして今回、セプテーニグループを電通グループに迎え入れることで、両グループによるシナジーをさらに拡大し、デジタルマーケティング分野の一層の強化に繋げ、DJNの『顧客企業と社会の持続的成長にコミットするパートナー「Integrated Growth Partner」(IGP、インテグレーテッド・グロース・パートナー)』への進化を加速します。」

    セプテーニグループを電通グループに迎え入れ、両グループのシナジー拡大と国内デジタルマーケティング分野の一層の強化を図る具体的な計画へ進んだ。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「「ビジネスフォーメーションの変革」により、最高品質かつ最も効率的なバリューチェーンで顧客企業へ提供するため、現在の国内事業の事業領域である「広告」、「クリエーティブ」、「マーケティング・プロモーション」、「デジタル」、「メディア」、「コンテンツ」などを、4つの事業領域(「AX(Advertising Transformation)領域」、「BX(Business Transformation)領域」、「CX(Customer Experience Transformation)領域」、「DX(Digital Transformation)領域)」)に変革します。2021年度末までにこの変革の完了を目指します。」

    国内事業を広告・クリエーティブ・マーケティング/プロモーション・デジタル・メディア・コンテンツからAX、BX、CX、DXの4領域へ変革し、2021年度末までの完了目標を設定した。
  8. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、国内事業は、現在の事業を4つの分野を軸とした構成へ再編することで、コストの最適化と効率的なコラボレーションを実現して参ります。」

    国内事業の構造改革について、従来のデジタルマーケティング領域のケーパビリティ強化から、4つの分野を軸とした事業構成への再編へ具体化した。
  9. FY2019インターネット増収・伸び率低下有価証券報告書

    「国内事業の業務区分別売上高では、インターネット(前期比26.6%増)は、旧株式会社VOYAGE GROUP(現株式会社CARTA HOLDINGS)と株式会社サイバー・コミュニケーションズの経営統合、ならびに株式会社セプテーニ・ホールディングスとの資本業務提携の効果もあり、大幅に伸張しました。」

    国内インターネット売上高は前年同期比26.6%増となったが、前年度の36.7%増から伸び率は低下した。CCI・VOYAGE GROUP統合およびセプテーニ・ホールディングスとの提携効果は継続して示された。
  10. FY2019-Q3インターネット売上増加継続・伸び率低下有価証券報告書

    「国内事業の業務区分別売上高では、インターネット(前年同期比30.0%増)は、株式会社VOYAGE GROUPと株式会社サイバー・コミュニケーションズの経営統合、ならびに株式会社セプテーニ・ホールディングスとの資本業務提携の効果もあり、大幅に伸張しました。」

    国内インターネットの売上高は前年同期比30.0%増となり、CCIとVOYAGE GROUPの経営統合およびセプテーニ・ホールディングスとの資本業務提携の効果が引き続き示された。前年同期比の伸び率は前四半期の36.7%増から低下した。
  11. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「国内事業の業務区分別売上高では、インターネット(前年同期比36.7%増)は、株式会社VOYAGE GROUPと株式会社サイバー・コミュニケーションズの経営統合、ならびに株式会社セプテーニ・ホールディングスとの資本業務提携の効果もあり、大幅に伸張しました。」

    国内デジタルマーケティング基盤の強化に関する施策の効果として、インターネットの売上高が前年同期比36.7%増となった。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「国内で最重点課題と位置づけているデジタルマーケティング領域については、ソリューション、広告、データテクノロジーの3つの領域でケーパビリティ強化を進めてまいりました。」

    国内デジタル領域でセプテーニ・ホールディングスとの資本業務提携を発表し、CCIとVOYAGE GROUPの統合を進めるなど、ソリューション、広告、データテクノロジーの3領域でケーパビリティ強化を進めた。
  13. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「当社グループの国内事業では、当社国内グループの中核的事業である広告事業の体制と機能の整備を進め、さらなるシェアの拡大、収益性の向上を実現させてまいります。これに加えて、事業ドメインの拡張を図るため、マーケティングテクノロジー領域とビジネスデザイン領域を設定し、顧客ニーズの変化に対して当社グループが提供する価値の幅をさらに広げることを目指してまいります。」

    国内事業基盤の強化を、広告事業の体制・機能整備に加え、マーケティングテクノロジー領域とビジネスデザイン領域への事業ドメイン拡張として具体化した。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「競争力の強化に向け、デジタル、プロモーションといった重点領域を中心に、当社を含むグループ再編による専門性の強化に着手するとともに、収益性の向上に鋭意取り組んでまいりました。」

    日本市場をコア・コンピタンスと位置づけ、グループ再編、デジタル・ソリューションの高度化、メディア・コンテンツ領域との協業などにより国内事業基盤を強化する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「ビジネスプロセスの革新と収益性の向上」は、この変遷が動いた16回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ビジネスプロセスの革新と収益性の向上8回
  3. 2Integrated Growth Solutionsとカスタマートランスフォーメーション&テクノロジー6回
  4. 3グローバル・ネットワークの整備・拡充6回
  5. 4積極的な人材獲得・M&Aによるケーパビリティ強化6回
  6. 5デジタル領域・グローバル事業への投資5回
  7. 6国内事業の成長5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
電通グループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-31の業務提携で、「前進」でした。
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