日本システム技術(4323)・事実悪化
貸倒引当金繰入れ・残高の増加
FY2024-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
貸倒引当金の増減41社が書いているテーマ・逆風35社・追い風1社
日本システム技術がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 2,713千円」
貸倒引当金繰入額2,713千円を計上し、貸倒引当金残高も流動資産・投資その他の資産で前年度から増加した。前年度にいったん解消した貸倒関連費用が再発している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 2,491 -」
貸倒引当金繰入額は前年同期の2,491千円から当中間期はゼロとなり、貸倒関連費用は前年同期比で解消した。 - FY2025対処有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 35,507 -」
貸倒引当金繰入額は前年度の35,507千円から当年度はゼロとなり、前年に増加していた貸倒関連費用は通期で解消した。 - FY2025-H1貸倒引当金繰入額減少有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 52,871 2,491」
貸倒引当金繰入額は前年同期の52,871千円から2,491千円へ大幅に減少した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 4,185 49,387」
貸倒引当金繰入額は前年同期の4,185千円から49,387千円へ増加した。貸倒引当金残高も流動資産で7,924千円から28,348千円、投資その他の資産で4,577千円から37,730千円へ増加している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 3,942 52,871」
貸倒引当金繰入額が前年同期の3,942千円から52,871千円へ増加した。貸借対照表上の貸倒引当金も、流動資産で7,924千円から27,102千円、投資その他の資産で4,577千円から39,414千円へ増加している。