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日本システム技術(4323)・リスク悪化

工事原価総額の見積誤りによる収益認識・追加損失リスク

FY2021に初出。17回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-13。

17記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q1 – FY2022悪化FY2024-Q1 – FY2024-Q3対処FY2025-H1 – FY2025悪化FY2026-H1 – 2026-08-132021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
受注制作ソフトウェアの進捗度に基づく収益認識見積り18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社

日本システム技術がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13悪化決算

    「工事損失引当金 114,453 122,401」

    工事損失引当金残高が2026年3月末の114,453千円から2026年6月末の122,401千円へ増加した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「売上原価に含まれる工事損失引当金繰入額は114,453千円となっております。」

    工事損失引当金繰入額は前年度の617千円から114,453千円へ大幅に増加し、工事原価総額の見積り・将来コスト増加に関連する損失計上が拡大した。
  3. 2026-05-14悪化業績予想の修正

    「工事損失引当金 617 114,453」

    工事損失引当金残高は前年度末の617千円から114,453千円へ増加し、損失見積りが大幅に拡大した。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 617 1,933」

    工事損失引当金残高は前年度末の617千円から当中間期末の1,933千円へ増加し、工事原価総額の見積りや将来コスト増加に関する損失見積りが拡大した。
  5. FY2025対処有価証券報告書

    「売上原価に含まれる工事損失引当金繰入額 617千円」

    工事損失引当金繰入額は前年度の14,510千円から617千円へ減少し、工事原価総額の見積りに関連する損失計上は大幅に縮小した。
  6. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「工事損失引当金 14,510 13,729」

    工事損失引当金残高は前連結会計年度末の14,510千円から13,729千円へ減少し、損失見積りは直前年度末から小幅に縮小した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 6,801 39,770」

    工事損失引当金残高は前連結会計年度末の6,801千円から当第3四半期末の39,770千円へ増加した。工事原価総額の見積りや将来コスト増加に関する損失見積りが、前四半期からさらに拡大している。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 6,801 29,660」

    工事損失引当金残高は前連結会計年度末の6,801千円から当第2四半期末の29,660千円へ増加し、工事原価総額の見積りや将来コスト増加に関する損失見積りが拡大した。複数の数値によりリスクが数量化され、引当金増加として実際に反映されている。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 6,801 33,910」

    工事損失引当金残高は前連結会計年度末の6,801千円から当第1四半期末の33,910千円へ増加した。工事原価総額の見積りや将来コスト増加に関する損失見積りが再び拡大している。
  10. FY2023対処有価証券報告書

    「売上原価に含まれる工事損失引当金繰入額は6,801千円となっております。」

    工事損失引当金繰入額は前年度の52,960千円から6,801千円へ減少し、工事原価総額の見積りに関連する損失計上は実績上縮小した。ただし、将来コスト増加時の追加損失リスクは引き続き記載されている。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 52,960 63,104」

    工事損失引当金残高は前連結会計年度末の52,960千円から当第2四半期末には63,104千円へ増加し、工事原価総額の見積りや将来コスト増加に関する損失見積りが拡大した。
  12. FY2023-Q1工事損失引当金残高減少有価証券報告書

    「工事損失引当金 52,960 51,164」

    工事損失引当金残高は前連結会計年度末の52,960千円から当第1四半期末の51,164千円となった。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「売上原価に含まれる工事損失引当金繰入額は52,960千円となっております。」

    工事損失引当金繰入額は前年度の12,797千円から52,960千円へ増加した。工事原価総額の見積り誤りや将来コスト増加に関連する損失見積りが、通期でも拡大している。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 12,797 88,505」

    工事損失引当金が前連結会計年度末の12,797千円から当第3四半期末には88,505千円へ増加した。工事原価総額の見積り誤りや将来コスト増加に関連する損失見積りが、前四半期からさらに拡大している。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 12,797 55,866」

    工事損失引当金が前連結会計年度末の12,797千円から当第2四半期末には55,866千円へ増加した。工事原価総額の見積り誤りや将来コスト増加に関連する損失見積りがさらに拡大している。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「工事損失引当金 12,797 26,395」

    工事損失引当金が前連結会計年度末の12,797千円から当第1四半期末には26,395千円へ増加した。工事原価総額の見積りや将来コスト増加に関連する損失見積りが拡大している。
  17. FY2021初出有価証券報告書

    「工事原価総額の見積りの誤りにより、工事進行基準による収益の認識を誤る可能性があります。将来的にコストが増加した場合には、損失の追加計上が生じる可能性があります。」

    受託制作ソフトウェアについて、工事原価総額の見積誤りによる収益認識誤り及び将来コスト増加時の損失追加計上を、独立したリスクとして記載した。
一緒に動いた変遷

「短期・長期借入による資金調達」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1短期・長期借入による資金調達7回
  3. 2自社ブランド海外販売とM&Aを含むアライアンスの拡大5回
  4. 3増収ながら減益となった業績推移4回
  5. 4ソリューション営業・直接契約・オフショアによる受託開発の収益性向上3回
  6. 5レセプトデータ利活用と医学界連携によるサービス基盤強化3回
  7. 6投資有価証券・賃貸不動産等の評価減3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本システム技術の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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