Komori
日本システム技術(4323)・施策前進

株式会社ケーシップの加算による医療ビッグデータ事業の拡大

FY2025-H1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

5記載
3年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025-H1前進FY2025 – FY20262024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
企業買収による医療データベース・事業基盤の拡充2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「前期より当事業に加わった株式会社ケーシップの収益性が向上したこと等によるものであります。」

    ケーシップの事業加入後、収益性の向上が通期の医療ビッグデータ事業の増益要因として確認された。
  2. 2026-05-14前進業績予想の修正

    「前期より当事業に加わった株式会社ケーシップの収益性が向上したこと等によるものであります。」

    ケーシップの収益性向上が医療ビッグデータ事業の通期増益要因として確認された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「主な要因は、レセプト点検サービス及びデータ利活用サービス、生活保護向けレセプト管理クラウドサービス等の増収に加え、前期より当事業に加わった株式会社ケーシップの収益性が向上したこと等によるものであります。」

    前期から医療ビッグデータ事業に加わったケーシップについて、収益性の向上が業績改善要因として明示された。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「医療ビッグデータ事業におきましてレセプト自動点検性能の向上及びサービスの拡充を中心に取り組んだ結果、研究開発費は128,611千円となりました。」

    ケーシップの加算後の医療ビッグデータ事業で、レセプト点検・分析サービス等が増収となり、通期売上高は31億50百万円となった。事業基盤拡大と研究開発・サービス拡充の実績が確認された。
  5. FY2025-H1初出有価証券報告書

    「当連結会計年度より株式会社ケーシップが当事業に加わる等、中長期的成長を見据えた人件費及び戦略投資等の増加により減益となった」

    2024年1月26日に株式会社ケーシップとの企業結合を行い、当中間連結会計期間では医療ビッグデータ事業に加わったことが示された。中長期的成長を見据えた事業基盤拡大の一環として、同社を含む戦略投資が行われている。
一緒に動いた変遷

「増収ながら減益となった業績推移」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収ながら減益となった業績推移4回
  3. 2レセプトデータ利活用と医学界連携によるサービス基盤強化4回
  4. 3GAKUENのシェア向上と文教ITのリーダー化4回
  5. 4医療ビッグデータ関連サービスの拡充3回
  6. 5研究開発活動の継続3回
  7. 6働き方改革による勤務時間短縮・処遇向上・ダイバーシティ推進3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本システム技術の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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