日本システム技術(4323)・方針引き上げ
業績と連動した長期安定配当
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結純資産配当率・配当性向基準による配当方針317社が書いているテーマ・逆風0社・追い風328社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに51社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの330件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「配当方針につきましては、業績と同様に長期的安定的に成長することを基本方針とし、2026年5月14日に公表したJASTグループ中期経営計画(FY2026-FY2028)に記載のとおり配当性向50%へ引き上げることを目標に株主の皆様へ利益還元を行うことといたします。」
従来の配当性向30%又はDOE4%という目安から、配当性向50%へ目標を引き上げた。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「配当につきましては、業績と同様に長期的安定的に成長することを基本方針とし、配当性向30%又はDOE(株主資本配当率)4%を目安に、株主の皆様へ利益還元を行うことといたします。」
従来の業績・財務状況等を勘案する長期安定配当方針に、配当性向30%又はDOE4%という具体的な目安を追加した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「配当性向に配慮しつつ業績と同様に長期的安定的に成長することを基本方針とし、」
業績・財務状況等を勘案しながら長期安定配当を目指す方針が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「配当につきましては、業績と同様に長期的安定的に成長することを基本方針とし、配当性向に配慮しつつ、各期の業績動向、財務状況及び各種環境を勘案して具体的方針並びに金額を検討しております。」
業績・財務状況等を勘案しながら長期安定配当を目指す方針が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「配当につきましては、業績と同様に長期的安定的に成長することを基本方針とし、配当性向に配慮しつつ、各期の業績動向、財務状況及び各種環境を勘案して具体的方針並びに金額を検討しております。」
業績・財務状況等を勘案しながら長期安定配当を目指す方針が継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「配当につきましては、業績と同様に長期的安定的に成長することを基本方針とし、配当性向に配慮しつつ、各期の業績動向、財務状況及び各種環境を勘案して具体的方針並びに金額を検討しております。」
配当性向、業績、財務状況及び環境を勘案しながら、長期的・安定的な配当成長を目指す方針を示した。