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ビーマップ(4316)・方針悪化

利益剰余金の回復を前提とした株主還元方針

FY2016に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20192016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「2026年3月31日現在において当社は利益剰余金のマイナスを計上しております。今後の業績の進展により、利益剰余金の累計が相当額に達した際に、配当方針を含む株主還元方針を策定することといたします。なお、提出日現在においては、利益剰余金の累計額が十分ではないため、策定しておりません。」

    利益剰余金のマイナスは前期末577,258千円から728,812千円へ拡大し、提出日現在も具体的な株主還元方針は未策定である。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「2025年3月31日現在において当社は利益剰余金のマイナスを計上しております。今後の業績の進展により、利益剰余金の累計が相当額に達した際に、配当方針を含む株主還元方針を策定することといたします。なお、提出日現在においては、利益剰余金の累計額が十分ではないため、策定しておりません。」

    利益剰余金のマイナスが前期末397,702千円から577,258千円へ拡大し、提出日現在も具体的な株主還元方針は未策定である。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「2024年3月31日現在において当社は利益剰余金のマイナスを計上しております。」

    利益剰余金のマイナスは553,548千円から397,702千円へ縮小した。一方、提出日現在も具体的な株主還元方針は策定していない。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「2023年3月31日現在において当社は利益剰余金のマイナスを計上しております。今後の業績の進展により、利益剰余金の累計が相当額に達した際に、配当方針を含む株主還元方針を策定することといたします。なお、提出日現在においては、利益剰余金の累計額が十分ではないため、策定しておりません。」

    利益剰余金のマイナスが553,548千円まで拡大し、提出日現在も具体的な株主還元方針は未策定である。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「2019年3月31日現在において当社は利益剰余金のマイナスを計上しております。今後の業績の進展により、利益剰余金の累計が相当額に達した際に、配当方針を含む株主還元方針を策定することといたします。なお、提出日現在においては、利益剰余金の累計額が十分ではないため、策定しておりません。」

    利益剰余金は前期のマイナス332,073千円からマイナス268,954千円へ改善したものの、具体的な株主還元方針はなお未策定としている。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「平成30年3月31日現在において当社は利益剰余金のマイナスを計上しております。今後の業績の進展により、利益剰余金の累計が相当額に達した際に、配当方針を含む株主還元方針を策定することといたします。」

    黒字回復後も利益剰余金はマイナスであり、提出日現在の具体的な株主還元方針は未策定としている。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「平成29年3月31日現在において当社は利益剰余金のマイナスを計上しております。今後の業績の進展により、利益剰余金の累計が相当額に達した際に、配当方針を含む株主還元方針を策定することといたします。なお、提出日現在においては、利益剰余金の累計額が十分ではないため、策定しておりません。」

    株主還元を重要な経営課題としつつ、利益剰余金が十分でないため、提出日現在も具体的な還元方針を策定していない。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「今後の業績の進展により、利益剰余金の累計が相当額に達した際に、配当方針を含む株主還元方針を策定することといたします。」

    株主還元を重要な経営課題としつつ、提出日現在では利益剰余金の累計額が十分でないため還元方針を策定していないとしている。
一緒に動いた変遷

「分配可能額の不足と財務基盤の安定化」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1分配可能額の不足と財務基盤の安定化5回
  3. 2一部商品の評価替えによる製造原価の増加4回
  4. 3営業損失・経常損失・当期純損失の発生3回
  5. 4損益分岐点管理と中期戦略による収益力向上3回
  6. 5既存主力事業の縮小と新規事業立ち上げの長期化3回
  7. 6継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ビーマップの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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