ビーマップ(4316)・リスク悪化
一部商品の評価替えによる製造原価の増加
FY2023-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
9記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在庫評価損・廃棄損の計上22社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
ビーマップがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。 22,235 千円」
棚卸資産評価損は前期の1,227千円から22,235千円へ増加し、収益性低下による製造原価への影響が拡大した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。 1,227千円」
棚卸資産評価損は前期の46千円から1,227千円へ増加した。 - FY2024対処有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。 46千円」
棚卸資産評価損は前期43,428千円から当期46千円へ大幅に減少した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「自治体・事業会社向けの無線システム販売については棚卸資産整理に伴う価格の見直しを含めた販売拡大策を実施し」
棚卸資産整理に伴う価格見直しを含む販売拡大策を実施し、滞留するハードウェア等の整理・販売を進める対応が示された。ただし、当四半期時点で評価損等の影響が解消したとは記載されていない。 - FY2023悪化有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。43,428千円」
一部商品の評価替え・棚卸資産の収益性低下に伴う評価損が通期で43,428千円となり、製造原価の増加要因として明示された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「ソリューション事業は無線システム等の販売などにより売上高が伸長しましたが、一部商品の評価替えを行ったことにより製造原価が増加いたしました。」
一部商品の評価替えによる製造原価の増加が、ソリューション事業の収益に影響した状況を継続して記載している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「ソリューション事業は無線システム等の販売などにより売上高が伸長しましたが、一部商品の評価替えを行ったことにより製造原価が増加いたしました。」
一部商品の評価替えが実施され、製造原価の増加として当第2四半期の収益に影響した。