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ドリームインキュベータ(4310)・施策再掲

自己資金によるベンチャー事業の投資育成

FY2016に初出。15回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY2020-Q2再掲FY2020-Q32016: 120162017: 020172018: 120182019: 220192020: 120202021: 020212022: 120222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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成長分野ベンチャーへの投資育成・企業価値向上34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「ベンチャー投資セグメントにおいては、新規投資を抑制し、既存のポートフォリオの回収を進める方針であります。ポートフォリオの回収は株式市況やIPO動向に伴い振幅することから、見通しを立てにくい状況が続くものと考えております。」

    新規投資を抑制し、既存ポートフォリオの回収を進める方針と、株式市況・IPO動向による回収見通しの不確実性が継続している。
  2. 2026-05-15再掲業績予想の修正

    「ベンチャー投資は簿価を上回る含み益を抱えており、引き続き適切なタイミングでの売却を進めてまいります。」

    既存投資について簿価を上回る含み益があることと、適切なタイミングで売却を進める方針を再確認した。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「ベンチャー投資セグメントにおいては、新規投資を抑制し、既存のポートフォリオの回収を進める方針であります。ポートフォリオの回収は株式市況やIPO動向に伴い振幅することから、見通しを立てにくい状況が続くものと考えております。」

    新規投資を抑制し、既存ポートフォリオの回収を進める方針と、市況・IPO動向による回収の不確実性が継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「この方針に基づき前連結会計年度までにアイペットホールディングス株式会社などを売却しましたが、当連結会計年度においてもさらに6社を売却しました。」

    新規投資を抑制し既存ポートフォリオを収穫する方針のもと、当年度にさらに6社を売却した。
  5. FY2024-Q3投資残高・社数更新有価証券報告書

    「投資実行高 50百万円 4社 期末投資残高 3,928百万円 54社」

    当第3四半期連結累計期間の投資実行高は50百万円・4社、期末投資残高は3,928百万円・54社となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資実行高 50百万円 4社 期末投資残高 4,369百万円 55社」

    当第2四半期連結累計期間に50百万円・4社の投資を実行し、期末投資残高は4,369百万円・55社となった。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「ベンチャー投資セグメントにおいては、スタートアップ企業等への投資育成を行っております。」

    新規投資を抑制し既存ポートフォリオの回収を進める方針のもとでも、スタートアップ企業等への投資育成を行う事業内容が継続して記載されている。
  8. FY2023後退有価証券報告書

    「ベンチャー投資セグメントにおいては、新規投資を抑制し、既存のポートフォリオの回収を進める方針であります。」

    ベンチャー投資について、新規投資の拡大ではなく、新規投資を抑制して既存ポートフォリオの回収を進める方針を年次報告書でも明示している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ベンチャー投資セグメントにおいては、スタートアップ企業等への投資育成を行っております。」

    ベンチャー投資セグメントにおけるスタートアップ企業等への投資育成が継続している。
  10. FY2022後退有価証券報告書

    「ボラティリティ抑制とビジネスプロデュース事業への経営資源集中のため、自己資金投入を抑制し、既存のポートフォリオにつきましては適切な収穫を進めております。」

    自己資金による投資育成について、投資規模を拡大する方向ではなく、自己資金投入を抑制し既存ポートフォリオを収穫する方針が示された。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間より、DIMENSION投資事業有限責任組合を新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」

    日本での投資規模拡大を目的とするDIMENSION投資事業有限責任組合について、設立・営業開始後の連結範囲への組入れが記載されている。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、日本での投資規模拡大を目的として国内ベンチャー投資ファンド「DIMENSION投資事業有限責任組合」を子会社として設立し営業を開始いたしました。」

    日本国内のスタートアップ投資を目的とするDIMENSION投資事業有限責任組合について、設立決議段階から子会社としての設立・営業開始へ進展した。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は2019年7月30日の取締役会において、下記のとおり投資事業有限責任組合の組成を決議いたしました。」

    日本国内のスタートアップ企業への投資を目的とするDIMENSION投資事業有限責任組合の組成を決議し、出資金総額約5,000百万円、うち当社出資総額1,000百万円を予定している。
  14. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「インキュベーション事業では、新たな産業の核となるようなベンチャー事業の投資育成を目的に、自己資金又はファンド資金による投資を行っております。」

    ベンチャーの投資育成について、従来の自己資金に加えてファンド資金も用いる形に対象資金の範囲が広がっている。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「インキュベーション事業では、新たな産業の核となるようなベンチャー事業の投資育成を目的に、自己資金によるプリンシパル投資を行っております。」

    新産業の核となるベンチャーを対象に、自己資金で投資・育成する手段を記載している。
一緒に動いた変遷

「デジタル・AI・ロボティクス・IoTへの投資と海外VC連携」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デジタル・AI・ロボティクス・IoTへの投資と海外VC連携5回
  3. 2構想実現まで踏み込むハンズオン型コンサルティング4回
  4. 3資金・人材投入による投資先の成長加速と売却4回
  5. 4人材の質・量の強化と海外採用・育成3回
  6. 5ワークスタイルラボ買収によるフリーランス専門人材ネットワークの拡大3回
  7. 6投資先・株式市場の変動による評価損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ドリームインキュベータの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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