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ドリームインキュベータ(4310)・施策前進

構想実現まで踏み込むハンズオン型コンサルティング

FY2016に初出。41回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-04。

41記載
11年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2025 – 2026-08-042016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 82026
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プロフェッショナルサービスの上流・実行一体化と提供領域拡大35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社

ドリームインキュベータがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より7年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ビジネスプロデュース事業における4つの提供価値でフォーカスする取り組みは以下のとおりです。 ・産業プロデュース&ビジネスプロデュース(BP):事業創造支援の高度化・進化 ・ストラテジー&インストレーション(S&I):顧客コミットの強化、多様なニーズへの対応 ・テクノロジー&アンプリファイ(T&A):デジタル・IT領域への支援を拡張 ・グローバル戦略共創(GSC):グローバル展開の支援やインバウンドビジネス支援にフォーカス」

    従来の新規事業創造支援に加え、既存事業変革まで包括支援を拡大し、BP、S&I、T&A、GSCの4つの提供価値に整理してサービス展開を具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、昨今はこれまで主戦場であった「新規事業の創造」だけでなく「既存事業の変革」まで支援領域を拡大し、クライアントの包括支援を本格化しております。これまでのサービスラインの拡張や積極的な人材採用による収益基盤の着実な拡大とクライアントニーズの高まりを背景に、既存顧客からの継続的な受注を順調に獲得できており、売上高の伸長は業容拡大に伴う費用増加を上回る結果となりました。以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は2,898百万円(前年同期は2,212百万円)、セグメント利益は879百万円(前年同期はセグメント損失0.4百万円)となりました。」

    新規事業に加えて既存事業の変革まで支援領域を拡大し、包括支援を本格化した。既存顧客からの継続受注を背景に、ビジネスプロデュースセグメントは売上高2,898百万円、セグメント利益879百万円となり、前年同期の0.4百万円の損失から利益へ転換した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「これまでの主戦場であった新規事業のみでなく、既存事業へもビジネスプロデュースの領域を拡大していきます。具体的には、新規事業で培ったノウハウを既存事業の変革にも活用し、顧客の包括的支援に重点的に取り組みます。また、戦略立案に加え、インキュベーションスキルやハンズオン支援の実績を活用し、伴走・実行・実現までを推進してまいります。」

    新規事業中心だった支援領域を既存事業の変革にも拡大し、包括的支援、伴走・実行・実現までを進める方針を明示した。ビジネスプロデュースの売上高は5,455百万円、セグメント利益は1,054百万円となり、売上高の伸長が業容拡大に伴う費用増加を上回った。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「クライアントの事業創造ニーズの高まりに加え、積極的なマーケティング活動に取り組んだ結果、顧客の裾野拡大は順調に進んでおります。一方で、大型プロジェクトの終了時期の重なりなどの影響を受け売上高の伸長は業容拡大に伴う費用増加を下回りました。以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は2,212百万円(前年同期は2,088百万円)、セグメント損失は0.4百万円(前年同期はセグメント利益278百万円)となりました。」

    顧客の裾野拡大は順調に進み、Technology & Amplifyによる提供価値向上も継続している。一方、大型プロジェクトの終了時期の重なりと業容拡大に伴う費用増加により、売上高は前年同期比で増加したものの、セグメント利益は278百万円から0.4百万円の損失へ悪化した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「これまでフォーカスしていた事業創造戦略策定のフェーズから、その戦略を実装するフェーズの支援や、付随する多様な顧客ニーズを支援するための機能(ビジネスプロデュース・インストレーション等)をサービスラインとして拡張しております。前連結会計年度に新たに立ち上げた「Technology & Amplify」(T&A)はこれまでのビジネスプロデュースに「デジタル」「テクノロジー」という切り口を加え、事業創造支援により実装面の価値を付加することを企図しております。すでに成長軌道に乗り始め、全社の顧客基盤の拡大にも大きく貢献しております。」

    戦略策定支援から実装支援へサービスラインを拡張し、T&Aについて成長軌道への移行と顧客基盤拡大への貢献を記載している。さらに成果報酬型・事業参画型・レベニューシェア等の収益モデル追加も進めている。
  6. FY2024-Q3増収・減益有価証券報告書

    「また、クライアントへの提供価値の更なる向上を目指して、新プラクティスであるTechnology & Amplifyを本格始動しております。クライアントの事業創造ニーズの高まりに加え、積極的なマーケティング活動に取り組んだ結果、新規プロジェクトの受注高は当第2四半期連結会計期間に引き続き伸長しております。一方で、新プラクティスの立ち上げなどの業容拡大に対応するため採用を積極化したことにより人件費等も増加いたしました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,451百万円(前年同四半期は2,700百万円)、セグメント利益(営業利益)は493百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)942百万円)となりました。」

    Technology & Amplifyの本格始動と積極的なマーケティング活動により新規プロジェクトの受注高が伸長し、売上高は前年同期比で増加した。一方、採用強化による人件費等の増加によりセグメント利益は前年同期を下回った。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、クライアントへの提供価値の更なる向上を目指して、新プラクティスであるTechnology & Amplifyを本格始動しております。クライアントの事業創造ニーズの高まりに加え、積極的なマーケティング活動に取り組んだ結果、新規プロジェクトの受注高は当第1四半期連結会計期間に引き続き好調に推移しております。一方で、新プラクティスの立ち上げなどの業容拡大に対応するため採用を積極化したことにより人件費等も増加いたしました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,088百万円(前年同四半期は1,701百万円)、セグメント利益(営業利益)は278百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)592百万円)となりました。」

    Technology & Amplifyを本格始動し、積極的なマーケティング活動を通じて新規プロジェクトの受注好調が継続した。ビジネスプロデュースの売上高は前年同期比で増加した一方、業容拡大に伴う採用・人件費増加によりセグメント利益は減少した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、クライアントへの提供価値の更なる向上を目指して、新プラクティスであるTechnology & Amplifyを本格始動しております。」

    前年度に新設したTechnology & Amplify(T&A)プラクティスについて、本格始動という運用段階への進展が記載された。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「これまでフォーカスしていた事業創造戦略策定のフェーズから、その戦略を実装するフェーズの支援や、付随する多様な顧客ニーズを支援するための機能(ビジネスプロデュース・インストレーション等)をサービスラインとして拡張してまいります。当期は、「Technology & Amplify」(T&A)というプラクティスを新たに立ち上げました。T&Aはこれまでのビジネスプロデュースに「デジタル」「テクノロジー」という切り口を加え、事業創造支援により実装面の価値を付加することを企図しております。」

    戦略策定支援から実装支援へサービスラインを拡張し、当期にデジタル・テクノロジーを扱う「Technology & Amplify」プラクティスを新設した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、売上面ではクライアントの事業創造ニーズの高まりに加え、引き続き積極的な人員増強、マーケティング活動、および他業種との協業に注力した結果、売上高は第2四半期連結累計期間に引き続き好調に推移し、通期目標3,300百万円(前期比16%増)に対しての進捗率は82%となりました。」

    ビジネスプロデュース事業は、積極的な人員増強、マーケティング活動及び他業種との協業を進め、通期売上高目標3,300百万円に対する進捗率が第2四半期の51%から82%へ進展した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上面ではクライアントの事業創造ニーズの高まりに加え、引き続き積極的なマーケティング活動、および他業種との協業に注力した結果、売上高は第1四半期連結会計期間に引き続き好調に推移し、通期目標3,300百万円(前期比16%増)に対しての進捗率は51%となりました。」

    積極的なマーケティング活動と他業種との協業を進め、ビジネスプロデュース事業の売上高は1,701百万円、通期目標3,300百万円に対する進捗率は51%となった。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「ビジネスプロデュース事業では、主に大企業向けの事業創造支援や成長戦略立案支援に関する戦略コンサルティング、M&Aファイナンシャル・アドバイザリーの提供、及び社会課題を解決するための新たな官民連携の仕組みであるソーシャルインパクトボンド(SIB)を活用したファンド運営をしております。」

    事業創造支援や成長戦略立案支援を含むビジネスプロデュース事業のサービス提供が継続して記載されている。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「これまでフォーカスしていた事業創造戦略策定のフェーズから、その戦略を実装するフェーズの支援や、付随する多様な顧客ニーズを支援するための機能(ビジネスプロデュース・インストレーション)をサービスラインとして拡張していきます。」

    事業創造戦略の策定支援に加え、実装フェーズ支援とビジネスプロデュース・インストレーションをサービスラインとして拡張する具体策が示された。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「顧客の事業創造ニーズの高まりを背景に、新規プロジェクトの受注高は引き続き好調に推移しております。基盤拡張のための人材増強投資等の影響により費用も増加しておりますが、想定以上の売上高を獲得した結果、当該費用増を吸収し、増益となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,033百万円(前年同四半期は1,639百万円)、セグメント利益(営業利益)は799百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)741百万円)となりました。」

    新規プロジェクトの受注好調が続き、人材増強投資等による費用増を吸収して増収増益となった。
  15. FY2022-Q2受注増・投資負担による減益有価証券報告書

    「新規プロジェクトの受注高は第1四半期連結会計期間に引き続き好調に推移し、売上高が増加いたしました。費用面では基盤拡張のための人材増強投資、SIB等の事業拡大、受注進展に伴う人材不足を補うための外注費増等の要因で増加した結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,297百万円(前年同四半期は1,172百万円)、セグメント利益(営業利益)は480百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)594百万円)となりました。」

    新規受注と売上高は増加した一方、基盤拡張の人材増強投資、SIB等の事業拡大費用、外注費の増加によりセグメント利益は594百万円から480百万円へ減少した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新規プロジェクトの受注高は、コロナによる産業構造の変革の機運の高まりを契機に環境・社会分野のプロジェクトが増加しており、前第4四半期連結会計期間に引き続き、好調な推移を継続しております。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は614百万円(前年同四半期は508百万円)、セグメント利益(営業利益)は241百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)215百万円)となりました。」

    環境・社会分野の新規プロジェクトが増加し、受注が好調に推移した。売上高は508百万円から614百万円、セグメント利益は215百万円から241百万円へ増加した。
  17. FY2021-Q3減収・増益有価証券報告書

    「ビジネスプロデュース事業(セグメント)においては、売上高は前年第2四半期連結会計期間に市場調査事業から撤退したこと、及び新型コロナウイルス感染症により、企業の一時的な新規事業マインドが冷え込んだ影響で、前年同四半期比で減少いたしました。また、セグメント利益は前述の市場調査事業から発生していた損失の解消、及び管理コストの見直しを行った結果、改善しております。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,639百万円(前年同四半期は2,020百万円)、セグメント利益(営業利益)は741百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)654百万円)となりました。」

    市場調査事業からの撤退と新型コロナウイルス感染症の影響により売上高は2,020百万円から1,639百万円へ減少した一方、市場調査事業の損失解消と管理コスト見直しによりセグメント利益は654百万円から741百万円へ改善した。
  18. FY2021-Q2減収・増益有価証券報告書

    「ビジネスプロデュース事業(セグメント)においては、売上高は前第2四半期連結会計期間に市場調査事業から撤退した影響によりやや減少しておりますが、当該影響を除くとほぼ横ばいとなりました。また、セグメント利益は前述の市場調査事業から発生していた損失の解消、及び管理コストの見直しを行った結果、改善しております。」

    市場調査事業からの撤退により売上高は1,172百万円と前年同期の1,281百万円から減少した一方、損失解消と管理コスト見直しによりセグメント利益は594百万円と前年同期の312百万円から改善した。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「ビジネスプロデュース事業では、「次代を担う大きな事業創造」(=ビジネスプロデュース)をコンセプトに、大企業や政府向けの戦略コンサルティング、M&Aファイナンシャル・アドバイザリー、経営幹部育成支援、アジア地域等における戦略コンサルティングを提供しております。」

    事業創造を掲げ、大企業・政府向けコンサルティング、M&Aファイナンシャル・アドバイザリー、経営幹部育成等を提供する事業内容が継続している。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「プロフェショナルサービス事業(セグメント)においては、9月以降の受注が好調に推移した結果、前連結会計年度に発生した売上減少を完全にリカバリーするには至っていないものの、回復傾向にあります。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,020百万円(前年同四半期は1,668百万円)、セグメント利益(営業利益)は654百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)277百万円)となりました。」

    9月以降の受注好調により、プロフェショナルサービス事業は前年同期比で売上高・セグメント利益が改善し、回復傾向に転じた。ただし、前年度の売上減少を完全にはリカバリーしていない。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「プロフェショナサービス事業(セグメント)においては、第1四半期連結会計期間に引き続き、前年同四半期比で売上高は改善しているものの、前連結会計年度に発生した売上減少を完全にリカバリーするには至っておらず、第3四半期連結会計期間以降の更なる業績改善に注力しております。」

    売上高は前年同四半期の1,069百万円から1,281百万円、セグメント利益は145百万円から312百万円へ改善した一方、前年度の売上減少を完全には回復しておらず、第3四半期以降のさらなる改善に注力すると記載している。
  22. FY2020-Q1小幅改善も厳しい状況継続有価証券報告書

    「プロフェショナルービス事業(セグメント)においては、前年同四半期と比べて売上高がやや改善したものの、前連結会計年度に発生した売上減少をリカバリーするには至っておらず、厳しい状況が続いております。」

    プロフェショナルサービス事業の売上高は前年同期の511百万円から573百万円、セグメント利益は49百万円から67百万円へ小幅に改善した一方、前年度の売上減少を回復するには至らず、厳しい状況が継続している。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「プロフェショナルサービス事業は、大企業や政府向けの戦略コンサルティング(特に、将来の成長を牽引するビジネスプロデュース(事業創造)支援や成長戦略立案支援に強み)、M&Aファイナンシャル・アドバイザリー、経営幹部育成支援、アジア地域等における戦略コンサルティングや市場調査を提供しております。当連結会計年度においては、特定大口顧客の発注方針変更により売上高が大幅に減少しました。その結果、当連結会計年度の売上高は2,556百万円(前年同期は3,454百万円)、セグメント利益(営業利益)は652百万円(前年同期は1,685百万円)となりました。」

    サービス内容は継続しているが、特定大口顧客の発注方針変更により売上高・セグメント利益が大幅に減少した。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「プロフェショナルサービス事業(セグメント)においては、大企業への戦略コンサルティングが前年同四半期と比べて大幅に減少したことから、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,668百万円(前年同四半期は2,402百万円)、セグメント利益(営業利益)は277百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)1,146百万円)となりました。」

    プロフェショナルサービス事業のサービス内容は継続しているが、大企業向け戦略コンサルティングの大幅な減少により、売上高・セグメント利益が前年同四半期を下回り、利益は1,146百万円から277百万円へ減少した。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「プロフェショナルサービス事業(セグメント)においては、大企業への戦略コンサルティングが前年同四半期と比べて減少したことから、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,069百万円(前年同四半期は1,532百万円)、セグメント利益(営業利益)は145百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)803百万円)となりました。」

    大企業向け戦略コンサルティングの減少により、売上高・セグメント利益が前年同四半期を下回り、プロフェショナルサービス事業の業績悪化が続いた。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「プロフェショナルサービス事業では、大企業や政府向けの戦略コンサルティング(特に、将来の成長を牽引するビジネスプロデュース(事業創造)支援や成長戦略立案支援に強み)、M&Aファイナンシャル・アドバイザリー、経営幹部育成支援、アジア地域等における戦略コンサルティングや市場調査を提供しております。プロフェショナルービス事業(セグメント)においては、大企業への戦略コンサルティングが前年同四半期と比べて減少したことから、当第1四半期連結累計期間の売上高は511百万円(前年同四半期は613百万円)、セグメント利益(営業利益)は49百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)254百万円)となりました。」

    事業創造支援等のサービス内容は継続しているが、大企業向け戦略コンサルティングの減少により、売上高・セグメント利益はいずれも前年同四半期を下回った。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「戦略コンサルティングセグメントでは、大企業や政府向けの戦略コンサルティングに加え、構想の実現に向けた仲間・ルール作り、社内外ドライブまでハンズオンで支援するプロデュース支援、M&Aファイナンシャル・アドバイザリー、経営幹部育成支援を提供しております。前期と比べると、海外からの大型受注がなかったものの、国内においては、既存顧客からの継続受注に加え、新規顧客からの受注により、順調に成長しました。その結果、当連結会計年度の売上高は3,275百万円(前期は3,202百万円)、セグメント利益(営業利益)は1,811百万円(前期はセグメント利益(営業利益)1,861百万円)となり、売上高は4期連続過去最高を更新いたしました。」

    ハンズオン型のサービス提供を継続し、国内の継続受注・新規受注を背景に、売上高が4期連続で過去最高を更新した。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「戦略コンサルティング事業では、大企業や政府向けの戦略コンサルティングに加え、構想の実現に向けた仲間・ルール作り、社内外ドライブまでハンズオンで支援するプロデュース支援、M&Aファイナンシャル・アドバイザリー、経営幹部育成支援を提供しております。戦略コンサルティング事業(セグメント)においては、前年同四半期と比べると売上高が5.2%減少となりました。これは、前年同四半期に計上した海外企業からの大型受注がなかったことが要因で、国内においては順調に成長しております。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,306百万円(前年同四半期は2,433百万円)、セグメント利益(営業利益)は1,245百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)1,414百万円)となりました。なお、第4四半期に向けた仕込の積み上がりは順調であります。」

    ハンズオン型サービスは継続しているが、海外企業からの大型受注がなかったことにより、売上高・セグメント利益はいずれも前年同四半期を下回った。一方、第4四半期に向けた仕込の積み上がりは順調と記載されている。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「戦略コンサルティング事業では、大企業や政府向けの戦略コンサルティングに加え、構想の実現に向けた仲間・ルール作り、社内外ドライブまでハンズオンで支援するプロデュース支援、M&Aファイナンシャル・アドバイザリー、経営幹部育成支援を提供しております。戦略コンサルティング事業(セグメント)においては、年間を通して好調であった前年同四半期に比べると売上高が減少となった結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,480百万円(前年同四半期は1,578百万円)、セグメント利益(営業利益)は835百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)923百万円)となりました。なお、下期に向けた仕込の積み上がりは順調であります。」

    ハンズオン型サービスは継続しているが、売上高・セグメント利益はいずれも前年同四半期を下回った。一方、下期に向けた仕込の積み上がりは順調と記載されている。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「戦略コンサルティング事業では、大企業や政府向けの戦略コンサルティングに加え、構想の実現に向けた仲間・ルール作り、社内外ドライブまでハンズオンで支援するプロデュース支援、M&Aファイナンシャル・アドバイザリー、経営幹部育成支援を提供しております。戦略コンサルティング事業(セグメント)においては、年間を通して好調であった前年同期に比べると落ち着いた立ち上がりになっており、当第1四半期連結累計期間の売上高は587百万円(前年同四半期は687百万円)、セグメント利益(営業利益)は276百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)357百万円)となりました。」

    ハンズオン型のサービス内容は継続している一方、戦略コンサルティング事業の売上高・セグメント利益は前年同期を下回り、会社自身も「落ち着いた立ち上がり」と記載している。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「コンサルティング事業(セグメント)においては、前連結会計年度に引き続き、既存顧客である大企業からの継続的な受注に加え、長期的支援を実施する実行支援型プロジェクトの増加、海外企業からの新規受注により、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,433百万円(前年同四半期は1,898百万円)、セグメント利益(営業利益)は1,414百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)992百万円)となり、過去最高を更新いたしました。」

    実行支援型プロジェクトの増加と海外企業からの新規受注を背景に、売上高2,433百万円、セグメント利益1,414百万円となり、過去最高を更新した。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「コンサルティング事業(セグメント)においては、前連結会計年度に引き続き、既存顧客である大企業からの継続的な受注に加え、長期的支援を実施する実行支援型プロジェクトの増加、海外企業からの新規受注により、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,578百万円(前年同四半期は1,013百万円)、セグメント利益(営業利益)は923百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)412百万円)となり、過去最高を更新いたしました。」

    実行支援型プロジェクトの増加と海外企業からの新規受注を背景に、売上高・セグメント利益が増加し、過去最高を更新したという具体的な進展が記載されている。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度に引き続き、既存顧客である大企業からの継続的な受注に加え、長期的支援を実施する実効支援型プロジェクトの増加、海外企業からの新規受注により、当第1四半期連結累計期間の売上高は687百万円(前年同四半期は418百万円)、セグメント利益(営業利益)は357百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)127百万円)となりました。」

    実効支援型プロジェクトの増加と海外企業からの新規受注が記載され、売上高・セグメント利益も前年同期から増加している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「コンサルティング事業では、大企業や政府向けの戦略コンサルティングに加え、構想の実現に向けた仲間作り、ルール作り、社内外ドライブまでハンズオンで支援するプロデュース支援、M&Aのファイナンシャル・アドバイザリー、経営幹部育成支援を提供しております。」

    戦略提言にとどまらず、仲間作り、ルール作り、社内外への働きかけまで支援するサービス構成を記載している。
一緒に動いた変遷

「資金・人材投入による投資先の成長加速と売却」は、この変遷が動いた41回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

20141311119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資金・人材投入による投資先の成長加速と売却20回
  3. 2連結業績の増収・黒字転換14回
  4. 3人材の質・量の強化と海外採用・育成13回
  5. 4営業投資セグメントの減収・赤字転換11回
  6. 51株当たり純資産の持続的成長と事業別利益指標の極大化11回
  7. 6非中核事業の売却と新規投資候補への資源再配分9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ドリームインキュベータの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
構想実現まで踏み込むハンズオン型コンサルティング|ドリームインキュベータ(4310)の変遷 | Komori