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ドリームインキュベータ(4310)・施策達成

ワークスタイルラボ買収によるフリーランス専門人材ネットワークの拡大

FY2019-Q2に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2023-Q1。

13記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2022-Q1その他FY2022-Q2 – FY2022-Q32018: 120182019: 320192020: 320202021: 320212022: 32022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1達成有価証券報告書

    「当社は2022年5月13日開催の取締役会において、連結子会社であった株式会社ワークスタイルラボの全株式を、ランサーズ株式会社に譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。なお、株式譲渡は2022年6月14日付で完了しております。」

    ワークスタイルラボの買収後の事業拡大テーマから、全株式を譲渡して連結範囲から除外する構造改革へ移行し、株式譲渡が完了した。関係会社株式売却益33百万円を計上した。
  2. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社は構造改革に取り組んでおり、今後の経営資源をビジネスプロデュースに傾注させていく方針です。」

    フリーコンサルタントのマッチング・プラットフォームを拡大するテーマから、ワークスタイルラボの全株式を譲渡し、連結対象から外す資源集中のテーマへ移行した。
  3. FY2022-Q3増収・損失拡大有価証券報告書

    「HRイノベーションセグメントとは、フリーコンサルタントのマッチング・プラットフォーム事業を運営する株式会社ワークスタイルラボを指します。前連結会計年度に引き続き規模は拡大傾向にありますが、成長のための投資も継続中であり、当第3四半期連結累計期間の売上高は973百万円(前年同四半期は775百万円)、セグメント損失(営業損失)は118百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)56百万円)となりました。」

    ワークスタイルラボは成長投資を継続し、売上高は増加した一方、セグメント損失は56百万円から118百万円へ拡大した。
  4. FY2022-Q2増収・損失拡大有価証券報告書

    「前連結会計年度において実施した、DX化の対応を含めた体制強化の施策により売上規模は拡大傾向にありますが、新型コロナウイルス感染症の影響による相殺もあり、当第2四半期連結累計期間の売上高は630百万円(前年同四半期は497百万円)、セグメント損失(営業損失)は65百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)45百万円)となりました。」

    DX化を含む体制強化により売上高は497百万円から630百万円へ増加した一方、新型コロナウイルス感染症の影響もありセグメント損失は45百万円から65百万円へ拡大した。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「HRイノベーションセグメントとは、フリーコンサルタントのマッチング・プラットフォーム事業を運営する株式会社ワークスタイルラボを指します。前連結会計年度に引き続き規模は拡大傾向にありますが、成長のための投資も継続中であり、当第1四半期連結累計期間の売上高は288百万円(前年同四半期は240百万円)、セグメント損失(営業損失)は27百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)34百万円)となりました。」

    ワークスタイルラボは成長投資を継続し、売上高は240百万円から288百万円へ増加、セグメント損失は34百万円から27百万円へ縮小した。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「前連結会計年度において実施した、DX化の対応を含めた体制強化の施策により売上規模が拡大し、損失も縮小傾向にありますが、新型コロナウイルス感染症の影響による相殺もあり、当第3四半期連結累計期間の売上高は775百万円(前年同四半期は633百万円)、セグメント損失(営業損失)は56百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)87百万円)となりました。」

    DX化を含む体制強化により売上高は633百万円から775百万円へ増加し、セグメント損失も87百万円から56百万円へ縮小した。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「前連結会計年度において実施した、DX化の対応を含めた体制強化の施策により売上規模は拡大傾向にありますが、新型コロナウイルス感染症の影響による相殺もあり、当第2四半期連結累計期間の売上高は497百万円(前年同四半期は382百万円)、セグメント損失(営業損失)は45百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)66百万円)となりました。」

    DX化を含む体制強化により売上高は382百万円から497百万円へ拡大し、セグメント損失も66百万円から45百万円へ縮小した。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度において実施した営業体制強化等の施策により売上規模は拡大傾向にありますが、新型コロナウイルス感染症の影響による相殺もあり、当第1四半期連結累計期間の売上高は240百万円(前年同四半期は197百万円)、セグメント損失(営業損失)は34百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)30百万円)となりました。」

    営業体制強化等の施策により売上高は197百万円から240百万円へ拡大した。一方、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、セグメント損失は30百万円から34百万円へ拡大した。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その他セグメントには、2018年8月に完全子会社化した、フリーコンサルタントのマッチング・プラットフォーム事業を運営する株式会社ワークスタイルラボが含まれております。株式会社ワークスタイルラボは当連結会計年度を規模拡大フェーズと位置付けており、事業拡大に伴う先行投資を実施しております。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は633百万円(前年同四半期は228百万円)、セグメント損失(営業損失)は87百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)12百万円)となりました。」

    ワークスタイルラボは規模拡大フェーズとして先行投資を継続し、売上高は前年同期の228百万円から633百万円へ増加した一方、セグメント損失は87百万円へ拡大した。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その他セグメントには、2018年8月に完全子会社化した、フリーコンサルタントのマッチング・プラットフォーム事業を運営する株式会社ワークスタイルラボが含まれております。株式会社ワークスタイルラボは当連結会計年度を規模拡大フェーズと位置付けており、事業拡大に伴う先行投資を実施しております。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は382百万円、セグメント損失(営業損失)は66百万円となりました。」

    ワークスタイルラボの規模拡大フェーズにおける先行投資を継続し、売上高は第1四半期の197百万円から累計382百万円となった。累計セグメント損失は66百万円である。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「その他セグメントは、2018年8月に完全子会社化した、フリーコンサルタントのマッチング・プラットフォーム事業を運営する株式会社ワークスタイルラボが含まれております。株式会社ワークスタイルラボは当連結会計年度を規模拡大フェーズと位置付けており、事業拡大に伴う先行投資を実施しております。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は197百万円、セグメント損失(営業損失)は30百万円となりました。」

    ワークスタイルラボを規模拡大フェーズと位置付け、事業拡大に伴う先行投資を実施している。第1四半期は売上高197百万円、セグメント損失30百万円となった。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2018年9月30日(みなし取得日)に行われた株式会社ワークスタイルラボとの企業結合について、第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間において確定しております。なお、のれんの金額に修正は生じておりません。」

    ワークスタイルラボ買収に関する暫定的な企業結合会計処理が第3四半期に確定した。のれんの金額には修正が生じていない。
  13. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間より、株式会社ワークスタイルラボの株式を新たに取得したため、連結の範囲に含めております。企業結合を行った主な理由 フリーランスのプロフェッショナルのネットワークを拡大・積極活用していくため」

    2018年9月30日をみなし取得日として、ワークスタイルラボの議決権を100%取得した。取得対価は540百万円、のれんは355百万円で、フリーランスのプロフェッショナルのネットワークを拡大・積極活用する目的が示されている。
一緒に動いた変遷

「デジタル・AI・ロボティクス・IoTへの投資と海外VC連携」は、この変遷が動いた13回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

874433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デジタル・AI・ロボティクス・IoTへの投資と海外VC連携8回
  3. 2資金・人材投入による投資先の成長加速と売却7回
  4. 3国内の直接金融と海外ファンドを使い分ける投資資金調達4回
  5. 4保険セグメントの連結売上における存在感4回
  6. 5構想実現まで踏み込むハンズオン型コンサルティング3回
  7. 6自己資金によるベンチャー事業の投資育成3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ドリームインキュベータの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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