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保険セグメントの連結売上における存在感

FY2016に初出。26回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2023。

26記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q32016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 22023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023削除有価証券報告書

    「なお、第4四半期連結会計期間期首より「ペットライフスタイルセグメント」を構成するアイペットホールディングス株式会社とその子会社であるアイペット損害保険株式会社及びペッツオーライ株式会社を当社の連結範囲から除外しております。」

    ペットライフスタイル事業は当期の第3四半期まで連結売上に寄与したが、第4四半期連結会計期間期首から連結範囲から除外され、連結事業としての存在感が終了した。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は24,378百万円(前年同四半期は20,991百万円)、セグメント利益(営業利益)は845百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)97百万円)となりました。」

    ペットライフスタイルセグメントは売上高が20,991百万円から24,378百万円へ、セグメント利益が97百万円から845百万円へ増加した。なお、公開買付け成立後は当社の連結から外れる予定である。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は15,998百万円(前年同四半期は13,692百万円)、セグメント利益(営業利益)は315百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)109百万円)となりました。」

    ペットライフスタイルセグメントは増収増益となり、売上高は15,998百万円、セグメント利益は315百万円となった。調整後利益は1,549百万円である。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は7,918百万円(前年同四半期は6,639百万円)、セグメント利益(営業利益)は139百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)74百万円)となりました。」

    ペットライフスタイルセグメントは前年同期比で増収となり、セグメント利益も74百万円から139百万円へ増加した。調整後利益は756百万円となった。
  5. FY2022増収・営業減益・調整後増益有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は28,654百万円(前年同期は22,859百万円)、セグメント利益(営業利益)は142百万円(前年同期は276百万円)となりました。また、アイペット損害保険株式会社の損益実態を把握する上で有用な指標である調整後利益では、セグメント利益(営業利益)1,754百万円(前年同期は1,014百万円)となっております。」

    ペットライフスタイルセグメントは増収となった一方、財務会計ベースの営業利益は減少した。調整後利益は1,014百万円から1,754百万円へ増加した。
  6. FY2022-Q3増収・営業減益・調整後増益有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は20,991百万円(前年同四半期は16,573百万円)、セグメント利益(営業利益)は97百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)246百万円)となりました。なお、アイペット損害保険株式会社の損益実態を把握する上で有用な指標である調整後利益では、セグメント利益(営業利益)1,076百万円(前年同四半期は調整後セグメント利益(営業利益)705百万円)となっております。」

    ペットライフスタイルセグメントは増収となった一方、財務会計ベースの営業利益は減少した。調整後利益は705百万円から1,076百万円へ増加した。
  7. FY2022-Q2増収・営業減益・調整後増益有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は13,692百万円(前年同四半期は10,737百万円)、セグメント利益(営業利益)は109百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)143百万円)となりました。なお、アイペット損害保険株式会社の損益実態を把握する上で有用な指標である調整後利益では、セグメント利益(営業利益)580百万円(前年同四半期は調整後セグメント利益(営業利益)422百万円)となっております。」

    ペットライフスタイルセグメントは増収となった一方、財務会計ベースのセグメント利益は減少した。調整後利益は422百万円から580百万円へ増加した。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は6,639百万円(前年同四半期は5,192百万円)、セグメント利益(営業利益)は74百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)13百万円)となりました。」

    ペットライフスタイルセグメントは増収となり、セグメント損益は前年同期の13百万円の損失から74百万円の利益へ転換した。調整後利益も294百万円となった。
  9. FY2021-Q3増収・減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は16,573百万円(前年同四半期は13,356百万円)、セグメント利益(営業利益)は246百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)289百万円)となりました。なお、アイペット損害保険株式会社の損益実態を把握する上で有用な指標である調整後利益では、セグメント利益(営業利益)705百万円(前年同四半期は調整後セグメント利益(営業利益)771百万円)となっております。」

    ペットライフスタイルセグメントは売上高が13,356百万円から16,573百万円へ増加した一方、セグメント利益は289百万円から246百万円、調整後利益は771百万円から705百万円へ減少した。
  10. FY2021-Q2増収・減益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新規保険契約数が旺盛なペット需要を背景に極めて順調に推移したことにより、売上高が拡大し、順調な成長を続けております。費用面では、保険契約の伸展に伴う諸手数料及び集金費や新規契約獲得に係る事業費、保険金請求件数の増加による正味支払保険金や損害調査費が増加いたしました。」

    ペットライフスタイルセグメントは売上高が10,737百万円と前年同期の8,637百万円から増加した一方、セグメント利益は143百万円と前年同期の180百万円から減少した。調整後セグメント利益も530百万円から422百万円へ減少した。
  11. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,192百万円(前年同四半期は4,212百万円)、セグメント損失(営業損失)は13百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)6百万円)となりました。」

    ペットライフスタイルセグメントは売上高が4,212百万円から5,192百万円へ増加した一方、営業損失は6百万円から13百万円へ拡大した。調整後利益も201百万円から195百万円へ減少した。
  12. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「保険契約の伸展に伴い、諸手数料及び集金費や新規契約獲得に係る事業費の増加並びに、保険金請求件数の増加による正味支払保険金や損害調査費が増加いたしましたが、売上高も拡大し、順調な成長を続けております。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は13,235百万円(前年同四半期は10,876百万円)、セグメント利益(営業利益)は179百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)338百万円)となりました。」

    保険セグメントは売上高が増加した一方、契約拡大に伴う費用や保険金支払等の増加により、セグメント利益は338百万円から179百万円へ減少した。なお、調整後セグメント利益は613百万円から662百万円へ増加している。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、保険契約の伸展に伴い、諸手数料及び集金費や新規契約獲得に係る事業費の増加並びに、保険金請求件数の増加による正味支払保険金や損害調査費が増加いたしましたが、売上高も拡大し、順調な成長を続けております。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,555百万円(前年同四半期は7,036百万円)、セグメント利益(営業利益)は101百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)89百万円)となりました。」

    保険セグメントは売上高が7,036百万円から8,555百万円、セグメント利益が89百万円から101百万円へ増加した。契約拡大に伴う費用・保険金支払の増加も同時に記載されている。
  14. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「保険セグメントとは、連結子会社であるアイペット損害保険株式会社が運営するペット向け医療保険を指します。同社は、2018年4月25日付で東京証券取引所マザーズに上場しております。当第1四半期連結累計期間において、ペット向け医療保険の契約件数は順調に増加し、売上高は順調に拡大した一方で、保険契約の伸展に伴う諸手数料及び集金費や新規契約獲得に係る事業費並びに、保険金請求件数の増加による正味支払保険金や損害調査費が増加いたしました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,197百万円(前年同四半期は3,442百万円)、セグメント損失(営業損失)は17百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)84百万円)となりました。」

    保険セグメントは売上高が前年同期比21.9%増の4,197百万円となった一方、保険契約の伸展に伴う費用や保険金請求件数の増加により、84百万円の利益から17百万円の損失へ転じた。
  15. FY2019増収・減益有価証券報告書

    「当連結会計年度において、ペット向け医療保険の加入件数は順調に増加し、売上は順調に拡大しました。その結果、当連結会計年度の売上高は14,876百万円(前年同期は12,212百万円)、セグメント利益(営業利益)は134百万円(前年同期は402百万円)となりました。」

    保険セグメントは加入件数・売上高が拡大した一方、セグメント利益は前年の402百万円から134百万円へ減少した。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「保険セグメントとは、連結子会社であるアイペット損害保険株式会社が運営するペット向け医療保険を指します。同社は、2018年4月25日付で東京証券取引所マザーズに新規上場いたしました。当第3四半期連結累計期間において、ペット向け医療保険の加入件数は順調に増加し、売上高が拡大しました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は10,876百万円(前年同四半期は8,953百万円)、セグメント利益(営業利益)は338百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)196百万円)となりました。」

    保険セグメントは売上高10,876百万円、セグメント利益338百万円となり、前年同四半期の8,953百万円・196百万円から増収増益となった。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、ペット向け医療保険の加入件数は順調に増加し、売上は順調に拡大しました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は7,036百万円(前年同四半期は5,804百万円)、セグメント利益(営業利益)は89百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)139百万円)となりました。」

    保険セグメントの売上高は前年同四半期比21.2%増の7,036百万円となり、連結売上における規模が拡大した。一方、セグメント利益は前年同期を下回った。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「同社は、2018年4月25日付で東京証券取引所マザーズに新規上場いたしました。当第1四半期連結累計期間において、ペット向け医療保険の加入件数は順調に増加し、売上は順調に拡大しました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,442百万円(前年同四半期は2,840百万円)、セグメント利益(営業利益)は84百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)185百万円)となりました。」

    保険セグメントの売上高は前年同四半期比21.2%増の3,442百万円となり、連結売上における規模が拡大した。一方、セグメント利益は84百万円で前年同四半期の185百万円から減少した。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、ペット向け医療保険の加入件数は順調に増加し、売上は順調に拡大しました。その結果、当連結会計年度の売上高は12,212百万円(前期は10,067百万円)、調整後セグメント利益(営業利益)は676百万円(前期は調整後セグメント利益(営業利益)547百万円)となりました。」

    保険セグメントの売上高は12,212百万円、調整後セグメント利益は676百万円となり、前期から増収増益となった。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、ペット向け医療保険の加入件数は順調に増加し、売上は順調に拡大しました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は8,953百万円(前年同四半期は7,366百万円)、セグメント利益(営業利益)196百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)354百万円)となりました。」

    保険セグメントの売上高は前年同四半期比21.5%増の8,953百万円となり、連結売上における規模を拡大した。一方、セグメント利益は196百万円で前年同四半期の354百万円から減少した。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、ペット向け医療保険の加入件数は順調に増加し、売上は順調に拡大しました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,804百万円(前年同四半期は4,762百万円)、セグメント利益(営業利益)は139百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)140百万円)となりました。」

    保険セグメントの売上高は前年同期比21.9%増の5,804百万円となり、連結売上における規模を拡大した。セグメント利益は139百万円で前年同期の140百万円からほぼ横ばいだった。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、ペット向け医療保険の加入件数は順調に増加し、売上は順調に拡大しました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,840百万円(前年同四半期は2,332百万円)、セグメント利益(営業利益)は185百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)83百万円)となりました。」

    保険セグメントの売上高は前年同期比で増加し、セグメント利益も83百万円から185百万円へ増加した。
  23. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、ペット向け医療保険の加入件数は順調に増加し、売上は順調に拡大しました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,366百万円(前年同四半期は5,905百万円)、セグメント利益(営業利益)は354百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)108百万円)となりました。」

    保険セグメントの売上高は前年同期比で増加し、セグメント利益も108百万円から354百万円へ増加した。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、ペット向け医療保険の加入件数は順調に増加し、売上は順調に拡大しました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,762百万円(前年同四半期は3,793百万円)、セグメント利益(営業利益)は140百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)20百万円)となりました。」

    保険セグメントの売上高は前年同期比で増加し、セグメント利益も20百万円から140百万円へ増加した。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は2,332百万円(前年同四半期は1,843百万円)、セグメント利益(営業利益)は83百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)31百万円)となりました。」

    保険セグメントの売上高は前年同期比で増加し、セグメント利益も31百万円から83百万円へ増加した。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は8,126百万円(前年同期は6,363百万円)、セグメント利益(営業利益)は157百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)1,046百万円)となりました。」

    保険セグメントは売上高8,126百万円、セグメント利益157百万円となり、前年のセグメント損失から利益に転じている。
一緒に動いた変遷

「資金・人材投入による投資先の成長加速と売却」は、この変遷が動いた26回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

101010985★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資金・人材投入による投資先の成長加速と売却10回
  3. 2連結業績の増収・黒字転換10回
  4. 3デジタル・AI・ロボティクス・IoTへの投資と海外VC連携10回
  5. 4営業投資セグメントの減収・赤字転換9回
  6. 5構想実現まで踏み込むハンズオン型コンサルティング8回
  7. 6海外拠点・海外案件の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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