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ドリームインキュベータ(4310)・事実前進直近の決算説明資料(2026-08-04)では「悪化」

営業投資セグメントの減収・赤字転換

FY2018-Q2に初出。32回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-04。

32記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q1 – FY2022-Q1悪化FY2024-Q1 – FY2024前進FY2025-H1 – 2026-05-152017: 12018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、トレードセール1件によるキャピタルゲインを実現いたしました。以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は795百万円(前年同期は623百万円)、セグメント利益は459百万円(前年同期はセグメント利益431百万円)となりました。」

    ベンチャー投資セグメントはトレードセール1件によるキャピタルゲインを実現し、売上高は623百万円から795百万円、セグメント利益は431百万円から459百万円へ増加した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、中期経営計画に基づいた適切なトレードセール3件によるキャピタルゲインを実現いたしました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は728百万円(前連結会計年度は344百万円)、セグメント利益は293百万円(前連結会計年度はセグメント損失1,929百万円)となっております。」

    トレードセール3件によるキャピタルゲインを実現し、ベンチャー投資セグメントは売上高が344百万円から728百万円へ増加、セグメント損益は1,929百万円の損失から293百万円の利益へ転換した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、中期経営計画に基づいたトレードセール2件によるキャピタルゲインを実現いたしました。以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は623百万円(前年同期は326百万円)、セグメント利益は431百万円(前年同期はセグメント損失437百万円)となりました。」

    トレードセール2件によるキャピタルゲインの実現により、ベンチャー投資セグメントは売上高が326百万円から623百万円へ増加し、437百万円の損失から431百万円の利益へ転換した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、中期経営計画に基づいた適切なトレードセールによるキャピタルゲインを実現した一方で投資先18社の価値下落に伴い減損1,792百万円を計上しております。以上の結果、当連結会計年度の売上高は344百万円(前年同期は1,915百万円)、セグメント損失(営業損失)は1,929百万円(前年同期はセグメント利益(営業利益)375百万円)となっております。」

    ベンチャー投資セグメントは売上高が1,915百万円から344百万円へ減少し、利益から1,929百万円の損失へ転じた。投資先18社の減損1,792百万円も計上している。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は334百万円(前年同四半期は1,914百万円)、セグメント損失(営業損失)は904百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)861百万円)となりました。」

    ベンチャー投資セグメントは、トレードセールによるキャピタルゲイン等を実現した一方、売上高が1,914百万円から334百万円へ減少し、861百万円の利益から904百万円の損失へ転じた。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は326百万円(前年同四半期は1,177百万円)、セグメント損失(営業損失)は437百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)362百万円)となりました。」

    ベンチャー投資セグメントは、トレードセールによるキャピタルゲイン等を実現した一方、投資先3社の減損390百万円の計上もあり、売上高が1,177百万円から326百万円へ減少し、362百万円の利益から437百万円の損失へ転じた。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は212百万円(前年同四半期は203百万円)、セグメント損失(営業損失)は17百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)80百万円)となりました。」

    ベンチャー投資セグメントは売上高が微増した一方、セグメント損益は前年同期の80百万円の利益から17百万円の損失へ転じた。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、中期経営計画に基づいた積極的なトレードセールによるキャピタルゲインを実現した一方で、一部投資先の価値下落に伴い減損も計上いたしました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,915百万円(前年同期比129.2%増)、セグメント利益(営業利益)は375百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)168百万円)となりました。」

    積極的なトレードセールにより、ベンチャー投資セグメントは前年の168百万円の損失から375百万円の利益へ転換した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,914百万円(前年同四半期は772百万円)、セグメント利益(営業利益)は861百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)140百万円)となりました。」

    ベンチャー投資セグメントは、複数件のトレードセールによるキャピタルゲインの実現により、売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。一方で投資先の減損も計上した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,177百万円(前年同四半期は329百万円)、セグメント利益(営業利益)は362百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)124百万円)となりました。」

    複数件のトレードセールによるキャピタルゲインを実現し、ベンチャー投資セグメントは前年同期の124百万円の損失から362百万円の利益へ転換した。一方、投資先の価値下落に伴う減損も計上している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、複数件のトレードセールによるキャピタルゲイン等を実現いたしました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は203百万円(前年同四半期は33百万円)、セグメント利益(営業利益)は80百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)115百万円)となりました。」

    複数件のトレードセールによるキャピタルゲイン等の実現により、ベンチャー投資セグメントは前年同期の115百万円の損失から80百万円の利益へ転換した。
  12. FY2022減収・赤字縮小有価証券報告書

    「IPO(スローガン株式会社)に伴う株式売却、及びインド投資先株式のトレードセール等、複数件のキャピタルゲインを実現したものの、IPOを見込んでいた大型銘柄が期末直前に上場申請を取り下げたことにより、キャピタルゲイン額が想定に届かず、当連結会計年度の売上高は835百万円(前年同期は1,091百万円)、セグメント損失(営業損失)は168百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)1,382百万円)となりました。」

    ベンチャー投資セグメントは減収となった一方、損失は1,382百万円から168百万円へ縮小した。複数の売却益を実現したが、大型IPO候補の上場申請取り下げが想定未達要因となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間においてはIPO(スローガン株式会社)に伴う株式売却、及びインド投資先企業のトレードセールによるキャピタルゲインを実現した結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は772百万円(前年同四半期は970百万円)、セグメント利益(営業利益)は140百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)582百万円)となりました。」

    売上高は減少したものの、IPO売却とインド投資先のトレードセールにより、ベンチャー投資セグメントは582百万円の損失から140百万円の利益へ転換した。
  14. FY2022-Q2減収・赤字縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は329百万円(前年同四半期は949百万円)、セグメント損失(営業損失)は124百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)384百万円)となりました。」

    ベンチャー投資セグメントは売上高が949百万円から329百万円へ減少した一方、セグメント損失は384百万円から124百万円へ縮小した。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は33百万円(前年同四半期は141百万円)、セグメント損失(営業損失)は115百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)108百万円)となりました。」

    ベンチャー投資セグメントは売上高が141百万円から33百万円へ減少し、セグメント損失も108百万円から115百万円へ拡大した。ただし、当四半期には大きな回収や減損は発生していない。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は970百万円(前年同四半期は715百万円)、セグメント損失(営業損失)は582百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)130百万円)となりました。」

    ベンチャー投資セグメントは売上高が715百万円から970百万円へ増加した一方、前年同期の130百万円の利益から582百万円の損失へ転じた。投資先5社の価値下落に伴う減損損失等が計上されている。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は949百万円(前年同四半期は404百万円)、セグメント損失(営業損失)は384百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)14百万円)となりました。」

    ベンチャー投資セグメントは売上高が増加した一方、前年同期の14百万円の利益から384百万円の損失へ転じた。投資先3社の価値下落に伴う減損損失等が計上されている。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は141百万円(前年同四半期は253百万円)、セグメント損失(営業損失)は108百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)96百万円)となりました。」

    ベンチャー投資セグメントは売上高が253百万円から141百万円へ減少し、96百万円の利益から108百万円の損失へ転じた。投資先1社の価値下落に伴う減損も計上した。
  19. FY2020-Q3減収・増益有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は715百万円(前年同四半期は1,894百万円)、セグメント利益(営業利益)は130百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)50百万円)となりました。」

    営業投資セグメントは、投資先1社のIPOや複数件の売却を実施した一方、売上高は減少し、セグメント利益は増加した。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は404百万円(前年同四半期は1,667百万円)、セグメント利益(営業利益)は14百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)242百万円)となりました。」

    営業投資セグメントは売上高が1,667百万円から404百万円、セグメント利益が242百万円から14百万円へ減少した。投資先2社の価値下落に伴う引当金繰入額等も計上されている。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は253百万円(前年同四半期は1,478百万円)、セグメント利益(営業利益)は96百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)282百万円)となりました。」

    営業投資セグメントは複数件の売却等を実施したものの、売上高は1,478百万円から253百万円、セグメント利益は282百万円から96百万円へ減少した。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、複数件のトレードセールによる売却の他、投資先1社がIPOを果たした一方で、投資先4社の価値下落に伴い、営業投資有価証券の評価損及び投資損失引当金繰入額を計上しております。以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,867百万円(前年同期は2,752百万円)、セグメント利益(営業利益)は261百万円(前年同期は632百万円)となりました。」

    営業投資セグメントは増収となったが、投資先の価値下落による評価損等もあり、セグメント利益は632百万円から261百万円へ減少した。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,894百万円(前年同四半期は1,468百万円)、セグメント利益(営業利益)は50百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)861百万円)となりました。」

    営業投資セグメントは売上高こそ前年同四半期を上回ったが、セグメント利益は861百万円から50百万円へ大幅に減少した。投資先の価値下落に伴う評価損等が計上され、利益面が悪化した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,667百万円(前年同四半期は67百万円)、セグメント利益(営業利益)は242百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)153百万円)となりました。」

    営業投資セグメントは前年同四半期の赤字から黒字へ転換し、売上高も67百万円から1,667百万円へ増加した。複数件のトレードセールによる売却等が背景として記載されている。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「既存投資先ベンチャーに関しては、当社が深く支援することで成長加速が見込まれるステージにおいて資金と人材を投入し、それ以降は売却を進めており、当第1四半期累計期間においては複数件のトレードセールによる売却等を実施いたしました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,478百万円(前年同四半期は49百万円)、セグメント利益(営業利益)は282百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)71百万円)となりました。」

    複数件のトレードセールによる売却等を実施し、営業投資セグメントは売上高1,478百万円、セグメント利益282百万円となり、前年同四半期の赤字から黒字へ転換した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、1社の投資先がIPOし、合わせて上場株式に対する投資及び売却を実施しております。その結果、当連結会計年度の売上高は2,752百万円(前期は1,179百万円)、セグメント利益(営業利益)は632百万円(前期はセグメント損失(営業損失)344百万円)となりました。」

    投資先1社のIPOと上場株式の投資・売却により、営業投資セグメントは増収となり、前期の赤字から632百万円の利益へ転換した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、1社が新規にIPOを果たした結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,468百万円(前年同四半期は956百万円)、セグメント利益(営業利益)は861百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)190百万円)となりました。」

    新たに1社がIPOを果たし、営業投資セグメントは売上高が前年同四半期比53.6%増の1,468百万円となり、前年の190百万円の損失から861百万円の利益へ転換した。
  28. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、新たにIPOした投資先はなく、その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は67百万円(前年同四半期は479百万円)、セグメント損失(営業損失)は153百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)243百万円)となりました。」

    新規IPOがなく、営業投資セグメントは売上高が前年同四半期の479百万円から67百万円に減少し、243百万円の利益から153百万円の損失に転じた。
一緒に動いた変遷

「連結業績の増収・黒字転換」は、この変遷が動いた32回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1915131197★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結業績の増収・黒字転換19回
  3. 2資金・人材投入による投資先の成長加速と売却15回
  4. 3投資先・株式市場の変動による評価損リスク13回
  5. 4構想実現まで踏み込むハンズオン型コンサルティング11回
  6. 5保険セグメントの連結売上における存在感9回
  7. 61株当たり純資産の持続的成長と事業別利益指標の極大化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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