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ドリームインキュベータ(4310)・目標達成

ペット医療保険の成長と上場準備

FY2016に初出。22回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

22記載
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動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2019-Q1 – FY2022-Q12016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 320222023: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3達成有価証券報告書

    「そして、2023年1月10日に本公開買付けが成立したことにより、本公開買付けの決済開始日である2023年1月17日をもって、アイペットホールディングスとその子会社であるアイペット損害保険株式会社及びペッツオーライ株式会社は当社の連結子会社から外れることとなりました。」

    アイペットの成長・上場後支援を経て全株式を売却する方針について、公開買付けが成立し、2023年1月17日付で連結子会社から外れることとなった。
  2. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「当社はインキュベーション事業の一環として2011年2月にアイペット損保への投資(現在は2020年10月1日を効力発生日とするアイペット損保単独による株式移転により設立されたアイペットホールディングスへの投資となっております。)を実行しており、当社及びアイペットホールディングスの有価証券報告書等で開示している通り、当社としての役割を果たした暁には保有する全株式を売却する方針の下で投資・支援を継続しておりました。アイペットホールディングスは当社の投資実行後から今日に至るまでに著しい成長を達成してきたことを鑑みると、当社が担うべき投資育成の使命は十分に果たされたと考えており、当社としても、同社株式を売却するのに適切なタイミングであり、かつアイペットホールディングスの成長に資するようアイペットホールディングスが次のステージの成長を迎えられる環境を整える必要があるタイミングに来ているものと認識しておりました。」

    アイペット損保への投資・支援と上場後の成長というテーマから、投資育成の使命を果たしたとの認識に基づき、保有全株式を売却して次の成長段階へ移行させる段階へと位置づけが変化した。売却自体は公開買付け成立を条件とする予定段階である。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、売上面では、アイペット損害保険株式会社の新規契約件数が堅調なペット需要を背景に順調に推移したことにより、拡大傾向が続いております。」

    アイペットの新規契約件数が堅調に推移し、ペットライフスタイルセグメントの売上高も7,918百万円へ拡大した。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、売上面では、アイペット損害保険株式会社の新規契約件数が旺盛なペット需要を背景に順調に推移したことにより、拡大傾向が続いております。」

    アイペットの上場後の成長について、新規契約件数の順調な推移と売上の拡大傾向が継続して記載されている。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、売上面では、アイペット損害保険株式会社の新規契約件数が旺盛なペット需要を背景に順調に推移したことにより、拡大傾向が続いております。」

    ペット需要を背景に新規契約件数と売上高の拡大傾向が継続した。ペットライフスタイルセグメントの売上高は13,692百万円となった一方、セグメント利益は109百万円で前年同期の143百万円を下回った。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、売上面では、アイペット損害保険株式会社の新規契約件数が旺盛なペット需要を背景に順調に推移したことにより、拡大傾向が続いております。」

    旺盛なペット需要を背景に新規保険契約数が順調に推移し、拡大傾向が継続している。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新規保険契約数が旺盛なペット需要を背景に極めて順調に推移したことにより、売上高が拡大し、順調な成長を続けております。」

    アイペット損害保険の上場後も、新規保険契約数と売上高の拡大を通じた成長が継続している。
  8. FY2021-Q1実績引用有価証券報告書

    「ペットライフスタイルセグメントとは、連結子会社であるアイペット損害保険株式会社(マザーズ上場)が運営するペット向け医療保険を指します。当第1四半期連結累計期間において、新規保険契約数が旺盛なペット需要を背景に極めて順調に推移したことにより、売上高が拡大し、順調な成長を続けております。」

    アイペット損害保険のマザーズ上場を過去の実績として示し、旺盛なペット需要を背景に新規保険契約数・売上高が拡大していると記載している。
  9. FY2020-Q3実績引用有価証券報告書

    「保険セグメントとは、連結子会社であるアイペット損害保険株式会社が運営するペット向け医療保険を指します。同社は、2018年4月25日付で東京証券取引所マザーズに上場しております。」

    アイペット損害保険の2018年4月25日の上場を過去の実績として再掲している。
  10. FY2020-Q2実績引用有価証券報告書

    「保険セグメントとは、連結子会社であるアイペット損害保険株式会社が運営するペット向け医療保険を指します。同社は、2018年4月25日付で東京証券取引所マザーズに上場しております。」

    アイペット損害保険の2018年4月25日の上場を過去の実績として再掲している。
  11. FY2020-Q1実績引用有価証券報告書

    「保険セグメントとは、連結子会社であるアイペット損害保険株式会社が運営するペット向け医療保険を指します。同社は、2018年4月25日付で東京証券取引所マザーズに上場しております。当第1四半期連結累計期間において、ペット向け医療保険の契約件数は順調に増加し、売上高は順調に拡大した一方で、」

    アイペット損害保険の2018年4月の上場を過去の実績として再掲し、上場後も契約件数・売上高が拡大していると記載している。
  12. FY2019-Q3実績引用有価証券報告書

    「同社は、2018年4月25日付で東京証券取引所マザーズに新規上場いたしました。当第3四半期連結累計期間において、ペット向け医療保険の加入件数は順調に増加し、売上高が拡大しました。」

    アイペット損害保険の2018年4月の新規上場を過去の実績として再掲し、上場後も加入件数の増加と売上高の拡大が続いていると記載している。
  13. FY2019-Q2実績引用有価証券報告書

    「同社は、2018年4月25日付で東京証券取引所マザーズに新規上場いたしました。当第2四半期連結累計期間において、ペット向け医療保険の加入件数は順調に増加し、売上は順調に拡大しました。」

    アイペット損害保険の2018年4月の新規上場を実績として再掲し、上場後も加入件数・売上の拡大が続いていると記載している。
  14. FY2019-Q1実績引用有価証券報告書

    「同社は、2018年4月25日付で東京証券取引所マザーズに新規上場いたしました。当第1四半期連結累計期間において、ペット向け医療保険の加入件数は順調に増加し、売上は順調に拡大しました。」

    アイペット損害保険の新規上場を実績として再掲し、上場後もペット向け医療保険の加入件数・売上が拡大していると記載している。
  15. FY2018達成有価証券報告書

    「平成30年4月25日、アイペット損害保険株式会社が東京証券取引所マザーズに新規IPOいたしました。当社は、引き続き過半数の株式保有割合を維持して同社への経営支援を行い、更なる成長を後押ししていく方針です。」

    アイペット損害保険の上場準備が新規IPOとして実現した。上場後も過半数保有を維持し、経営支援を継続する方針が示されている。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「保険セグメントとは、連結子会社であるアイペット損害保険株式会社が運営するペット向け医療保険を指します。当第3四半期連結累計期間において、ペット向け医療保険の加入件数は順調に増加し、売上は順調に拡大しました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は8,953百万円(前年同四半期は7,366百万円)、セグメント利益(営業利益)196百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)354百万円)となりました。」

    ペット向け医療保険の加入件数・売上の拡大が継続して記載されている。売上高は増加した一方、セグメント利益は前年同四半期を下回った。本文では上場準備に関する新たな進捗は記載されていない。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「保険セグメントとは、連結子会社であるアイペット損害保険株式会社が運営するペット向け医療保険を指します。当第2四半期連結累計期間において、ペット向け医療保険の加入件数は順調に増加し、売上は順調に拡大しました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,804百万円(前年同四半期は4,762百万円)、セグメント利益(営業利益)は139百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)140百万円)となりました。」

    ペット向け医療保険の加入件数・売上の拡大が継続して記載されている。本文では上場準備に関する新たな進捗は記載されていない。
  18. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、ペット向け医療保険の加入件数は順調に増加し、売上は順調に拡大しました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,840百万円(前年同四半期は2,332百万円)、セグメント利益(営業利益)は185百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)83百万円)となりました。」

    ペット向け医療保険の加入件数・売上の拡大が続き、売上高は2,840百万円、セグメント利益は185百万円となった。本文では上場準備の新たな進捗は記載されていない。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、ペット向け医療保険の加入件数は順調に増加し、売上は順調に拡大しました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,366百万円(前年同四半期は5,905百万円)、セグメント利益(営業利益)は354百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)108百万円)となりました。」

    ペット向け医療保険の加入件数・売上の拡大と保険セグメントの増収増益が継続して記載されている。本文では上場準備について新たな進捗の記載はない。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、ペット向け医療保険の加入件数は順調に増加し、売上は順調に拡大しました。」

    ペット向け医療保険の加入件数・売上の拡大が継続して記載されている。本四半期本文では上場準備について新たな進捗の記載はない。
  21. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、ペット向け医療保険の加入件数は順調に増加し、売上は順調に拡大しました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,332百万円(前年同四半期は1,843百万円)、セグメント利益(営業利益)は83百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)31百万円)となりました。」

    加入件数・売上の拡大が継続し、保険セグメントの売上高と利益が前年同期を上回った。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度においてペット向け医療保険の加入件数は順調に増加し、売上は順調に拡大いたしました。なお、上場への準備を引き続き進めております。」

    加入件数・売上の拡大を記載し、アイペットの上場準備を継続する目標を示している。
一緒に動いた変遷

「保険セグメントの連結売上における存在感」は、この変遷が動いた22回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保険セグメントの連結売上における存在感5回
  3. 2資金・人材投入による投資先の成長加速と売却4回
  4. 3連結業績の増収・黒字転換4回
  5. 4構想実現まで踏み込むハンズオン型コンサルティング3回
  6. 5営業投資セグメントの減収・赤字転換3回
  7. 6海外拠点・海外案件の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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