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ドリームインキュベータ(4310)・目標前進

1株当たり純資産の持続的成長と事業別利益指標の極大化

FY2018に初出。18回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-08-04。

18記載
9年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2019 – FY2022前進FY2023-Q2 – FY2024-Q32018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
収益力・資本効率・企業価値向上を重視した継続的な経営指標管理110社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中13社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、2030年3月期に売上高110億円以上(2025年3月期の2倍、年平均成長率15%)、営業利益率15%以上を目標に掲げて、ビジネスプロデュース事業に経営資源を集中しています。この目標達成に向けて①強固な収益基盤の確立、②環境変化を踏まえた人材投資の強化に取り組んでまいります。」

    従来の5年間で売上高2倍・営業利益率15%以上という方向性を、2030年3月期の売上高110億円以上、営業利益率15%以上として明示し、収益基盤と人材投資を達成手段として整理した。翌年度のビジネスプロデュース事業は売上高75億円、セグメント営業利益5億円を計画している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これまでのサービスラインの拡張や積極的な人材採用による収益基盤の着実な拡大とクライアントニーズの高まりを背景に、既存顧客からの継続的な受注を順調に獲得できており、売上高の伸長は業容拡大に伴う費用増加を上回る結果となりました。以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は2,898百万円(前年同期は2,212百万円)、セグメント利益は879百万円(前年同期はセグメント損失0.4百万円)となりました。」

    ビジネスプロデュース事業は、サービスライン拡張、人材採用、既存顧客からの継続受注を通じて売上高2,898百万円、セグメント利益879百万円となった。前年同期のセグメント損失0.4百万円から利益へ転換し、事業拡張と収益性改善の具体的な進展が示された。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「今後はこれらを受け、規模と収益性のバランスを重視した継続成長を意識し、売上高は5年で2倍(年平均成長率15%)営業利益率は5年後に15%以上を目指します。この目標達成に向けて①時代の潮流をとらえた提供価値の進化、②人材の育成・仕組みの強化に取り組んでまいります。」

    従来の中期経営計画で進めたビジネスプロデュース事業の拡張を経て、今後は規模と収益性のバランスを重視する5年間の新たな成長目標へ移行した。売上高5年で2倍、営業利益率5年後15%以上に加え、5年後ROE15%以上の目標も示している。翌年度のビジネスプロデュース事業は売上高62億円、セグメント営業利益3億円を計画している。
  4. FY2025-H1顧客裾野拡大・費用先行有価証券報告書

    「クライアントの事業創造ニーズの高まりに加え、積極的なマーケティング活動に取り組んだ結果、顧客の裾野拡大は順調に進んでおります。一方で、大型プロジェクトの終了時期の重なりなどの影響を受け売上高の伸長は業容拡大に伴う費用増加を下回りました。以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は2,212百万円(前年同期は2,088百万円)、セグメント損失は0.4百万円(前年同期はセグメント利益278百万円)となりました。」

    積極的なマーケティング活動により顧客の裾野は拡大したが、大型プロジェクトの終了時期の重なりと業容拡大に伴う費用増加により、ビジネスプロデュース事業は増収ながら前年同期の利益からほぼ損益分岐点の損失へ変化した。
  5. FY2024売上目標上方修正・純利益目標下方修正有価証券報告書

    「なお、翌連結会計年度のビジネスプロデュース事業は売上高73億円、純利益5億円を計画し、中期経営計画に掲げた目標に比べて、売上高は上方修正、純利益は下方修正しております。これは、中長期成長を見据えて更なる規模拡大を追求するものの、売上の立ち上がりに一定の時間差があり、コスト先行傾向が多少残ることが理由であります。」

    翌連結会計年度のビジネスプロデュース事業について、売上高73億円、純利益5億円を計画し、従来の中期経営計画目標から売上高を上方、純利益を下方に修正した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,451百万円(前年同四半期は2,700百万円)、セグメント利益(営業利益)は493百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)942百万円)となりました。」

    ビジネスプロデュース事業の売上高は前年同期の2,700百万円から3,451百万円へ増加し、既存の成長目標に向けた売上面の進展が示された。一方、セグメント利益は942百万円から493百万円へ減少した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「クライアントの事業創造ニーズの高まりに加え、積極的なマーケティング活動に取り組んだ結果、新規プロジェクトの受注高は前第4四半期連結会計期間に引き続き好調に推移しております。」

    ビジネスプロデュース事業では、積極的なマーケティング活動により新規プロジェクトの受注高が好調に推移し、第1四半期の受注高は1,365百万円、前年同期比44.3%増となった。売上高も962百万円へ増加した一方、新プラクティス立ち上げ等に伴う採用によりセグメント利益は減少した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,838百万円(前年同期比35.3%増)で、通期売上目標3,300百万円に対して116%の達成率となり、セグメント利益(営業利益)は1,314百万円(前年同期比15.0%増)となりました。」

    ビジネスプロデュース事業は売上高3,838百万円、通期売上目標3,300百万円に対する達成率116%、セグメント利益1,314百万円となり、目標に対する具体的な進展を示した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「通期目標3,300百万円(前期比16%増)に対しての進捗率は82%となりました。」

    ビジネスプロデュース事業の通期売上高目標3,300百万円に対する進捗率が82%となり、中期目標に向けた測定可能な進展が示された。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上面ではクライアントの事業創造ニーズの高まりに加え、引き続き積極的なマーケティング活動、および他業種との協業に注力した結果、売上高は第1四半期連結会計期間に引き続き好調に推移し、通期目標3,300百万円(前期比16%増)に対しての進捗率は51%となりました。」

    ビジネスプロデュース事業について、積極的なマーケティング活動と他業種との協業を手段として、通期売上高目標3,300百万円に対する進捗率51%を達成した。
  11. FY2022再定義有価証券報告書

    「ビジネスプロデュース事業に経営資源を集中し、サービスライン・陣容・協業・機能の4つの拡張を進めてまいります。なお、中期経営計画最終年度(2025年3月期)の数値目標としまして、ビジネスプロデュース事業の売上高60億円、純利益10億円(2022年3月期比で売上高2倍、純利益3倍)を掲げております。」

    従来の1株当たり純資産やNAVを重視する説明から、ビジネスプロデュース事業の売上高・純利益・人員数等を中心とする2025年3月期の中期経営計画目標へ重点が移った。
  12. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社は、セグメント別の売上高、セグメント利益及びその総和である連結売上高、連結営業利益に加え、当事業年度よりNAV(Net Asset Value)を重視する経営指標としております。当社は、NAVの向上が株主価値の向上に直結すると考え、NAVを重視する経営指標として位置付けました。当連結会計年度末のNAVは、全体で301億円と前年同期と比べて58億円(23.8%)と大幅に増加しました。」

    従来の期間損益・1株当たり純資産を中心とする指標に加え、当事業年度からNAVを重視する指標として導入し、通期NAVを301億円と開示した。
  13. FY2018初出有価証券報告書

    「当社は利益の着実な計上とその累積による、1株当たり純資産の持続的な成長を最も重視しております。この目標に向け、戦略コンサルティング事業においては、①売上高、②売上高経常利益率の極大化に努めております。また、インキュベーション事業においては、①有価証券の売買を伴う営業投資は営業投資有価証券売上高から投資簿価を差し引いたキャピタルゲインを、②連結グループ会社として育成する事業については連結純利益を、それぞれ極大化すべく努めております。」

    1株当たり純資産の持続的成長を最重視する目標を示し、事業ごとに売上高・売上高経常利益率・キャピタルゲイン・連結純利益を管理指標としている。
一緒に動いた変遷

「構想実現まで踏み込むハンズオン型コンサルティング」は、この変遷が動いた18回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11118766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1構想実現まで踏み込むハンズオン型コンサルティング11回
  3. 2資金・人材投入による投資先の成長加速と売却11回
  4. 3人材の質・量の強化と海外採用・育成8回
  5. 4営業投資セグメントの減収・赤字転換7回
  6. 5連結業績の増収・黒字転換6回
  7. 6長期的な株主利益還元と成長投資の両立6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ドリームインキュベータの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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