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ハイマックス(4299)・目標前進直近の決算説明資料(2026-08-14)では「実績引用」

非金融分野およびエンドユーザーとの取引比率の向上

FY2016に初出。38回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-14。

38記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2019その他FY2023-Q2 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 62026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「連結売上高 17,357 18,066 18,216 20,000 非金融分野比率 33.5% 33.0% 34.6% 30%維持 エンドユーザー取引比率 30.0% 29.6% 33.8 30%維持」

    非金融分野比率は34.6%、エンドユーザー取引比率は33.8%となり、NEXT C4の30%維持水準を上回った。新計画ではエンドユーザー売上高比率を2029年3月期に36%とする目標も設定した。
  2. FY2026-H1中間期の非金融分野販売実績を更新有価証券報告書

    「非金融 公共 632 △11.5 流通 503 △1.6 その他 1,898 12.1 非金融小計 3,034 3.9 合計 8,949 1.5」

    非金融分野の中間期販売実績は3,034百万円、前年中間期比3.9%増となった。開示数値から算出される売上高構成比は約33.9%であり、30%維持目標を上回る水準である。
  3. FY2025-H1中間期の非金融分野販売実績を更新有価証券報告書

    「非金融小計 2,919 2.3 合計 8,816 1.7」

    非金融分野の販売実績は2,919百万円、前年中間期比2.3%増となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年3月期を初年度とした3か年の「中期経営計画 NEXT C4」への取り組みを通じた事業計画目標及び当期の実績は、次のとおりであります。非金融分野比率 33.5% 30%維持 エンドユーザー取引比率 30.0% 30%維持」

    NEXT C4の初年度実績として、非金融分野比率は33.5%、エンドユーザー取引比率は30.0%となり、いずれも2026年3月期の30%維持目標の水準を示した。
  5. FY2024-Q3第3四半期累計の非金融分野販売実績を更新有価証券報告書

    「非金融 公共 958 △1.5 流通 970 3.6 その他 2,338 2.4 非金融小計 4,265 1.8 合計 13,004 △0.2」

    非金融分野の販売実績は4,265百万円、前年同期比1.8%増となった。
  6. FY2024-Q2第2四半期累計の非金融分野販売実績を更新有価証券報告書

    「非金融 公共 632 △1.4 流通 664 12.5 その他 1,559 1.3 非金融小計 2,854 3.1」

    非金融分野の販売実績は2,854百万円、前年同四半期比3.1%増となった。流通・その他が増加する一方、公共向けは減少した。
  7. FY2024-Q1第1四半期の非金融分野販売実績を更新有価証券報告書

    「非金融 公共 325 3.9 流通 349 22.0 その他 783 △0.7 非金融小計 1,458 5.0」

    非金融分野の販売実績は1,458百万円、前年同四半期比5.0%増となった。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「これまでの「中長期経営計画 C4 2022」において、業種別では非金融分野、顧客別ではエンドユーザーの売上高構成比率がそれぞれ30%超まで高める計画を掲げ、それぞれ達成いたしました。引き続き、当水準の維持・向上に努めてまいります。 売上高構成比は32.5%と前連結会計年度に比べ1.6ポイント向上いたしました。一方、エンドユーザー向けの売上高は、証券及び公共の空運業界向けの案件が拡大いたしました。売上構成比は30.1%と前連結会計年度に比べ0.4ポイント低下いたしました。」

    非金融分野比率32.5%、エンドユーザー比率30.1%を開示し、両方の30%超目標を達成済みとして維持・向上を掲げている。非金融比率は上昇し、エンドユーザー比率は小幅に低下した。
  9. FY2023-Q3第3四半期累計の非金融分野販売実績を更新有価証券報告書

    「非金融小計 4,191 10.8」

    非金融分野の販売実績は4,191百万円、前年同期比10.8%増となった。従来掲げた非金融分野の売上高構成比30%超について、本 filing では構成比の達成状況を明示していない。
  10. FY2023-Q2第2四半期累計の非金融分野販売実績を更新有価証券報告書

    「非金融 公共 641 88.3 流通 590 12.1 その他 1,538 △1.9 非金融小計 2,769 13.8 合計 8,794 11.3」

    非金融分野の販売実績は2,769百万円、前年同四半期比13.8%増となった。
  11. FY2022達成有価証券報告書

    「現「中長期経営計画 C4 2022」において、業種別では非金融分野、顧客別ではエンドユーザーの売上高構成比率がそれぞれ30%超まで高める計画であります。これまで、金融分野とSierとの取引に偏っていた売上高構成比率を他方面に拡げることにより、より力強いポートフォリオを構築し、安定した事業の成長に繋げていくことを目的としたものであり、既に両目標とも、達成いたしました。」

    非金融分野の売上高構成比は30.9%、エンドユーザー向けは30.5%となり、従来掲げていた両方の30%超目標について、会社が達成済みと明記した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「非金融 公共 552 △34.5 流通 815 42.8 その他 2,414 32.1 非金融小計 3,781 16.7 合計 12,199 6.9」

    非金融分野の販売実績は3,781百万円、前年同期比16.7%増となった。開示数値から算出される非金融分野の売上高構成比は約31.0%であり、従来掲げていた30%超の計画水準を上回る数値となっているが、本 filing では目標達成を明示していない。
  13. FY2022-Q1第1四半期の非金融分野販売実績を更新有価証券報告書

    「非金融 公共 169 △43.5 流通 250 38.0 その他 754 29.3 非金融小計 1,173 10.3」

    非金融分野の販売実績は1,173百万円、前年同期比10.3%増となった。公共向けは43.5%減少した一方、流通向けは38.0%増、その他向けは29.3%増となった。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「現「中長期経営計画C4 2022」において、業種別では非金融分野、顧客別ではエンドユーザーの売上高構成比率をそれぞれ30%超まで高める計画であります。これまで、金融分野とSierとの取引に偏っていた売上高構成比率を他方面に拡げることにより、より力強いポートフォリオを構築し、安定した事業の成長に繋げていくことを目的としております。その結果、当連結会計年度の非金融業界向けの売上高構成比は28.2%と前連結会計年度に比べ1.5ポイント減少いたしました。一方、エンドユーザーとの取引比率は33.4%と前連結会計年度に比べ6.0ポイント向上いたしました。」

    エンドユーザー比率は33.4%となり、30%超の計画水準を上回った。一方、非金融分野比率は28.2%へ低下し、30%超の計画には未達であり、2つの指標で進展が分かれた。
  15. FY2021-Q3第3四半期累計の非金融分野販売実績を更新有価証券報告書

    「非金融 公共 843 △26.8 流通 570 14.5 その他 1,827 10.4 非金融小計 3,241 △2.0」

    非金融分野の販売実績は3,241百万円、前年同期比2.0%減となった。公共向けが減少する一方、流通・その他向けは増加した。
  16. FY2021-Q2第2四半期累計の非金融分野販売実績を更新有価証券報告書

    「非金融小計 2,124 △4.7」

    非金融分野の販売実績は2,124百万円、前年同期比4.7%減となった。公共向けが33.6%減となる一方、流通は13.6%増、その他は12.2%増となった。
  17. FY2021-Q1第1四半期非金融分野販売実績を更新有価証券報告書

    「非金融 公共 299 △6.1 流通 181 12.4 その他 584 17.8 非金融小計 1,064 9.1」

    非金融分野の販売実績は1,064百万円、前年同四半期比9.1%増となった。構成比の目標値そのものは本 filing では記載されていない。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「現「中長期経営計画C4 2022」において、業種別では非金融分野、顧客別ではエンドユーザーの売上高構成比率をそれぞれ30%超まで高める計画であります。これまで、金融分野とSierとの取引に偏っていた売上高構成比率を他方面に拡げることにより、より力強いポートフォリオを構築し、安定した事業の成長に繋げていくことを目的としております。その結果、当連結会計年度の非金融業界向けの売上高構成比は29.7%と前連結会計年度に比べ0.7ポイント向上いたしました。また、エンドユーザーとの取引比率は27.4%と前連結会計年度に比べ2.5ポイント向上いたしました。」

    非金融向け比率は29.7%、エンドユーザー比率は27.4%まで上昇し、いずれも30%超の計画目標に近づいた。
  19. FY2020-Q3非金融分野の第3四半期累計販売実績を更新有価証券報告書

    「非金融 公共 1,152 △14.6 流通 498 △25.3 その他 1,656 26.8 非金融小計 3,306 △0.4」

    非金融分野の販売実績は3,306百万円、前年同四半期比0.4%減となった。公共・流通向けが減少する一方、その他向けは26.8%増となった。
  20. FY2020-Q2非金融分野の第2四半期累計販売実績を更新有価証券報告書

    「非金融 公共 833 △7.3 流通 326 △25.7 その他 1,070 26.6 非金融小計 2,229 2.1 合計 7,709 7.6」

    非金融分野の販売実績は2,229百万円、前年同四半期比2.1%増となった。公共・流通向けが減少する一方、その他向けは26.6%増となった。非金融分野の売上高構成比目標そのものの達成状況は記載されていない。
  21. FY2020-Q1非金融分野の四半期販売実績を更新有価証券報告書

    「非金融 公共 318 △23.5 流通 161 △21.6 その他 495 23.6 非金融小計 975 △4.7」

    非金融分野の販売実績は975百万円、前年同期比4.7%減となった。公共・流通向けが減少する一方、その他向けは23.6%増となった。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「現「中長期経営計画C4 2022」において、業種別では非金融分野、顧客別ではエンドユーザーの売上高構成比率をそれぞれ30%超まで高める計画であります。/その結果、当連結会計年度の非金融業界向けの売上高構成比は29.0%と前連結会計年度に比べ2.2ポイント向上いたしました。また、エンドユーザーとの取引比率は24.9%と前連結会計年度に比べ0.6ポイント低下いたしましたが、売上高は260百万円増加いたしました。」

    非金融向け比率は29.0%まで上昇し、30%超の目標に近づいた。一方、エンドユーザー比率は24.9%へ0.6ポイント低下し、目標未達の状態が続いている。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「非金融 公共 1,348 27.5 流通 667 143.4 その他 1,306 5.5 非金融小計 3,321 29.2」

    非金融分野の販売実績は3,321百万円、前年同期比29.2%増となった。公共向けは27.5%増、流通向けは143.4%増で、非金融分野の拡大実績が示されている。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「非金融 公共 899 26.2 流通 438 177.3 その他 846 5.0 非金融小計 2,183 30.2」

    非金融分野の販売実績は2,183百万円、前年同期比30.2%増となった。特に流通向けは前年同期比177.3%増となり、非金融分野の拡大実績が示されている。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「非金融小計 1,022 26.6」

    非金融向け販売実績は1,022百万円、前年同期比26.6%増となった。非金融業界向け取引の拡大実績が示されているが、構成比の目標値自体は記載されていない。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「なお、当社グループは、非金融業界向けの売上高比率向上に努めております。当連結会計年度の非金融業界向けの売上高構成比は26.8%と前年に比べ3.5ポイント向上いたしました。」

    非金融業界向け売上高構成比が26.8%となり、前年から3.5ポイント上昇した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「非金融 公共 1,058 42.6 流通 274 △22.5 その他 1,238 28.4 非金融小計 2,569 24.8」

    非金融分野の販売実績は2,569百万円、前年同期比24.8%増となった。公共向けは同42.6%増、その他は同28.4%増で、非金融分野の拡大実績が示されている。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「非金融 公共 712 51.6 流通 158 △37.2 その他 806 31.8 非金融小計 1,676 25.8」

    非金融分野の販売実績は1,676百万円、前年同四半期比25.8%増となった。公共向けは同51.6%増、その他は同31.8%増で、非金融分野の拡大実績が示されている。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「非金融 公共 362 69.6 流通 78 △40.9 その他 368 26.0 非金融小計 808 26.7」

    非金融分野の販売実績は808百万円、前年同四半期比26.7%増となった。公共向けは同69.6%増、その他は同26.0%増で、取引分野の拡大実績が示されている。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「特に、システム基盤領域においては、「基盤事業本部」を設置し、システム基盤サービスの対応力の強化を図ってまいります。これらにより、非金融分野及びエンドユーザーとの取引比率の向上を目指してまいります。 非金融小計 2,909 26.6」

    非金融分野の売上高は2,909百万円、前期比26.6%増となった。非金融分野・エンドユーザー取引比率の目標値自体は記載されていない。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「エンドユーザーのクレジット及びその他業界向け案件が拡大したことなどにより、5,599百万円(同17.4%増)となりました。 非金融 公共 742 1.4 流通 354 29.5 その他 964 46.5 非金融小計 2,060 23.9」

    エンドユーザーのクレジット・その他業界向け案件の拡大に加え、非金融分野の販売実績は2,060百万円、前年同期比23.9%増となった。取引比率の目標値自体は記載されていない。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「エンドユーザーのクレジット及びその他業界向け案件が拡大したことなどにより、3,716百万円(同16.3%増)となりました。 非金融小計 1,333 21.5」

    非金融分野およびエンドユーザー側の案件拡大が示された。ただし、取引比率の目標値そのものの達成状況は記載されていない。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「これにより、非金融分野及びエンドユーザーとの取引比率の向上を目指します。」

    取引先・業種の分散を、非金融分野およびエンドユーザー比率の向上として表現している。
一緒に動いた変遷

「メンテナンスを起点とする長期安定受注と上流提案への展開」は、この変遷が動いた38回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201510665★123456
  1. ★この変遷
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  3. 2重点顧客を軸とした事業ポートフォリオ改革と事業領域の拡大15回
  4. 3RPA on DaaS等の先端技術を活用した高付加価値サービス10回
  5. 4新卒・キャリア技術者の採用とプロジェクト人材の育成6回
  6. 5クラウド・モバイル・ビッグデータ等の研究開発による新事業機会の探索6回
  7. 6保険を中心とする特定業種への売上依存5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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