重点顧客を軸とした事業ポートフォリオ改革と事業領域の拡大
FY2016に初出。40回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。24社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-14再定義決算説明資料
「「インテグレーション事業」「ソリューション事業」を推進する体制を構築」
事業戦略を、安定成長を担うインテグレーション事業と、新たな価値創出を担うソリューション事業の2事業に整理した。 - FY2026前進有価証券報告書
「システムの企画/設計・開発フェーズで提供するシステム・ソリューションサービスは、その他業種向け(専門商社系エンドユーザー)が拡大した一方で、公共向け及び流通向けの一部案件が収束した結果、6,610百万円(対前期比3.3%減)となりました。また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、保険向けの一部案件が収束した一方、銀行向け及びその他業種向け(食品メーカー及びITサービス系エンドユーザー)の取引が拡大した結果、11,606百万円(同3.3%増)となりました。」
その他業種のエンドユーザー案件、銀行向け・食品メーカー向け・ITサービス系エンドユーザー向けの取引拡大が進んだ一方、公共・流通の一部案件は収束した。サービス構成ではメンテナンス領域の拡大が継続した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような経営環境の下、当社グループは中期経営計画『NEXT C4』の基本戦略である、コアビジネスの拡大及びDX案件の積極的受注に向けて、新規エンドユーザー取引の開拓や既存顧客の新規プロジェクトの立ち上げに注力いたしました。」
新規エンドユーザー取引の開拓と、既存顧客における新規プロジェクトの立ち上げという具体的な事業領域拡大策を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような経営環境の下、当社グループは中期経営計画『NEXT C4』の基本戦略である、コアビジネスの拡大及びDX案件の積極的受注に向けて、クラウド化やセキュリティ強化など、既存システムの更新・刷新案件の獲得及びビジネス領域を拡大した新規プロジェクトの立ち上げに注力いたしました。 システムの企画/設計・開発フェーズで提供するシステム・ソリューションサービスは、銀行及びクレジットのDX関連の案件が拡大したことなどにより、3,232百万円(対前年中間期増減率10.5%増)となりました。」
クラウド化・セキュリティ強化を含む既存システムの更新・刷新案件、新規プロジェクトの立ち上げに注力し、銀行・クレジットのDX関連案件の拡大によりシステム・ソリューションサービス売上高は3,232百万円、前年中間期比10.5%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度のサービス分野別売上高は、次のとおりであります。システムの企画/設計・開発フェーズで提供するシステム・ソリューションサービスは、金融向け案件の立ち上がりの遅れが発生した影響などにより、5,916百万円(前期比10.0%減)となりました。また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、証券及び公共並びに DX関連の案件を中心に、ビジネス領域を拡大して継続受注に注力したことなどにより、11,441百万円(同6.4%増)となりました。」
金融向けソリューション案件の立ち上がり遅れにより開発サービスは減少した一方、証券・公共・DX関連を中心とするメンテナンス領域の拡大と継続受注により、メンテナンスサービスは11,441百万円、前期比6.4%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、サービス分野別の売上高については、システムの企画/設計・開発フェーズで提供するシステム・ソリューションサービスは、流通案件で拡大いたしましたが、銀行及びクレジット案件の一部が収束したことなどにより、4,439百万円(対前年同四半期増減率11.7%減)となりました。」
事業領域の構成変化として、流通案件が拡大する一方、銀行・クレジット案件の一部が収束し、システム・ソリューションサービスは4,439百万円、前年同期比11.7%減となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、サービス分野別の売上高については、システムの企画/設計・開発フェーズで提供するシステム・ソリューションサービスは、流通案件で拡大いたしましたが、銀行及びクレジット案件の一部が収束したことなどにより、2,926百万円(対前年同四半期増減率14.3%減)となりました。また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、銀行及び証券の案件を中心に、取引領域を拡大したことなどにより、5,742百万円(同6.7%増)となりました。」
流通案件が拡大する一方、銀行・クレジット案件の一部収束によりシステム・ソリューションサービスは減少した。銀行・証券案件では取引領域を拡大し、メンテナンスサービスは増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「しかしながら、前期末から続く次期受注案件の立ち上がりの遅れが響き、システムの企画/設計・開発フェーズで提供するシステム・ソリューションサービスが1,484百万円(対前年同四半期増減率15.6%減)となりました。一方、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、証券及び生保のDX案件の拡大などにより、2,851百万円(同6.5%増)となり」
サービス構成では、システム・ソリューションサービスが1,484百万円、前年同期比15.6%減となる一方、メンテナンスサービスは証券・生保のDX案件拡大により2,851百万円、同6.5%増となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「既存システムの更新・刷新需要の継続受注に加え、これまで取引実績の無い隣接する領域に対しても、蓄積した業務知識及び技術力により、積極的な提案活動を行い、ビジネス領域の拡大を図ります。」
主力受託開発事業について、既存システムの更新・刷新需要を取り込みつつ、未取引の隣接領域へ提案活動を広げる方針を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「引き続き、将来の受注拡大を見越した新規案件への参入及びDX案件の積極的受注に注力いたしました。なお、サービス分野別の売上高については、システムの企画/設計・開発フェーズで提供するシステム・ソリューションサービスは、銀行及び公共の案件が拡大したことなどにより、5,025百万円(対前年同四半期増減率3.3%増)となりました。」
新規案件への参入とDX案件の積極受注を継続し、銀行・公共向け案件の拡大によりシステム・ソリューションサービス売上高は5,025百万円、前年同期比3.3%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような経営環境の下、当社グループは、引き続き、将来の受注拡大を見越した新規案件への参入及びDX案件の積極的受注に注力いたしました。また、サービス分野別の売上高については、システムの企画/設計・開発フェーズで提供するシステム・ソリューションサービスは、銀行及び公共の案件が拡大したことなどにより、3,415百万円(対前年同四半期増減率11.3%増)となりました。」
新規案件への参入とDX案件の積極受注を継続し、銀行・公共向け案件の拡大によりシステム・ソリューションサービス売上高は3,415百万円、前年同四半期比11.3%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「引き続き、将来の受注拡大を見越した新規案件への参入及びDX案件の積極的受注に注力いたしました。なお、サービス分野別の売上高については、システムの企画/設計・開発フェーズで提供するシステム・ソリューションサービスは、銀行及びクレジット並びにDX関連の案件が拡大したことなどにより、1,760百万円(対前年同四半期増減率25.1%増)となりました。」
新規案件への参入とDX案件の積極受注を継続し、銀行・クレジットおよびDX関連案件の拡大によりシステム・ソリューションサービス売上高は1,760百万円、前年同四半期比25.1%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「重点顧客を中心に将来の受注拡大を見越した新規案件への参入及び業務知識と技術力を活かした担当業務領域の拡大に注力いたしました。」
重点顧客を軸とした新規案件への参入・担当領域拡大を継続し、システム・ソリューションサービス売上高は6,657百万円、前期比7.8%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、サービス分野別の売上高については、システムの企画/設計・開発フェーズで提供するシステム・ソリューションサービスは、銀行及びその他の陸運業界向け案件が拡大したことなどにより、4,864百万円(対前年同四半期増減率5.7%増)と増加に転じました。」
重点顧客を軸とした事業領域拡大について、銀行およびその他の陸運業界向け案件の拡大により、システム・ソリューションサービス売上高が4,864百万円、前年同期比5.7%増となった。受注高も5,248百万円、前年同期比22.0%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「重点顧客を中心に受託開発事業(コアビジネス)の拡大に取り組んだほか、金融機関向けや新規エンドユーザーの開拓においてDX案件を積極受注するとともに、DX関連である企業向けの業務自動化サービスの提供に注力いたしました。\nまた、サービス分野別の売上高については、システムの企画/設計・開発フェーズで提供するシステム・ソリューションサービスは、クレジット業界及び公共向け一部案件が収束したことなどにより、3,068百万円(対前年同四半期増減率0.7%減)となりました。」
重点顧客を軸とするコアビジネス拡大とDX案件の受注を継続した。システム・ソリューションサービスは3,068百万円、前年同期比0.7%減となった一方、受注高は3,670百万円、受注残高は1,417百万円となった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「重点顧客を中心に受託開発事業(コアビジネス)の拡大に取り組んだほか、金融機関向けや新規エンドユーザーの開拓においてDX案件を積極受注するとともに、DX関連である企業向けの業務自動化サービスの提供に注力いたしました。」
重点顧客を軸とした受託開発事業の拡大、金融機関・新規エンドユーザー向けDX案件の受注および業務自動化サービスへの注力を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、サービス分野別の売上高については、システムの企画/設計・開発フェーズで提供するシステム・ソリューションサービスは、銀行及びクレジット業界向け案件が拡大した一方、保険業界向け一部案件が収束及びメンテナンスフェーズに移行したことなどにより、4,601百万円(対前年同四半期増減率15.7%減)となりました。また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、全業種において継続的に受注したことなどにより、6,814百万円(同15.3%増)となりました。」
銀行・クレジット案件の拡大、保険案件のメンテナンスフェーズへの移行、全業種でのメンテナンス受注継続が示された。システム・ソリューションサービスは4,601百万円、メンテナンスサービスは6,814百万円となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、サービス分野別の売上高については、システムの企画/設計・開発フェーズで提供するシステム・ソリューションサービスは、銀行及びクレジット業界向け案件が拡大した一方、保険業界向け一部案件が収束及びメンテナンスフェーズに移行したことなどにより、3,088百万円(対前年同四半期増減率19.8%減)となりました。また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、全業種において継続的に受注したことなどにより、4,497百万円(同16.6%増)となりました。」
事業領域の構成について、銀行・クレジット案件が拡大する一方、保険案件の一部がメンテナンスフェーズへ移行した。システム・ソリューションサービスは3,088百万円、前年同期比19.8%減、メンテナンスサービスは4,497百万円、同16.6%増となった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境の下、当社グループは、「中長期経営計画 C4 2022」の第3ステップの初年度である当期においては、①既存の受託開発事業(コアビジネス)の拡大、②DX案件の積極的受注、③体質強化への投資継続、④開発人員の増強に取り組みました。」
既存の受託開発事業の拡大とDX案件の積極受注を、第3ステップ初年度の重点施策として継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「既存の受託開発事業(コアビジネス)の拡大に向けて、年間売上高10億円以上の重点顧客4社を中心に更なる取引深耕を図り、顧客ポートフォリオの安定性を高めてまいります。」
従来の重点顧客・隣接領域の拡大という表現から、年間売上高10億円以上の重点顧客4社を明示し、コアビジネス拡大と顧客ポートフォリオ安定化を第3ステップの中心施策として整理した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「このような経営環境の下、当社グループは、既存領域を深掘りし安定的な受注確保に努めるとともに、DX関連案件の積極的受注など将来の事業拡大を見据えた受注に注力いたしました。なお、サービス分野別の売上高については、システムの企画/設計・開発フェーズで提供するシステム・ソリューションサービスは、公共及び流通業界向け案件が収束したことなどにより、5,456百万円(対前年同四半期増減率8.6%減)となりました。また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、保険及びクレジット業界向け案件が拡大したことなどにより、5,911百万円(同16.4%増)となりました。」
既存領域の深掘りとDX関連案件の受注に注力した。システム・ソリューションサービスは公共・流通向け案件の収束により減少した一方、メンテナンスサービスは保険・クレジット向け案件の拡大により5,911百万円、前年同期比16.4%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「このような経営環境の下、当社グループは、既存領域を深掘りし安定的な受注確保に努めるとともに、DX関連案件の積極的受注など将来の事業拡大を見据えた受注に注力いたしました。なお、サービス分野別の売上高については、システムの企画/設計・開発フェーズで提供するシステム・ソリューションサービスは、公共及び流通業界向け案件が収束したことなどにより、3,851百万円(対前年同四半期増減率0.1%減)となりました。また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、保険及びクレジット業界向け案件が拡大したことなどにより、3,858百万円(同16.6%増)となりました。」
既存領域の深掘りとDX関連案件の受注に取り組み、サービス構成では公共・流通向けシステム・ソリューションサービスが収束する一方、保険・クレジット向けメンテナンスサービスが3,858百万円、前年同期比16.6%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「このような経営環境の下、当社グループは、既存領域を深掘りし安定的な受注確保に努めるとともに、DX関連案件の積極的受注など将来の事業拡大を見据えた受注に注力いたしました。なお、サービス分野別の売上高については、システムの企画/設計・開発フェーズで提供するシステム・ソリューションサービスは、公共向け案件が収束したことなどにより、1,737百万円(対前年同四半期増減率1.4%減)となりました。また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、保険及びクレジット業界向け案件が拡大したことなどにより、1,930百万円(同20.3%増)となりました。」
既存領域の深掘りとDX関連案件の受注に注力した。公共向けのシステム・ソリューションサービスは前年同期比1.4%減となる一方、保険・クレジット向けメンテナンスサービスは1,930百万円、同20.3%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「システムの企画/設計・開発フェーズで提供するシステム・ソリューションサービスは、公共及び流通業界向け案件が拡大した一方、銀行業界向け案件が縮小したことなどにより、7,972百万円(前期比1.7%減)となりました。また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、保険及びクレジット業界向け案件を継続的に受注したことなどにより、6,862百万円(同27.5%増)となりました。」
既存の金融・大手SIer偏重からのポートフォリオ拡大について、公共・流通案件の拡大、銀行案件の縮小、メンテナンスサービスの大幅増加という構成変化が通期実績で示された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「なお、サービス分野別の売上高については、システムの企画/設計・開発フェーズで提供するシステム・ソリューションサービスは、公共及び流通業界向け案件が拡大した一方、銀行業界向け案件が縮小したことなどにより、5,971百万円(対前年同四半期増減率2.0%増)となりました。」
重点顧客を軸とする事業領域拡大について、公共・流通業界向け案件の拡大と銀行業界向け案件の縮小を含む実績が示された。システム・ソリューションサービス売上高は5,971百万円、前年同期比2.0%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「第1ステップの取り組みをよりブラッシュアップし、重点顧客との取引拡大及び新規顧客の開拓に向けて積極的な提案営業に注力するとともに、開発要員の積極的採用及びパートナー企業との更なる連携強化に努めました。なお、サービス分野別の売上高については、システムの企画/設計・開発フェーズで提供するシステム・ソリューションサービスは、公共及び流通業界向け案件が拡大した一方、銀行業界向け案件が縮小したことなどにより、3,857百万円(対前年同四半期増減率1.4%増)となりました。」
第1ステップの施策をブラッシュアップし、重点顧客との取引拡大・新規顧客開拓を継続した。公共・流通業界向け案件の拡大が示され、システム・ソリューションサービス売上高は3,857百万円、前年同期比1.4%増となった一方、銀行業界向け案件は縮小した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「第1ステップの取り組みをよりブラッシュアップし、重点顧客との取引拡大及び新規顧客の開拓に向けて積極的な提案営業に注力するとともに、開発要員の積極的採用及びパートナー企業との更なる連携強化に努めました。なお、システムの企画/設計・開発フェーズで提供するシステム・ソリューションサービスは、公共及び保険業界向け案件が拡大したことなどにより、1,761百万円(対前年同四半期増減率5.0%増)となりました。」
第1ステップの施策をブラッシュアップし、重点顧客との取引拡大・新規顧客開拓を進めた。公共・保険業界向け案件の拡大により、システム・ソリューションサービス売上高は1,761百万円、前年同期比5.0%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「特に、システム基盤サービスにおいては、顧客が抱える問題を解決するためのソリューションやナレッジを商品化しております。今後も、更なるラインナップの充実に努め、業種を問わず幅広くサービスを提供してまいります。これらにより、非金融分野及びエンドユーザーとの取引比率の向上を目指してまいります。」
システム基盤領域でソリューション・ナレッジの商品化を進め、業種横断でのサービス提供に取り組んでいる。非金融業界向け売上高構成比は26.8%となり、前年から3.5ポイント向上した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「なお、サービス分野別の売上高については、システムの企画/設計・開発フェーズで提供するシステム・ソリューションサービスは、銀行及び証券業界向け案件が拡大したことなどにより、5,855百万円(対前年同四半期増減率4.6%増)となりました。」
重点顧客を軸とする既存・隣接領域の拡大について、銀行・証券業界向け案件の拡大という具体的な進展が示され、システム・ソリューションサービス売上高は5,855百万円、前年同期比4.6%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「なお、サービス分野別の売上高については、システムの企画/設計・開発フェーズで提供するシステム・ソリューションサービスは、銀行業界及び公共向け案件が拡大したことなどにより、3,805百万円(対前年同四半期増減率2.4%増)となりました。」
重点顧客を軸とする既存・隣接領域の拡大について、銀行業界および公共向け案件の拡大という具体的な進展が示され、システム・ソリューションサービス売上高は3,805百万円、前年同期比2.4%増となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当事業年度は「成長への土台作り」と位置付け、重点顧客を中心に既存領域の深耕及び隣接領域への展開に向けた積極的な提案営業を行い、継続的な取引拡大に注力するとともに、新規顧客の開拓に加え、新規事業及び海外事業の伸展に取り組みました。」
重点顧客を軸とする既存・隣接領域の深耕に加え、新規顧客開拓、新規事業・海外事業の伸展を施策として継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「特に、システム基盤領域においては、「基盤事業本部」を設置し、システム基盤サービスの対応力の強化を図ってまいります。 システムの企画/設計・開発フェーズで提供するシステム・ソリューションサービスは、エンドユーザーのクレジット業界向け案件及びその他業界向けのシステム基盤案件が拡大したことなどにより、7,609百万円(前期比16.8%増)となりました。」
重点顧客を軸とした既存・隣接領域の拡大に加え、システム基盤領域の対応力強化に向けて「基盤事業本部」を設置した。システム・ソリューションサービス売上高は7,609百万円、前期比16.8%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「重点顧客を中心に既存領域の深耕及び隣接領域への展開に向けた積極的な提案営業を行い、継続的な取引拡大に注力するとともに、新規事業の創出に取り組みました。 なお、サービス分野別の売上高については、システムの企画/設計・開発フェーズで提供するシステム・ソリューションサービスは、エンドユーザーのクレジット及びその他業界向け案件が拡大したことなどにより、5,599百万円(同17.4%増)となりました。」
重点顧客を起点とする既存・隣接領域への提案営業と新規事業創出を継続し、システム・ソリューションサービス売上高は5,599百万円、前年同期比17.4%増となった。受注残高も2,110百万円、前年同期比23.8%増と開示されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「重点顧客を中心に既存領域の深耕及び隣接領域への展開に向けた積極的な提案営業を行い、継続的な取引拡大に注力するとともに、新規事業の創出に取り組みました。 なお、サービス分野別の売上高については、システムの企画/設計・開発フェーズで提供するシステム・ソリューションサービスは、エンドユーザーのクレジット及びその他業界向け案件が拡大したことなどにより、3,716百万円(同16.3%増)となりました。」
重点顧客を起点とした既存・隣接領域への提案営業を継続し、エンドユーザーのクレジット及びその他業界向け案件の拡大を売上高3,716百万円、前年同期比16.3%増として示している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「このような経営環境の下、当社グループは、当事業年度を初年度として策定した「中長期経営計画 C4 2022」に則り、重点顧客を中心に既存領域の深耕及び隣接領域への展開に向けた積極的な提案営業を行い、継続的な取引拡大に注力いたしました。 なお、サービス分野別の売上高については、システムの企画/設計・開発フェーズで提供するシステム・ソリューションサービスは、クレジット及びその他の業界向け案件が拡大したことなどにより、1,886百万円(同19.2%増)となりました。」
重点顧客を軸とする既存・隣接領域への提案営業を継続し、クレジット及びその他の業界向け案件の拡大という具体的な進展が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「継続的かつ安定的な受注の拡大を図るためには、顧客及び業種における第2・第3の柱を築くことが重要であります。そのため、現在の取引領域を最大限に拡大するとともに、重点6業種の業務ノウハウを活かし、隣接領域への展開及びシステム基盤領域における取引拡大に努めてまいります。また、顧客の成長分野に対し新たなSI提案による新規参入やプライマリーポジションの獲得に努めてまいります。」
重点顧客・重点6業種を起点に、隣接領域、システム基盤、新規参入、プライマリーポジションへ展開する計画。