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ハイマックス(4299)・施策前進

メンテナンスを起点とする長期安定受注と上流提案への展開

FY2016に初出。40回の記載のうち38回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-14。

40記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – 2026-08-142016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、保険向けの一部案件が収束した一方、銀行向け及びその他業種向け(食品メーカー及びITサービス系エンドユーザー)の取引が拡大した結果、11,606百万円(同3.3%増)となりました。」

    保険向けの一部案件が収束する一方、銀行およびその他業種向けのメンテナンス取引が拡大し、売上高は11,606百万円、前期比3.3%増となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、銀行向けのセキュリティ強化案件等が継続的に拡大した結果、5,625百万円(同0.7%増)となりました。」

    銀行向けセキュリティ強化案件等のメンテナンス領域が継続的に拡大し、メンテナンスサービス売上高は5,625百万円、前年中間期比0.7%増となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、証券及び流通向けで一部案件が収束したことなどにより、5,584百万円(同2.7%減)となりました。」

    メンテナンスサービスは証券・流通向けの一部案件収束により5,584百万円、前年中間期比2.7%減となった。メンテナンスを通じた継続受注の構造における当中間期のサービス実績を更新している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「システム・メンテナンスサービスは長期安定的な受注の確保と顧客の業務ノウハウの蓄積を図ることができ、次期システムへの提案営業を積極的に行うことにより、上流工程からの継続受注へと繋げております。このような取り組みにより、20年以上継続取引している顧客グループ向け売上高は概ね8割程度となっております。」

    メンテナンスから上流工程の継続受注につなげる構造を継続し、20年以上継続取引している顧客グループ向け売上高を概ね8割程度と開示した。メンテナンスサービス売上高も11,441百万円、前期比6.4%増となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、銀行及び証券の案件を中心に、取引領域を拡大したことなどにより、8,565百万円(同7.1%増)となりました。」

    銀行・証券案件を中心にメンテナンスサービスの取引領域を拡大し、売上高は8,565百万円、前年同期比7.1%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、銀行及び証券の案件を中心に、取引領域を拡大したことなどにより、5,742百万円(同6.7%増)となりました。」

    銀行・証券案件を中心にメンテナンスの取引領域を拡大し、売上高は5,742百万円、前年同四半期比6.7%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「一方、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、証券及び生保のDX案件の拡大などにより、2,851百万円(同6.5%増)となり」

    証券・生保のDX案件拡大により、メンテナンスサービス売上高は2,851百万円、前年同四半期比6.5%増となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「システム・メンテナンスサービスは長期安定的な受注の確保と顧客の業務ノウハウの蓄積を図ることができ、次期システムへの提案営業を積極的に行うことにより、上流工程からの継続受注へと繋げております。このような取り組みにより、20年以上継続取引している顧客グループ向け売上高は概ね7割程度となっております。 また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、公共及び流通並びにDX関連の案件を中心に、継続受注に注力したことなどにより、10,755百万円(同7.3%増)となりました。」

    メンテナンスを起点に長期安定受注と上流工程受注へつなげる構造を継続し、20年以上継続取引する顧客グループ向け売上高は概ね7割、メンテナンスサービス売上高は10,755百万円で前期比7.3%増となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、公共及び流通並びにDX関連の案件を中心に、継続受注に注力したことなどにより、8,000百万円(同9.1%増)となりました。」

    公共・流通・DX関連案件を中心にメンテナンスの継続受注へ注力し、売上高は8,000百万円、前年同期比9.1%増となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、クレジット及び公共並びにDX関連の案件を中心に、継続受注に注力したことなどにより、5,379百万円(同11.3%増)となりました。」

    クレジット・公共・DX関連案件を中心にメンテナンスの継続受注に注力し、売上高は5,379百万円、前年同四半期比11.3%増となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、前期に参入した保険及び流通向け案件を中心に、継続受注に注力したことなどにより、2,677百万円(同12.8%増)となりました。」

    前期に参入した保険・流通向け案件を中心にメンテナンスの継続受注に注力し、売上高は2,677百万円、前年同四半期比12.8%増となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「システム・メンテナンスサービスは長期安定的な受注の確保と顧客の業務ノウハウの蓄積を図ることができ、次期システムへの提案営業を積極的に行うことにより、上流工程からの継続受注へと繋げております。このような取り組みにより、20年以上継続取引している顧客グループ向け売上高は概ね7割程度となっております。」

    メンテナンスを起点とする長期取引・上流提案の構造を再確認し、20年以上継続取引する顧客グループ向け売上高は概ね7割程度と開示された。メンテナンスサービス売上高も10,024百万円、前期比8.3%増となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、流通及びその他の警備業界向け案件を中心に、継続受注に注力したことなどにより、7,335百万円(同7.7%増)となりました。」

    メンテナンスサービスについて、流通およびその他の警備業界向け案件を中心に継続受注へ注力し、売上高は7,335百万円、前年同期比7.7%増となった。受注残高も1,434百万円、同26.5%増となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、流通及びその他業界向け案件を中心に、継続受注に注力したことなどにより、4,835百万円(同7.5%増)となりました。」

    流通・その他業界向けを中心にメンテナンスサービスの継続受注に注力し、売上高は4,835百万円、前年同期比7.5%増となった。受注高は5,153百万円、受注残高は1,588百万円となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、流通及びその他業界向け案件を中心に、継続受注に注力したことなどにより、2,373百万円(同4.2%増)となりました。」

    流通・その他業界向けを中心にメンテナンスサービスの継続受注に注力し、売上高は2,373百万円、前年同期比4.2%増となった。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「システム・メンテナンスサービスは長期安定的な受注の確保と顧客の業務ノウハウの蓄積を図ることができ、次期システムへの提案営業を積極的に行うことにより、上流工程からの継続受注へと繋げております。このような取り組みにより、20年以上継続取引している顧客グループ向け売上高は概ね68.2%となっております。」

    長期継続取引と保守から上流工程への展開を再確認し、20年以上継続取引する顧客グループ向け売上高が概ね68.2%と開示された。通期のメンテナンスサービス売上高も9,258百万円、前期比15.2%増となった。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、全業種において継続的に受注したことなどにより、6,814百万円(同15.3%増)となりました。」

    メンテナンスサービスについて、全業種での継続受注が示され、売上高は6,814百万円、前年同期比15.3%増となった。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、全業種において継続的に受注したことなどにより、4,497百万円(同16.6%増)となりました。」

    メンテナンスサービスを長期安定受注の基盤とするテーマについて、全業種での継続受注が示された。売上高は4,497百万円、前年同期比16.6%増となった。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、証券及び公共業界向け案件を継続的に受注したことなどにより、2,277百万円(同18.0%増)となりました。」

    証券・公共業界向けのメンテナンス案件を継続受注し、メンテナンスサービス売上高は2,277百万円、前年同四半期比18.0%増となった。受注残高も1,490百万円、同26.0%増となった。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、保険及びクレジット業界向け案件を継続的に受注したことなどにより、8,038百万円(同17.1%増)となりました。」

    メンテナンスサービス売上高は8,038百万円、前期比17.1%増となった。受注高は8,545百万円、受注残高は1,864百万円で、受注残高も前期比37.4%増となった。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、保険及びクレジット業界向け案件が拡大したことなどにより、5,911百万円(同16.4%増)となりました。」

    保険・クレジット業界向けのメンテナンス受注領域が拡大し、メンテナンスサービス売上高は5,911百万円、前年同期比16.4%増となった。受注残高も1,379百万円、前年同期比26.9%増となった。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、保険及びクレジット業界向け案件が拡大したことなどにより、3,858百万円(同16.6%増)となりました。」

    保険・クレジット業界向けのメンテナンス受注領域が拡大し、メンテナンスサービス売上高は3,858百万円、前年同期比16.6%増となった。受注残高もメンテナンスサービスで1,648百万円、前年同期比35.9%増となった。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、保険及びクレジット業界向け案件が拡大したことなどにより、1,930百万円(同20.3%増)となりました。」

    保険・クレジット業界向けのメンテナンス受注領域が拡大し、メンテナンスサービス売上高は1,930百万円、前年同期比20.3%増となった。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、保険及びクレジット業界向け案件を継続的に受注したことなどにより、6,862百万円(同27.5%増)となりました。」

    メンテナンスサービスを長期安定受注と上流提案の基盤とする方針について、保険・クレジット向け受注の継続と売上高27.5%増という通期実績が示された。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、保険及びクレジット業界向け案件で受注領域を拡大したことなどにより、5,077百万円(同27.4%増)となりました。」

    保険・クレジット業界向けのメンテナンス受注領域を拡大し、メンテナンスサービス売上高は5,077百万円、前年同期比27.4%増となった。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、保険及びクレジット業界向け案件で受注領域を拡大したことなどにより、3,309百万円(同25.3%増)となりました。」

    保険・クレジット業界向けのメンテナンス受注領域を拡大し、メンテナンスサービス売上高は3,309百万円、前年同期比25.3%増となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、流通業界向け案件で受注領域を拡大したことなどにより、1,604百万円(同17.1%増)となりました。」

    流通業界向けのメンテナンス受注領域を拡大し、メンテナンスサービス売上高は1,604百万円、前年同期比17.1%増となった。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、保険及びその他業界向け案件を継続的に受注したことなどにより、5,380百万円(同10.3%増)となりました。」

    保険・その他業界向けのメンテナンス受注を継続し、メンテナンスサービス売上高は5,380百万円、前期比10.3%増となった。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、公共及びその他業界向け案件を継続的に受注したことなどにより、3,985百万円(同9.9%増)となりました。」

    公共・その他業界向けの保守フェーズ受注を継続し、システム・メンテナンスサービス売上高は3,985百万円、前年同四半期比9.9%増となった。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、保険及びその他業界向け案件を継続的に受注したことなどにより、2,641百万円(同6.4%増)となりました。」

    保険・その他業界向けの保守フェーズ受注を継続し、システム・メンテナンスサービス売上高は2,641百万円、前年同四半期比6.4%増となった。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、保険及びその他業界向け案件を継続的に受注したことなどにより、1,369百万円(同19.1%増)となりました。」

    保険・その他業界向けの保守フェーズ受注を継続し、メンテナンスサービス売上高は1,369百万円、前年同四半期比19.1%増となった。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、証券及び銀行業界向け案件を継続的に受注したことなどにより、4,876百万円(同7.8%増)となりました。」

    証券・銀行業界向けの保守フェーズ受注を継続し、システム・メンテナンスサービス売上高は4,876百万円、前期比7.8%増となった。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、証券及び保険業界向け案件を継続的に保守フェーズで受注したことなどにより、3,628百万円(同8.9%増)となりました。」

    証券・保険業界向けの保守フェーズ受注を継続し、システム・メンテナンスサービス売上高は3,628百万円、前年同期比8.9%増となった。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、証券及び保険業界向け案件を継続的に保守フェーズで受注したことなどにより、2,481百万円(同13.8%増)となりました。」

    証券・保険業界向けの保守フェーズ受注を継続し、メンテナンスサービス売上高は2,481百万円、前年同期比13.8%増となった。
  35. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、証券及び保険業界向け案件を継続的に保守フェーズで受注したことなどにより、1,149百万円(同7.0%増)となりました。」

    証券・保険向けの保守フェーズ受注を継続しており、メンテナンスサービス売上は前年同期比7.0%増となった。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「メンテナンスサービスは長期安定的な受注の確保と業務ノウハウの蓄積を図ることができます。更にメンテナンスサービスを通して、次期システムへの提案営業を積極的に行うことにより、企画といった上流工程からの継続受注へと繋がります。」

    保守サービスを安定的な受注基盤とし、次期システムの上流工程受注につなげる考え方。
一緒に動いた変遷

「重点顧客を軸とした事業ポートフォリオ改革と事業領域の拡大」は、この変遷が動いた40回のうち29回、同じ書類で同じ向きに動きました。

292015977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1重点顧客を軸とした事業ポートフォリオ改革と事業領域の拡大29回
  3. 2非金融分野およびエンドユーザーとの取引比率の向上20回
  4. 3RPA on DaaS等の先端技術を活用した高付加価値サービス15回
  5. 4新卒・キャリア技術者の採用とプロジェクト人材の育成9回
  6. 5開発工数増加・機能改善・瑕疵補修による不採算化リスク7回
  7. 6地震・津波・大規模停電による開発体制・納期への影響7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハイマックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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