ハイマックス(4299)・施策前進
資本提携・M&Aによる事業規模の拡大
FY2017に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-25。直近の記載はFY2026。
13記載
10年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・資本提携による事業領域・新サービス拡大54社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、2026年3月25日開催の取締役会において、株式会社コアソフトの発行済株式の全てを取得し、子会社化することを決議いたしました。また、2026年4月3日付で全株式を取得し、同社を子会社化いたしました。」
M&Aを事業拡大策として掲げてきた流れの中で、株式会社コアソフトの全株式を1,100百万円で取得し、2026年4月3日に子会社化した。既存領域拡大、新規事業創出、人材採用・教育面の相乗効果を目指している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、中長期経営計画の課題解消に寄与するM&Aの可能性を常に検討しております。」
新中期経営計画でも事業拡大に寄与する業務・資本提携やM&Aを戦略に掲げ、リスク欄ではこれまでM&Aの実績がないことと、第三者評価・デューデリジェンスによるリスク低減策を記載している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「⑤ 当該計画の課題解消に寄与する業務・資本提携やM&Aの遂行」
資本提携・M&Aは、従来の事業規模拡大策から、C4 2022の課題解消や技術者確保に寄与する施策として位置付け直された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「基本戦略は、次のとおりであります。/⑤ 事業規模の拡大に向けた資本提携やM&Aの遂行」
事業規模・技術者確保に向けた資本提携・M&Aを基本戦略として継続しているが、実行済みの案件は記載されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「⑤ 事業規模の拡大に向けた資本提携やM&Aの遂行」
中長期経営計画の基本戦略として、資本提携・M&Aによる事業規模拡大を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「⑤ 事業規模の拡大に向けた資本提携やM&Aの遂行」
中長期経営計画の基本戦略として、事業規模拡大に向けた資本提携・M&Aを初めて明示した。