ハイマックス(4299)・目標前進
TCFDに基づく気候変動対応とScope1・2排出削減目標
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動シナリオ分析とCO2削減目標設定25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「Scope1+2基準年(2020年度)比削減比率 連結 2030年度:▲42% 2050年度:ネットゼロ ▲84% 再生可能エネルギー導入比率※FIT非化石証書含む 連結 2030年度:100% 82%」
Scope1・2について2030年度42%削減、2050年度ネットゼロの目標を継続し、2025年度実績は基準年比84%削減、再生可能エネルギー導入比率82%となった。 - 2026-05-13前進経営計画
「2026年3月期 基準年度比 ▲84%」
Scope1・2排出量について、2026年3月期の基準年度比84%削減実績を参考値として示し、2050年度実質ネットゼロに向けた逓減目標を中期計画に組み込んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度のScope1+2排出量は115t-CO2でした。目標値につきましては、当社グループ2020年度のScope1+2排出量128t-CO2を基準値として、Scope1+2排出量の削減に向けた2030年度の排出削減目標を設定しました。・2030年度Scope1+2排出量 目標 74t-CO2以下(2020年度比42%削減)・2050年度には日本政府が掲げるカーボンニュートラルに沿ってScope1+2排出量実質ゼロ達成を目指す」
2023年度Scope1・2排出量115t-CO2を開示し、2020年度比42%削減となる2030年度74t-CO2以下、2050年度実質ゼロの目標を継続した。サステナビリティ委員会による進捗管理・評価も記載した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、将来における気候上昇のシナリオとして、全グループを対象に1.5℃と4℃の温度帯を想定し、2030年及び2050年におけるシナリオ分析を実施しました。 ・2030年度Scope1+2排出量 目標 74t-CO2以下(2020年度比42%削減) ・2050年度には日本政府が掲げるカーボンニュートラルに沿ってScope1+2排出量実質ゼロ達成を目指す」
2023年3月のTCFD提言への賛同と、1.5℃・4℃シナリオによる2030年・2050年分析を初めて開示した。Scope1・2排出量について、2030年度74t-CO2以下、2020年度比42%削減、2050年度実質ゼロという目標を設定している。