Komori
ハイマックス(4299)・施策前進直近の株式の発行・処分(2026-07-17)では「達成」

業績連動型株式報酬(PSU)の導入

FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-17。

8記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019再定義FY2020前進FY2023 – 2026-07-172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
業績連動型株式報酬制度56社が書いているテーマ・逆風1社・追い風54社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。39社中6社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度におけるその他(譲渡制限付株式報酬による自己株式の処分)は、役員向け譲渡制限付株式報酬31,600株の付与に伴う自己株式の処分であります。」

    譲渡制限付株式報酬制度を継続し、役員向け31,600株を処分した。株式報酬は20百万円となった。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度におけるその他(譲渡制限付株式報酬による自己株式の処分)は、役員向け譲渡制限付株式報酬26,800株の付与に伴う自己株式の処分であります。」

    譲渡制限付株式報酬制度を継続し、FY2024に役員向け26,800株を処分した。株式報酬は18百万円と開示された。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「取締役 (社外取締役を除く) 132 86 30 16 16 4」

    譲渡制限付株式報酬制度を継続し、当年度の社内取締役4名に対する株式報酬は16百万円、報酬総額は132百万円となった。
  4. FY2020再定義有価証券報告書

    「なお、2019年3月期及び2020年3月期の2事業年度を対象期間とする支給をもって、当該制度は廃止いたします。/譲渡制限付株式報酬制度を新たに導入すること、その報酬額は年額25百万円以内とすること、譲渡制限付株式報酬制度に基づき発行または処分される当社普通株式の総数を年15,000株以内とすること」

    2事業年度を対象としたPSU制度を廃止し、長期安定的な株式保有と株主との価値共有を目的とする譲渡制限付株式報酬制度へ移行した。PSUのFY2020実績は連結売上高153.42億円、連結営業利益10.12億円で、支給割合はそれぞれ64.2%、15.0%となった。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「なお、2019年3月期の連結売上高実績は14,834百万円(目標値147億円)、連結営業利益実績は986百万円(目標値10億円)でありました。/評価期間は2018年4月から2020年3月までとします。」

    PSU制度を継続し、評価期間中の2019年3月期実績として売上高は147億円の目標を上回り、営業利益は10億円の目標を下回ったことを開示した。最終評価・支給は2020年3月期後の予定である。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「当社は、取締役と株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、当社の取締役(社外取締役を除く。以下「対象取締役」という。)に対し、業績連動型株式報酬(パフォーマンス・シェア・ユニット)制度(以下「PSU」という。)を導入いたしました。中長期経営計画の第2ステップに当たる平成32年3月期の連結売上高及び連結営業利益の結果により、以下の算定式に基づき、支給割合を決定します。評価期間は平成30年4月から平成32年3月までとします。支給時期は平成32年7月とします。」

    連結売上高・営業利益に連動するPSUを導入し、平成30年4月から平成32年3月までを評価期間、平成32年7月を支給時期とした。
一緒に動いた変遷

「RPA on DaaS等の先端技術を活用した高付加価値サービス」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1RPA on DaaS等の先端技術を活用した高付加価値サービス4回
  3. 2取締役会の監督と執行役員による業務執行の分離4回
  4. 3重点顧客を軸とした事業ポートフォリオ改革と事業領域の拡大3回
  5. 4メンテナンスを起点とする長期安定受注と上流提案への展開3回
  6. 5新卒・キャリア技術者の採用とプロジェクト人材の育成3回
  7. 65年・10年先を見据えた成長基盤の構築と中長期経営計画の達成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハイマックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-17の株式の発行・処分で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
業績連動型株式報酬(PSU)の導入|ハイマックス(4299)の変遷 | Komori