Komori
ソルクシーズ(4284)・目標悪化

売上債権の滞留ゼロ目標

FY2018に初出。21回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

21記載
8年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2023-Q12019: 420192020: 420202021: 220212022: 020222023: 220232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
売上債権の滞留削減による運転資金効率化9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

ソルクシーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「売掛金及び契約資産が増加したことによるものであります。」

    売掛金及び契約資産が前年度末の2,884,745千円から3,266,039千円へ増加し、売上債権の滞留ゼロ目標とは逆方向の変化となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) △ 394,931 41,913」

    営業活動によるキャッシュ・フローにおいて、売上債権及び契約資産が41,913千円減少し、回収の進展が示された。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売掛金及び契約資産 2,918,881 2,563,191」

    売掛金及び契約資産は前連結会計年度末の2,918,881千円から2,563,191千円へ減少し、売上債権回収の進展が示された。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「流動資産は8,131百万円となり、前連結会計年度末に比べ339百万円増加いたしました。これは主に、売掛金および契約資産が増加したことによるものであります。」

    売上債権および契約資産は前年度末の合計2,469百万円程度から2,919百万円程度へ増加し、売上債権の滞留ゼロ目標とは逆方向の変化となった。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「受取手形、売掛金及び契約資産が減少したことによるものであります。」

    売上債権及び契約資産が前連結会計年度末の2,527,329千円から2,403,848千円へ減少し、回収の進展が示された。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「受取手形、売掛金及び契約資産 2,527,329 2,636,164」

    受取手形、売掛金及び契約資産が前連結会計年度末の2,527,329千円から2,636,164千円へ増加し、売上債権滞留ゼロ目標とは逆方向の変化となった。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「受取手形、売掛金及び契約資産 2,464,306 2,837,915」

    受取手形、売掛金及び契約資産が前連結会計年度末の2,464,306千円から2,837,915千円へ増加し、売上債権の滞留ゼロ目標とは逆方向の変化が記載された。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「受取手形、売掛金及び契約資産 2,464,306 2,374,106」

    受取手形、売掛金及び契約資産は前連結会計年度末の2,464,306千円から2,374,106千円へ減少し、売上債権回収の進展が示された。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「受取手形及び売掛金 2,164,638 1,886,474」

    受取手形及び売掛金は前連結会計年度末の2,164,638千円から1,886,474千円へ減少し、売上債権回収の進展が示された。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「受取手形及び売掛金 2,164,638 1,791,728」

    受取手形及び売掛金は前連結会計年度末の2,164,638千円から1,791,728千円へ減少し、売上債権回収の進展が示された。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「受取手形及び売掛金 2,285,042 1,824,567」

    受取手形及び売掛金は前連結会計年度末の2,285,042千円から1,824,567千円へ減少し、売上債権回収の進展が続いている。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「受取手形及び売掛金 2,285,042 1,907,052」

    受取手形及び売掛金は前連結会計年度末の2,285,042千円から1,907,052千円へ減少し、売上債権回収の進展が示されている。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「受取手形及び売掛金 2,285,042 2,078,885」

    受取手形及び売掛金は前連結会計年度末の2,285,042千円から2,078,885千円へ減少し、売上債権回収の進展が示された。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「また、財務体質の強化として、売上債権の滞留ゼロを目標に、売上債権の回収を徹底することにより、営業キャッシュ・フローの増加を図り」

    売上債権の回収を進め、営業活動によるキャッシュ・フローは1,497百万円となり、売上債権残高も減少した。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「売上債権や未収入金の回収により増加した現金及び預金」

    売上債権・未収入金の回収を進め、受取手形及び売掛金は前連結会計年度末の2,591,853千円から1,826,078千円へ減少した。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「受取手形及び売掛金 2,591,853 1,789,462」

    受取手形及び売掛金は前連結会計年度末の2,591,853千円から1,789,462千円へ減少し、売上債権回収の進展が示されている。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に、売掛金の回収がすすんだことや前連結会計年度末に未収入金であった株式売却代金の入金、および長期資金の調達により現金及び預金が増加したことによるものであります。」

    売掛金の回収が進み、受取手形及び売掛金は前連結会計年度末の2,591,853千円から2,130,427千円へ減少した。売上債権の滞留ゼロ目標に向けた回収の進展が記載されている。
  18. FY2018初出有価証券報告書

    「また、財務体質の強化として、売上債権の滞留ゼロを目標に、売上債権の回収を徹底することにより、営業キャッシュ・フローの増加を図り、また、遊休資産又はそれに近い非効率な資産の処分を検討し、処分を実施することで得た資金を有利子負債の圧縮や新規事業への投資資金に充てることにより、資産の効率化を図っております。」

    売上債権の滞留ゼロを目標に回収を徹底し、営業キャッシュ・フローの増加と資産効率化を図る方針を示している。
一緒に動いた変遷

「親会社株主に帰属する四半期純利益の増加」は、この変遷が動いた21回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14131310109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1親会社株主に帰属する四半期純利益の増加14回
  3. 2金融業界向けSI・受託開発の売上拡大13回
  4. 3成長投資に伴う販管費増と営業利益圧力13回
  5. 4ストック型ビジネスの事業基盤強化10回
  6. 5連結売上高の拡大10回
  7. 6「Cloud Shared Office」の機能強化・評価向上9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソルクシーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上債権の滞留ゼロ目標|ソルクシーズ(4284)の変遷 | Komori