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ソルクシーズ(4284)・施策前進

「Cloud Shared Office」の機能強化・評価向上

FY2016に初出。27回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

27記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2022-Q2前進FY2022 – FY2026-H12017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
SaaS・PaaS・IaaSクラウド事業の拡大41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風47社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。22社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ソリューション事業は、連結子会社における自動車教習所向けソリューションの売上および「航空宇宙・防衛」向け組み込み系開発の売上が好調であったことに加え、クラウドサービスも着実に増収となり、同12.2%増の1,640百万円となりました。」

    クラウドサービスを含むソリューション事業の外部顧客売上高が前年同期比12.2%増の1,640百万円となり、クラウドサービスも着実に増収となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「連結子会社株式会社Fleekdrive(以下、Fleekdrive社)において展開している企業向けオンラインストレージサービスにつき、顧客ニーズへのきめ細かい対応によるサービス性の向上と料金改定等による収益性の改善に努め、大きな成果を上げました。」

    Fleekdriveについて、サービス性向上、料金改定等により収益性改善と売上増大を進めた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「昨年度からサービス性の向上に経営資源を集中させ、堅調にユーザー数を伸ばすなど成果を上げました。生成AIとの親和性が高いことから、引き続きグループ全体でユーザー数拡大に注力してまいります。」

    Fleekdriveのサービス性向上とユーザー数増加を成果として記載し、生成AIとの親和性を踏まえてグループ全体でユーザー数拡大に注力するとしている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は423,894千円であります。主にクラウドビジネス強化のため無形固定資産への投資を実施いたしました。」

    クラウドビジネス強化のため423,894千円を設備投資し、Fleekdriveシリーズへの投資や販売パートナー売上の増加を記載している。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「ソリューション事業は、連結子会社におけるサブスク型のクラウドサービスが増収となり、同0.1%増の1,344百万円となりました。」

    サブスク型クラウドサービスの増収がソリューション事業の増収要因となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ソリューション事業は、新サービス提供による自動車教習所向けソリューション売上の増加、サブスク型のクラウドサービス業務における受注増等により、同1.0%増の594百万円となりました。」

    新サービス提供とサブスク型クラウドサービスの受注増により、ソリューション事業の売上高が前年同期比1.0%増となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ソリューション事業は、エッジコンピューティング系(組込系)開発、クラウドサービス、自動車教習所向けソリューションの各事業で増収となり、同38.8%増の1,933百万円となりました。」

    クラウドサービスを含むソリューション事業の増収が続き、同事業の外部顧客向け売上高は前年同期比38.8%増となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社Fleekdrive(連結子会社)において、総務労務業務のクラウド化を実現し、同部門の戦略部門化を可能にすべく、新サービス「Fleeksorm」をリリースしました。」

    Fleekdriveの新サービスリリースにより、クラウドサービスの機能・提供範囲を拡大した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ソリューション事業は、エッジコンピューティング系(組込系)開発における半導体不足の影響緩和、サブスク型のクラウドサービス業務における収益認識に関する会計基準適用の影響が一巡したこと等により、同50.3%増の589百万円となりました。」

    サブスク型クラウドサービスで収益認識会計基準適用の影響が一巡し、ソリューション事業の売上高が前年同期比50.3%増となった。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「ストレージ機能を土台として上位置のアプリケーションとなる人事労務サービスの開発を推進しました。次年度リリースを予定しており、今後の成長が加速する見込みです。」

    Fleekdriveのストレージ機能を基盤に人事労務サービスの開発を進め、次年度リリース予定という具体的な展開段階を示した。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「ソリューション事業は、自動車教習所向けソリューション業務において増収となりましたが、半導体不足によるエッジコンピューティング系(組込系)開発での受注・納品のズレ込み、収益認識に関する会計基準の適用によるサブスク型のクラウドサービス業務での減収等により、同13.0%減の1,392百万円となりました。」

    クラウドサービスを含むソリューション事業の外部顧客売上高が前年同期比13.0%減となり、半導体不足と収益認識会計基準の適用が減収要因として記載されている。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「クラウドサービス「Fleekdrive」において、「電子帳簿保存法オプション」のリリースなど、サービス内容を充実」

    Fleekdriveに電子帳簿保存法オプションをリリースし、クラウドサービスの機能・内容を拡充した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に、クラウド事業への投資によりソフトウェアが増加して無形固定資産が増加したことと」

    クラウド事業への投資がソフトウェアの増加として表れ、無形固定資産の増加を伴った。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ソリューション事業の外部顧客への売上高は、連結子会社におけるクラウドサービス業務、自動車教習所向けソリューション業務、エッジコンピューティング系(組込系)開発業務のいずれも増収となり、同1.3%増の1,600百万円となりました。」

    クラウドサービス業務が増収となり、ソリューション事業の増収要因としてストック型ビジネスの実績が確認された。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「連結子会社におけるクラウドサービス業務、自動車教習所向けソリューション業務、エッジコンピューティング系開発業務(組込系開発業務)のいずれも増収となり」

    クラウドサービス業務が増収となり、ソリューション事業の増収要因として記載されている。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「テレワーク関連等でクラウドサービス売上が増加した外」

    テレワーク関連需要を背景に、クラウドサービス売上の増加がソフトウェア開発事業の業績要因として記載されている。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「急増するテレワーク関連需要に対応し、連結子会社においてクラウドサービスの拡販に注力した外」

    テレワーク関連需要の急増を背景に、クラウドサービスの拡販を継続している。新たな販売実績や数値目標は記載されていない。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「クラウドサービス事業の更なる発展を目的に、同事業を会社分割によって、当社100%子会社として新たに設立した株式会社Fleekdriveに事業承継」

    クラウドサービス事業を会社分割し、100%子会社のFleekdriveへ承継したことで、クラウド事業の運営体制を具体化した。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「クラウド事業への投資により、有形固定資産及び無形固定資産が増加した」

    クラウド事業への投資を継続し、有形固定資産・無形固定資産の増加として表れている。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「クラウドサービス事業の更なる発展を目的に、同事業を会社分割によって、当社100%子会社として新たに設立した株式会社Fleekdriveに事業承継」

    クラウドサービス事業の更なる発展に向け、会社分割とFleekdrive子会社への事業承継を実施した。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「新たなマーケットをグローバルに求める事を目的に、豊田通商グループと代理店契約を締結し、ASEANにおける拠点構築を行う事ができました。」

    Fleekdriveシリーズについて豊田通商グループとの代理店契約によるASEAN拠点構築を、ストック型ビジネス強化の進捗として再掲している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、クラウドサービスの海外展開の推進や、今後成長が期待されるAI分野においてRPA業務への取り組み強化を図り、今後の本格的な市場拡大に向けた体制構築に努めました。」

    Fleekdrive・Fleekform等のクラウドサービスについて、海外展開を引き続き推進している。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「資本業務提携先である、豊田通商株式会社の海外子会社であるTT Network Integration Asia Pte. Ltd.との間で、当社クラウドサービス「Fleekdrive」/「Fleekform」の代理店契約を締結し、ASEAN諸国へのクラウドサービスを展開するための拠点を確保いたしました。」

    豊田通商の海外子会社との代理店契約により、Fleekdrive・FleekformのASEAN展開拠点を確保し、クラウドサービスの展開を具体化した。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「「Fleekdrive」・「Fleekform」と言ったクラウドサービス」

    Cloud Shared Officeから改称したFleekdrive・Fleekformをストック型ビジネスの中核サービスとして継続的に拡大している。
  25. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、株式会社チームスピリットが提供する勤怠管理や経費精算のクラウドサービス「TeamSpirit」と連携した新しいサービス「Fleekform給与」をリリースしました。」

    Cloud Shared Officeの機能向上・改称に続き、TeamSpiritと連携したFleekform給与をリリースし、クラウドサービスの展開を進めた。
  26. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「自社開発のクラウドサービスにつき大幅な機能向上を行うとともに、サービス名を「Cloud Shared Office」からより簡明な「Fleekdrive」・「Fleekform」に改め、一層の拡販に努めました。」

    Cloud Shared Officeは大幅な機能向上を経て、Fleekdrive・Fleekformへ改称された。サービス強化の方向性を維持しつつ、ブランド・サービス名称が再整理された。
  27. FY2016前進有価証券報告書

    「クラウドサービス「Cloud Shared Office」において、継続して機能強化を図ったことでお客様から高い評価をいただき、ASPIC主催のクラウドアワードにて、「ベスト海外展開賞」を2年連続して受賞することができました。」

    クラウドサービス「Cloud Shared Office」の機能強化を継続し、クラウドアワードで「ベスト海外展開賞」を2年連続受賞した。
一緒に動いた変遷

「ストック型ビジネスの事業基盤強化」は、この変遷が動いた27回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211715151312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ストック型ビジネスの事業基盤強化21回
  3. 2連結売上高の拡大17回
  4. 3金融業界向けSI・受託開発の売上拡大15回
  5. 4借入金返済による長期借入金の削減15回
  6. 5成長投資に伴う販管費増と営業利益圧力13回
  7. 6親会社株主に帰属する四半期純利益の増加12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソルクシーズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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