金融業界向けSI・受託開発の売上拡大
FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「ソフトウェア開発事業は、インフラ・製造、通信、官公庁、銀行、その他金融、その他産業向けの各分野で増収となり、同6.4%増の6,789百万円となりました。」
インフラ・製造、通信、官公庁、銀行、その他金融、その他産業向けの各分野で増収となり、ソフトウェア開発事業の外部顧客売上高は前年同期比6.4%増の6,789百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「証券業向け、官公庁向け等が大きく増収となり、エフ社の売上貢献等もあって、同8.2%増の12,750百万円となりました。」
証券業向け・官公庁向けの増収と株式会社エフの売上貢献により、ソフトウェア開発事業の外部顧客売上高が前年比8.2%増の12,750百万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ソフトウェア開発事業は、クレジット、証券、官公庁向けが好調であったほか、エフ社の連結組入れ効果、前期からずれ込んだ大型案件の検収売上計上などにより、大きく増収となり、同10.0%増の6,382百万円となりました。」
クレジット、証券、官公庁向けの好調、エフ社の連結組入れ、大型案件の検収売上により、ソフトウェア開発事業の外部顧客向け売上高が前年同期比10.0%増となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「ソフトウェア開発事業は、ネットバンクを中心に銀行向け売上が増加しましたが、クレジット向け売上が減少したことから、同1.6%減の11,787百万円となりました。」
ソフトウェア開発事業の売上高は前年比1.6%減となった。ネットバンクを中心とする銀行向けは増加したが、クレジット向けの減少が全体を押し下げた。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「ソフトウェア開発事業は、クレジット向けは減収となりましたが、銀行、投資顧問、その他金融向けなどが増収となり、同1.0%増の5,803百万円となりました。」
ソフトウェア開発事業の外部顧客売上高が前年同期比1.0%増となり、銀行、投資顧問、その他金融向けなどの増収がクレジット向けの減収を補った。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「ソフトウェア開発事業は、銀行・その他金融向けが増収となりましたが、クレジット・その他産業向けが減収となり、同0.2%減の2,903百万円となりました。」
銀行・その他金融向けは増収となった一方、クレジット・その他産業向けが減収となり、ソフトウェア開発事業の外部顧客売上高は前年同期比0.2%減となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ソフトウェア開発事業は、官公庁、証券、製造、流通、その他金融等の広範な業種において好調となり、同13.2%増の8,973百万円となりました。」
官公庁、証券、製造、流通、その他金融など広範な業種でソフトウェア開発事業が増収となり、外部顧客向け売上高は前年同期比13.2%増の8,973百万円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ソフトウェア開発事業は、官公庁、製造業、証券、その他金融向けが各々増収となり、同7.7%増の5,747百万円となりました。」
官公庁、製造業、証券、その他金融向けが増収となり、ソフトウェア開発事業の外部顧客売上高は前年同期比7.7%増の5,747百万円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ソフトウェア開発事業は、証券・その他金融向け、官公庁・流通向けが各々増収となり、同9.7%増の2,910百万円となりました。」
証券・その他金融、官公庁・流通向けの増収により、ソフトウェア開発事業の外部顧客売上高が前年同期比9.7%増の2,910百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「ソフトウェア開発事業は、長期・優良案件と開発リソースの確保に努めた結果、DX需要を中心にサービサー等の金融業向け及び官公庁向け等で増収となり、同2.0%増の10,727百万円となりました。」
DX需要を中心に金融業向け・官公庁向けが増収となり、ソフトウェア開発事業の外部顧客売上高は前年同期比2.0%増の10,727百万円となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「ソフトウェア開発事業は、金融向けはやや減収となりましたが、官公庁、その他産業向けが増収となり、同1.0%増の7,926百万円となりました。」
ソフトウェア開発事業全体は前年同期比1.0%増となったが、金融向けはやや減収となり、金融業界向けSI・受託開発の拡大という側面では減速が記載されている。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「ソフトウェア開発事業は、金融向けが減収となりましたが、官公庁、その他産業向けが増収となり、同1.5%増の5,337百万円となりました。」
金融向けソフトウェア開発事業は減収となった一方、官公庁・その他産業向けの増収により事業全体では増収となった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「ソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、同1.4%減の2,654百万円となりました。」
ソフトウェア開発事業の外部顧客向け売上高は前年同期比1.4%減の2,654百万円となり、前年同期の増収から減収に転じた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、クレジット等の金融向け及び通信業向けのSI/受託開発業務が増収となり、同10.9%増の7,850百万円となりました。」
クレジット等の金融向けおよび通信業向けSI・受託開発業務が増収となり、ソフトウェア開発事業の外部顧客売上高は前年同期比10.9%増の7,850百万円となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「ソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、クレジット、通信向けSI/受託開発業務が増収となり、同11.6%増の5,259百万円となりました。」
クレジット・通信向けSI/受託開発業務の増収により、ソフトウェア開発事業の外部顧客向け売上高が前年同期比11.6%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「セグメント別では、主業務であるソフトウェア開発事業は同11.0%増の2,692百万円、コンサルティング事業は同3.5%増の310百万円、ソリューション事業は同6.0%増の450百万円といずれも増収となりました。」
ソフトウェア開発事業の外部顧客向け売上高は前年同期比11.0%増の2,692百万円となり、増収に転じた。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「セグメント別では、主業務であるソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、クレジット、銀行、製造業向けSI/受託開発業務が増収となったものの、官公庁、通信業向け等のSI/受託開発業務が減収となり、大口の機器販売を伴う案件が減少したことも相まって同0.6%減の9,362百万円となりました。」
クレジット・銀行・製造業向けは増収となった一方、官公庁・通信業向けなどの減収と機器販売案件の減少により、ソフトウェア開発事業の外部顧客売上高は前年同期比0.6%減となった。前四半期の減収幅からは縮小したが、前年同期比では減収が続いている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「セグメント別では、ソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、テレワーク関連等でクラウドサービス売上が増加した外、FinTech関連等の銀行向けSI/受託開発業務が増収となったものの、官公庁・通信業向け等のSI/受託開発業務が減収となり、前期の機器販売の大型案件が当期は無かったこともあり、同3.2%減の6,275百万円となりました。」
クラウドサービス売上やFinTech関連を含む銀行向けSI・受託開発は増収となったものの、官公庁・通信業向け等の減収や大型機器販売案件の反動により、ソフトウェア開発事業の外部顧客売上高は前年同期比3.2%減となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「連結子会社におけるクラウドサービス売上が増加し、銀行向けSI/受託開発業務がFinTech関連の開発も含めて増収となったものの、通信向けSI/受託開発業務などが減収となり、全体としては同5.3%減の3,098百万円となりました。」
銀行向けSI・受託開発がFinTech関連開発を含めて増収となった。一方、通信向けなどの減収により、ソフトウェア開発事業全体の外部顧客売上高は前年同期比5.3%減となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「セグメント別では、ソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、官公庁、流通、製造業向けソフトウェア開発、自動車メーカー等への組み込み系システム開発支援が伸びた外、大口機器の販売等もあって、同3.2%増の13,152百万円となりました。」
官公庁・流通・製造業向けソフトウェア開発や自動車メーカー向け組込み系開発支援などが伸び、ソフトウェア開発事業の外部顧客売上高は前年比3.2%増の13,152百万円となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「セグメント別では、主業務であるソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、官公庁、流通、製造業向けSI/受託開発業務、自動車メーカー等への組み込み系システム開発支援が伸び、同3.2%増の9,417百万円となりました。」
官公庁、流通、製造業向けSI・受託開発および自動車メーカー向け組込み系開発支援が伸び、ソフトウェア開発事業の外部顧客売上高は前年同期比3.2%増の9,417百万円となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「セグメント別では、ソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、官公庁、流通、製造業向けSI/受託開発業務、自動車メーカー等への組み込み系システム開発支援が伸び、同3.8%増の6,481百万円となりました。」
官公庁、流通、製造業向けSI・受託開発と自動車メーカー向け組み込み系開発支援が伸び、ソフトウェア開発事業の外部顧客売上高は前年同期比3.8%増の6,481百万円となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「セグメント別では、主業務であるソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、産業向けSI/受託開発業務およびグループ会社における組込み系開発業務等が増収となり、同6.3%増の3,272百万円となりました。」
産業向けSI・受託開発業務およびグループ会社の組込み系開発業務等が増収となり、ソフトウェア開発事業の外部顧客向け売上高は前年同期比6.3%増の3,272百万円となった。従来の金融業界中心の増収から、産業・組込み系の増収が示されている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「セグメント別では、ソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、官公庁、自動車メーカー等の製造業、投資顧問業向けのSI/受託開発業務、コンサルタント業務が伸びましたが、金融業向けのSI/受託開発業務が減収となり、同6.9%減の12,746百万円となりました。」
金融業向けSI・受託開発が減収となり、ソフトウェア開発事業の売上高は前年同期比6.9%減となった。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「セグメント別では、主業務であるソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、金融業界向けSI/受託開発業務が減収となり、同11.7%減の9,122百万円となりました。」
金融業界向けSI・受託開発業務が減収となり、ソフトウェア開発事業の外部顧客向け売上高は前年同期比11.7%減となった。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「セグメント別では、主業務であるソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、金融業界向けSI/受託開発業務が減収となり、同9.0%減の6,246百万円となりました。」
ソフトウェア開発事業の外部顧客向け売上高は、金融業界向けSI・受託開発業務の減収などにより前年同期比9.0%減の6,246百万円となった。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「主業務であるソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、グループ会社における製造業向けコンサルティング業務、組込み系開発業務および投信・投資顧問業向けSI/受託開発業務等が増収となりましたが、本体における前期からの不採算プロジェクトの影響が残った結果、同7.7%減の3,077百万円となりました。」
グループ会社の製造業向けコンサルティング等は増収となった一方、本体の不採算プロジェクトの影響が残り、ソフトウェア開発事業の外部顧客向け売上高は前年同期比7.7%減となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「主業務であるソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、クレジット、サービサー、生損保、投資顧問等の金融業向け、自動車メーカー向け、通信業向け等でのSI/受託開発業務、開発コンサルタント業務が伸び、同5.6%増の13,693百万円となりました。」
金融向けを含むソフトウェア開発事業の外部顧客売上高が、前年同期比5.6%増の13,693百万円となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「主力のSI/受託開発業務において、要員体制の増強を図るとともに金融、製造業を中心に優良案件の受注拡大に努めました。また、主業務であるソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、本体においてクレジット・サービサー等の金融業向けSI/受託開発業務が増収となった外、グループ会社においてもIoTソリューションなどの組込み系開発業務、投信・投資顧問業向けSI/受託開発業務等が増収となり、同9.4%増の10,332百万円となりました。」
要員体制を増強しながら金融・製造業を中心に優良案件の受注拡大に努め、ソフトウェア開発事業の外部顧客向け売上高は前年同期比9.4%増の10,332百万円となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「主業務であるソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、クレジット・サービサーなど金融業界向けを中心にSI/受託開発業務が増収となった外、グループ会社における組込み系開発業務等の増収により、同11.8%増の6,864百万円となりました。」
金融業界向けSI・受託開発の増収が続き、ソフトウェア開発事業の外部顧客向け売上高は前年同四半期比11.8%増の6,864百万円となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「SI/受託開発業務において、金融業界を中心とした大型優良案件の確保に努めた外、子会社における自動車業界向けコンサルティング業務などの高付加価値業務の拡大に注力しました。」
金融業界を中心とする大型優良案件の確保に努め、金融向けSI・受託開発の売上高は前年同期比7.6%増の3,335百万円となった。 - FY2016前進有価証券報告書
「主業務であるソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、クレジット、証券、サービサー、投資顧問等の金融業向けが増収となり、同19.7%増の12,964百万円となり」
金融向けSI・受託開発に投資顧問向けを加え、ソフトウェア開発事業の外部顧客向け売上高は前年同期比19.7%増の12,964百万円となった。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「本体において証券・クレジット・サービサー等の金融業向けSI/受託開発業務が増収となった外、グループ会社においても投信・投資顧問業向けSI/受託開発業務等が増収となり、同19.9%増の9,448百万円となりました。」
金融業向けSI・受託開発の増収が続き、ソフトウェア開発事業の外部顧客向け売上高は前年同期比19.9%増の9,448百万円となった。 - FY2016-Q2前進有価証券報告書
「ソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、証券・クレジット・サービサーなど金融業界向けを中心にSI/受託開発業務が増収となった外、グループ会社における自動車教習所向けソリューションサービスの売上増等により、同17.1%増の6,141百万円となりました。」
主力のSI/受託開発を金融業界向けに展開し、ソフトウェア開発事業の売上高が前年同期比17.1%増となった。