日本化薬(4272)・目標前進
新規殺虫剤の上市
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬・農薬分野の新剤開発8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「新規殺虫剤(NK-518)を創薬し、登録申請に向けて必要な試験成績の整備を進めています。また工夫製剤・機能性展着剤といった製剤技術を基本とした研究活動でも成果があがっており、1件農薬が登録されました。」
新規殺虫剤NK-518は登録申請に向けた試験整備段階に進み、製剤技術関連では1件の農薬登録を実現した。 - FY2024前進有価証券報告書
「アグロ事業では、新規殺虫剤を創薬し、本年度より公的試験を開始いたしました。また工夫製剤・機能性展着剤といった製剤技術を基本とした研究活動でも成果があがっており、複数の製品で農薬登録申請を行いました。」
新規殺虫剤が公的試験段階に入り、工夫製剤・機能性展着剤では複数製品の農薬登録申請に進んだ。 - FY2022製剤技術・新規農業分野へ拡張有価証券報告書
「アグロ事業では、新規殺虫剤の創薬に加え、工夫製剤や気門封鎖剤・機能性展着剤といった製剤技術を基本とした研究活動を行い、複数のテーマで開発段階に入る成果を出しております。」
新規殺虫剤中心の取り組みから、工夫製剤、気門封鎖剤、機能性展着剤など製剤技術を軸とする開発へ対象を広げた。 - FY2019達成有価証券報告書
「2018年6月には、新規殺虫剤「ファインセーブ®」を上市しました。」
新規殺虫剤は上市予定から上市実績へ進み、次期は普及・拡大段階に移行している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、2018年3月に農薬登録を取得した野菜や果樹用の新規殺虫剤の普及拡大に努めてまいります。」
計画段階だった新規殺虫剤について、2018年3月に農薬登録を取得し、普及拡大段階へ進んだ。 - FY2017初出有価証券報告書
「本中期事業計画においては、新規殺虫剤を上市予定であり、さらに市場環境や顧客ニーズに適合した農薬を提供し、安定した農業生産に寄与し続けることで事業を拡大してまいります。」
新規殺虫剤の上市予定と、市場環境・顧客ニーズに適合した農薬による事業拡大を掲げている。