日本化薬(4272)・施策前進
社外との協業による事業強化
FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-14。
10記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部アライアンスによる技術・事業シナジー強化132社が書いているテーマ・逆風1社・追い風139社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに72社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている132社のうち14社を表示しています。上の文は132社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が増加した理由 医薬品の研究・開発・販売において更なる関係強化を図るため」
医薬品の研究・開発・販売関係を強化する目的でAdlai Nortye Ltd.株式を1,739,130株、取得価額59億83百万円で取得した。外部経営資源の取り込みを資本関係にも広げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年12月にUMI(ユニバーサル マテリアルズ インキュベーター株式会社)が運営するUMI3号投資事業有限責任組合に出資し、研究・開発に必要な要素技術をオープンイノベーションなどの社外との積極的な交流によって導入していきます。」
社外との協業を、UMIファンドへの出資やAZUL Energy社との業務提携という具体的な外部経営資源の取り込みへ進めた。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「特に新事業・新製品創出はモビリティ、環境エネルギー、エレクトロニクス、ライフサイエンス領域で自社技術に拘らずオープンイノベーションや製品導入、事業提携、M&Aなどの外部経営資源を取り込むための戦略的投資も精力的に検討してまいります。」
社外との協業を、オープンイノベーション、製品導入、事業提携、M&Aおよび戦略的投資を含む外部経営資源の積極的な取り込みへ拡張した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「既存領域での成長に加え、当社事業とシナジーのあるM&Aや製品導入も今まで以上に積極的に実行してまいります。」
従来の社内外協業から、事業シナジーのあるM&Aや製品導入を従来以上に積極化する方針へ踏み込んでいる。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「⑤社内外との協業による事業強化」
従来の「社外との協業」から「社内外との協業」へ対象範囲を広げ、新中期計画の重点施策に位置づけた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「⑥社外との協業による事業強化」
社外との協業による事業強化を中期事業計画の重点テーマとして継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「本中期事業計画では、成長のための重点テーマとして、①CSR経営の遂行、②研究開発の強化、③知的付加価値の創造・提供、④グローバル化、⑤経営資源の効率化、⑥社外との協業による事業強化、の6点を定めました。」
社外との協業による事業強化を中期事業計画の重点テーマに位置づけている。