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日本化薬(4272)・リスク対処

円高・為替変動による収益影響

FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち20回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-03。

27記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017-Q3 – FY2019対処FY2021 – FY2024-Q2顕在化FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 220212022: 320222023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響480社が書いているテーマ・逆風418社・追い風20社

日本化薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの494件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03対処決算

    「経常利益は為替差益等により、73億9千万円となり、前年同四半期に比べ33億2千3百万円(81.7%)増加しました。」

    前年同期の為替差損に対し、当四半期は為替差益を計上し、為替変動による損失影響が解消した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「主な営業外損益の増加は為替差益16億7千4百万円であります。」

    前年の為替差損から当年度は16億7,400万円の為替差益となり、当年度の為替変動による損失影響は発生していない。
  3. 2026-05-12対処決算

    「連結経常利益は連結営業利益が増加したことに加え、為替差益が増加したことにより、254億7千8百万円と前期に比べ、32億1千1百万円(14.4%)増加しました。」

    前年度の為替差損から、当期は為替差益の増加が経常利益の増加要因となった。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「為替差損 825 837」

    為替差損は前年同期の8億2,500万円から当中間期の8億3,700万円へ増加し、為替変動による損失影響が小幅に拡大した。
  5. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 825」

    前年同期の為替差益20億1,300万円に対し、当中間期は為替差損8億2,500万円となり、為替変動による損失影響が実際に発生した。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 2,114 2,013」

    前年同期に続き為替差益を計上しており、為替変動による損失影響は発生していない。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 54 517」

    為替差益は前年同期の54百万円から517百万円へ増加し、為替変動による実際の損失影響は改善している。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「経常利益は、為替差益により、166億2千8百万円となり、前年同四半期に比べ47億9千9百万円(40.6%)増加しました。」

    前年同期の為替差損から当四半期は為替差益2,114百万円に転じ、為替変動による実際の損失影響は改善している。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「経常利益は為替差益により、86億3千4百万円となり、前年同四半期に比べ22億8千5百万円(36.0%)増加しました。」

    前年同期の為替差損から当四半期は為替差益1,588百万円へ転じ、為替変動による実際の損失影響は改善した。
  10. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 - 54」

    前年同期の為替差損937百万円に対し、当第3四半期累計期間は為替差益54百万円となり、為替変動による実際の損失影響は改善した。
  11. FY2021対処有価証券報告書

    「為替差損は541百万円から248百万円となりました。」

    為替差損が前年度の5億41百万円から2億48百万円へ減少し、実際の損失影響は縮小した。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 553 937」

    為替差損は前年同四半期の553百万円から937百万円へ増加し、直前期に縮小していた為替変動による損失影響が再び拡大した。
  13. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 805 288」

    為替差損は前年同四半期の8億500万円から2億8,800万円へ減少しており、為替変動による実際の損失影響は縮小している。
  14. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損の増加等により146億8千2百万円となり、前年同四半期に比べ13億7百万円(8.2%)減少しました。」

    前年同期の為替差益244百万円に対し、当第3四半期累計期間は為替差損553百万円となり、為替変動による損失影響が実際に発生している。
  15. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損の増加により45億9千5百万円となり、前年同四半期に比べ17億8百万円(27.1%)減少しました。」

    前年同期の為替差益509百万円から、当四半期は為替差損805百万円へ転じ、為替変動による損失影響が実際に発生した。
  16. FY2019対処有価証券報告書

    「営業外損益は、前連結会計年度に比べ18億3百万円増加し、16億6千8百万円の利益となりました。主な営業外損益の増加は為替差損益13億2千7百万円であります。」

    前年度の為替差損1,033百万円に対し、当年度は為替差益293百万円となり、実際の為替影響は改善した。
  17. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 - 244」

    前年同期の為替差損299百万円に対し、当第3四半期累計期間は244百万円の為替差益となり、実際の為替影響は改善している。
  18. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「営業外収益 為替差益 - 690」

    前年同期の為替差損に対し、当第2四半期累計期間は6億9,000万円の為替差益となり、実際の為替影響は改善している。
  19. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「経常利益は、62億9千5百万円となり、前年同四半期に比べ2億7千4百万円(4.2%)減少しました。」

    当第1四半期は為替差損ではなく為替差益5億9百万円を計上しており、前年同期の為替差損1億7千1百万円から実際の為替影響が改善した。
  20. FY2018対処有価証券報告書

    「為替差損は1,033百万円となりました。」

    為替差損は前年度の1,128百万円から1,033百万円に減少し、前年に続き実際の損失影響がやや縮小した。
  21. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損の減少等により185億2千万円となり、前年同四半期に比べ28億1千3百万円(17.9%)増加しました。」

    為替差損は前年同期の6億8千3百万円から2億9千9百万円に減少し、経常利益の増加要因となった。為替変動による実際の損失影響は引き続き縮小している。
  22. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損の減少等により121億8百万円となり、前年同四半期に比べ44億8千2百万円(58.8%)増加しました。」

    為替差損は前年同期の23億8千5百万円から1億9千2百万円に減少し、経常利益の増加要因となった。
  23. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損の減少等により65億7千万円となり、前年同四半期に比べ30億7千6百万円(88.0%)増加しました。」

    為替差損は前年同期の18億7千2百万円から1億7千1百万円に減少し、経常利益の増加要因となった。
  24. FY2017対処有価証券報告書

    「営業外損益は、円高による為替差損などにより、前連結会計年度に比べ9億9千8百万円増加し、3億円の利益となりました。」

    為替変動リスクは引き続き認識されているが、為替差損は前年度20億54百万円から当年度11億28百万円に減少した。
  25. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「世界経済の減速懸念や為替相場の大きな変動の影響により、先行き不透明な状況が続いております。」

    為替変動リスク自体は引き続き認識されている一方、営業外費用の為替差損は前年同期の14億5千5百万円から6億8千3百万円へ減少し、当該期間の実際の損失影響は縮小している。
  26. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損の増加などにより76億2千6百万円となり、前年同四半期に比べ25億1千5百万円(24.8%)減少しました。」

    為替差損は前年同期の16億2千4百万円から23億8千5百万円に増加し、経常利益の前年同期比24.8%減少要因として影響が数値化されている。
  27. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損の増加などにより 34億9千4百万円 となり、前年同四半期に比べ 25億8千8百万円 (42.6%)減少しました。」

    為替差損の増加が経常利益の減少要因として実際に表れており、為替変動リスクが数値化されている。
一緒に動いた変遷

「配当と自己株式取得による株主還元」は、この変遷が動いた27回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当と自己株式取得による株主還元7回
  3. 2セイフティシステムズ事業の増収・増益6回
  4. 3成長分野への設備投資6回
  5. 4保有株式の評価損リスク6回
  6. 5がん関連製品ラインナップの拡充5回
  7. 6新製品の売上寄与4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本化薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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