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日本化薬(4272)・施策前進

がん関連製品ラインナップの拡充

FY2017に初出。18回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

18記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2019前進FY2024-Q2 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
新規医薬品パイプラインの探索・導入による拡充6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「開発パイプライン拡充のために導入した画期的新規がん治療薬イブトロジー®の 国内承認を取得し販売開始いたしました。」

    がん関連製品ラインアップの拡充について、導入したイブトロジーの国内承認取得と販売開始を実現した。
  2. 2026-05-25前進業務提携

    「本契約に基づき、オンコロジー領域において豊富な実績と確かな基盤を築いている日本化薬が本剤を承継することにより、本剤のライフサイクルの最適化を図るとともに、安定的かつ長期的な供給体制の維持・確保に努めてまいります。」

    ゾラデックス®の日本における製造販売承認承継契約を締結し、がん関連製品ラインアップの拡充・事業基盤強化を具体的に前進させた。承継時期は未確定であり、既存の業績予想には織り込み済みとされている。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「医薬事業の国内向け製剤は、抗悪性腫瘍剤ヒト型抗EGFRモノクローナル抗体「ポートラーザⓇ点滴静注液」、バイオシミラー「ベバシズマブBS」、「アダリムマブBS」の市場浸透が進み、前年同期を上回りました。」

    がん関連製品ラインアップの市場浸透について、ポートラーザおよび複数のバイオシミラーの寄与を継続して記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「医薬事業では、複数の画期的新規がん治療薬を導入して開発パイプラインを拡充しました。これらの早期の承認取得を目指しております。」

    がん関連製品ラインアップの拡充について、複数の新規がん治療薬を導入し、開発パイプラインを拡充した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は原材料価格高騰の影響、ファインケミカルズ事業領域の売上高減少に加え、医薬事業のアンハート社への契約締結一時金60億円の支払いに伴う販管費の増加により、41億1千1百万円となり」

    前四半期に締結を開示したTaletrectinibの日本国内独占販売権契約について、契約締結一時金60億円の支払いが実行され、販管費増加として業績に反映された。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「AnHeart Therapeutics社から新規次世代脳移行性選択的ROS1阻害剤Taletrectinib(開発コード:AB-106/DS-6051b)に関する日本における独占的な販売権の取得に伴い、同社に契約締結一時金(6,028百万円)、開発の進捗及び販売額に応じたマイルストーン並びに製品正味販売高につき一定料率のロイヤリティを支払います。」

    がん関連製品ラインアップの拡充について、AnHeart Therapeutics社と日本でのTaletrectinib独占販売権に関するライセンス契約を2023年10月27日に締結し、契約一時金60億2,800万円、マイルストーンおよびロイヤリティを伴う具体的な導入を実施した。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「医薬事業の国内向け製剤は、光線力学診断用剤「アラグリオ®顆粒剤分包」の市場浸透、ジェネリック抗がん薬「ペメトレキセド点滴静注液」の伸長、前期に上市した抗体バイオシミラー「ベバシズマブBS」が寄与したものの、薬価改定の影響を受け、前年同四半期を下回りました。」

    がん関連製品ラインアップについて、ペメトレキセドの伸長とベバシズマブBSの上市後寄与を継続して記載している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「国内向け製剤は、薬価改定等の影響を受けながらも、血液がんに対する新薬「ダルビアス®点滴静注用」を2022年8月に、抗体バイオシミラー「ベバシズマブBS」を2022年11月に上市し」

    がん関連製品ラインアップについて、ダルビアスに続き、抗体バイオシミラーのベバシズマブBSを2022年11月に上市した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「国内向け製剤は、2022年8月に血液がんに対する新薬「ダルビアス®点滴静注用」を上市し、ジェネリック抗がん薬「ペメトレキセド点滴静注液」、光線力学診断用剤「アラグリオ®顆粒剤分包」が伸長したものの、薬価改定の影響を受け、前年同四半期を下回りました。」

    ダルビアスの上市、ペメトレキセドとアラグリオの伸長を、がん関連製品ラインアップ拡充の進展として継続して記載している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「国内向け製剤は、8月に血液がんに対する新薬「ダルビアス®点滴静注用」を上市し、ジェネリック抗がん薬「ペメトレキセド点滴静注液」、光線力学診断用剤「アラグリオ®顆粒剤分包」が伸長し、前年同四半期を上回りました。」

    がん関連製品ラインアップの拡充について、血液がん治療薬ダルビアスを8月に上市した。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「国内向け製剤は、肺がんに対するバイオ医薬品の「ポートラーザ®」の市場浸透、前年に上市したジェネリック抗がん薬「ペメトレキセド点滴静注液」、自社販売を開始した光線力学診断用剤「アラグリオ®顆粒剤分包」が寄与し、薬価改定の影響を受けながらも、ほぼ前年同四半期並みの結果となりました。」

    がん関連製品のラインアップ拡充について、ポートラーザの市場浸透、ペメトレキセドの上市後寄与、アラグリオの自社販売開始後の寄与を継続して記載している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「国内向け製剤は、肺がんに対するバイオ医薬品「ポートラーザ®」の市場浸透、抗体バイオシミラーへの切り替えが進んだことに加え、7月に上市したジェネリック抗がん薬「ペメトレキセド点滴静注液」が寄与し、薬価改定等の影響を受けながらも、ほぼ前期並みの結果となりました。」

    ポートラーザの市場浸透、抗体バイオシミラーへの切り替えに加え、7月上市のペメトレキセドが業績に寄与した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「契約品の日本国内での販売権、適応拡大の開発権等のライセンス」

    がん関連製品ラインナップの拡充について、2021年10月26日にソレイジア・ファーマ株式会社との契約により、ダリナパルシン(製品名ダルビアス)の日本国内販売権および適応拡大の開発権等を取得した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「7月に新製品のジェネリック抗がん薬「ペメトレキセド」を上市したものの」

    がん関連製品ラインナップの拡充について、新たなジェネリック抗がん薬「ペメトレキセド」を7月に上市した。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「抗体バイオシミラーの「トラスツズマブBS」、「インフリキシマブBS」の更なる市場浸透、特徴あるジェネリック医薬品を含めたがん関連領域での製品ラインアップの拡充を重点課題として取組んでまいります。」

    がん関連領域での製品ラインアップ拡充を、バイオシミラーの市場浸透とともに重点課題として継続している。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「肺がん治療剤に関する特許実施権、ノウハウ実施権の許諾に基づく日本における独占的流通販売権の取得。」

    がん領域の製品ラインナップ拡充について、2019年3月28日に肺がん治療剤の日本での独占的流通販売権を取得した。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、抗がん薬のジェネリック医薬品の開発に取り組んでおります。」

    がん関連領域の製品ラインナップ拡充に向け、抗がん薬ジェネリックの開発を継続している。
  18. FY2017初出有価証券報告書

    「主要領域と位置づけているがん領域の製品群を増強するため、社外からの開発品の導入や共同開発ならびに抗がん薬のジェネリック医薬品の開発についても積極的に取り組んでおります。」

    開発品導入、共同開発、抗がん薬ジェネリック開発により、がん領域の製品群を増強する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「配当と自己株式取得による株主還元」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

855544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当と自己株式取得による株主還元8回
  3. 2円高・為替変動による収益影響5回
  4. 3新製品の売上寄与5回
  5. 4自動車安全部品の新製品開発5回
  6. 5社外との協業による事業強化4回
  7. 6新規殺虫剤の上市4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本化薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-25の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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