日本化薬(4272)・施策前進
自動車安全部品の新製品開発
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動車環境・安全・快適対応部品の開発・量産化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「シリンダ型インフレータにおいて次世代品の設計を完了し生産・販売を開始し、製品ラインアップの拡充に向けた開発を推進中です。」
自動車安全部品の新製品開発について、次世代シリンダ型インフレータの設計完了および生産・販売開始に進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「セイフティシステムズ事業では、サイドエアバッグ用インフレータにおいて次世代品の設計を完了し、製品ラインアップの拡充に向けた開発を推進中です。また新たな自動車用安全デバイスに使用される火工品の開発にも着手しております。」
次世代サイドエアバッグ用インフレータの設計を完了し、新たな自動車用安全デバイス向け火工品の開発にも着手した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「様々な大きさのドローンに対応したラインナップの拡充や、空飛ぶ車向けの安全装置の開発にも着手しております。」
自動車安全部品の開発対象を、ドローンのサイズ別ラインアップから空飛ぶ車向け安全装置へ拡張した。 - FY2022前進有価証券報告書
「特に成長が見込める側突エアバッグ用次世代インフレータの開発に着手しております。また既存領域に留まらず歩行者保護用や電流遮断器用の火工品開発にも力を入れております。」
従来の安全部品開発に加え、側突エアバッグ用次世代インフレータの開発に着手し、歩行者保護用・電流遮断器用火工品へ対象を広げた。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「エアバッグ用インフレータやシートベルトプリテンショナー用マイクロガスジェネレータ、スクイブ、歩行者保護ボンネット跳ね上げ装置用アクチュエータ等の新製品開発に努めてまいります。また、自動運転技術の急速な進化に対応した安全部品の開発にも注力してまいります。」
従来の主要安全部品に加え、歩行者保護装置および自動運転技術対応の安全部品へ開発対象を広げた。 - FY2019達成有価証券報告書
「2018年春より次世代ディスク型インフレータ及び次世代シリンダ型インフレータの量産を開始しました。」
前年度に開始予定とされた次世代2種類のインフレータについて、2018年春から量産を開始した。 - FY2018前進有価証券報告書
「2018年度より、次世代ディスク型インフレータ及び次世代シリンダ型インフレータの量産を開始いたします。」
次世代ディスク型・シリンダ型インフレータについて、2018年度から量産開始という具体的な段階到達を示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「本中期事業計画においては、エアバッグ用インフレータやシートベルトプリテンショナー用マイクロガスジェネレータ、点火用スクイブなどの新製品の開発に努めてまいります。」
インフレータ、マイクロガスジェネレータ、スクイブの新製品開発を中期計画の施策としている。