日本化薬(4272)・リスク対処
情報システム停止リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク223社が書いているテーマ・逆風223社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中16社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの225件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「情報セキュリティ全般を新たに設立された情報リスク管理部会を中心に活動を強化していきます。」
情報システム停止・情報漏洩リスクへの対応として、情報リスク管理部会を新設し、情報セキュリティ活動を強化する体制を示した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社のコンピュータシステムは、ハードウェアを専用のデータセンターに設置し、二重化や仮想化及び遠隔地へのデータ退避等により可用性を高め、万が一システム障害が発生した場合でも、コンピュータシステムに大きな影響を与えないようリスク管理に努めております。」
システム停止リスクへの対応として、専用データセンター、二重化・仮想化、遠隔地へのデータ退避を明示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「コンピュータシステムの予期せぬ障害やコンピュータウイルスへの感染、外部からの不正なアクセスにより、コンピュータシステムが一時的に使用不能な状態になってしまう恐れがあります。」
情報システム停止により購買・生産・出荷・決算が滞るリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「予期せぬ障害や大規模な災害によりシステムが停止する可能性は否定できません。」
データセンター運用・回線冗長化を行う一方、情報システム停止による調達・生産・出荷への影響を継続してリスクとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「予期せぬ障害や大規模な災害によりシステムが停止する可能性は否定できません。システムが停止した場合、調達や生産、製品の出荷などの指示が不能または遅延し」
データセンター運用・回線冗長化を行う一方、情報システム停止が調達・生産・出荷に影響するリスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「予期せぬ障害や大規模な災害によりシステムが停止する可能性は否定できません。システムが停止した場合、調達や生産、製品の出荷などの指示が不能または遅延し」
データセンターでの運用や重要拠点の回線冗長化を行う一方、システム停止による調達・生産・出荷への影響をリスクとしている。