日本化薬(4272)・施策前進
省エネルギー・省資源対応の機能化学品開発
FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境貢献型新素材・省エネルギー技術の研究開発29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「さらにバイオ素材及びカーボンニュートラル触媒への取り組みも開始しました。」
省エネルギー・省資源対応の研究開発対象に、バイオ素材とカーボンニュートラル触媒を加え、取り組みを開始した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「さらにバイオ素材及びグリーン触媒への取組も開始しました。」
省エネ・省資源対応の開発対象に、バイオ素材およびグリーン触媒を新たに加えた。 - FY2022前進有価証券報告書
「機械学習を使用した成果により収率向上を実現したアクリル酸製造用触媒、車載ディスプレイ用の超高耐久高偏光度偏光板を開発しました。」
省エネ・省資源や車載用途に関する開発で、機械学習を活用した高収率触媒と超高耐久偏光板の開発実績を記載した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「省エネ・省資源に貢献するアクリル酸やメタクリル酸製造用高収率触媒、炭素繊維強化プラスチック用エポキシ樹脂、水素社会の実現に貢献する太陽光を利用した完全グリーンな水素製造用触媒」
省エネ・省資源対応に加え、水素社会を想定した太陽光利用の水素製造用触媒を開発対象として明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「省エネ・省資源に貢献するアクリル酸やメタクリル酸製造用高収率触媒や炭素繊維強化プラスチック用エポキシ樹脂といった特徴ある製品の開発に取り組んでまいります。」
高収率触媒や軽量化材料向けエポキシ樹脂などを通じた省エネルギー・省資源対応を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「高耐熱性や難燃性を有する環境対応型エポキシ樹脂・マレイミド樹脂、基板向けの現像性・絶縁性を有するモノマー・オリゴマーなどの特徴ある素材を開発し、情報・通信分野、省エネルギー・省資源分野向けに展開しています。」
環境対応型樹脂などを情報・通信、省エネルギー・省資源分野へ展開する研究開発を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「環境対応型エポキシ樹脂、ユーザーの廃水削減を可能にする産業用インクジェット色素や、更なる収率向上につながるアクリル酸・メタクリル酸製造用触媒の開発などで省エネルギー・省資源の推進に貢献してまいります。」
環境対応型樹脂、廃水削減型色素、収率向上型触媒を通じて省エネルギー・省資源に貢献する開発方針を示している。