日本化薬(4272)・施策女性管理職比率は目標未達、男性育休取得率は目標超過
女性活躍とダイバーシティの推進
FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風292社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに44社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの294件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026女性管理職比率は目標未達、男性育休取得率は目標超過有価証券報告書
「2025年度の目標10.0%に対し、実績は9.0%と未達であったものの、前年度比では0.7ポイント上昇しました。男性の育児休業取得率は、従業員の多様な働き方を支え、仕事と育児の両立を可能とする職場環境整備の進捗を示す重要な指標と認識しています。2025年度実績は90.3%となり、目標を上回りました。」
女性管理職比率は2025年度目標10.0%に対し9.0%で未達だが前年度から上昇した。男性育児休業取得率は90.3%となり、目標70%を上回った。有給休暇取得率は74.4%、エンゲージメントスコアは49.7となった。 - FY2024女性管理職比率は目標未達、他の人的資本KPIは目標超過有価証券報告書
「ダイバーシティ推進のKPIとなる女性管理職比率は、2024年度目標10.0%以上に対し2023年度は8.7%になりました。また、男性の育児休業取得率は継続的な取得向上に向けた働きかけの結果、2023年度は78.5%に到達しました。」
女性管理職比率は目標10.0%以上に対して8.7%となった一方、男性育児休業取得率は78.5%に到達した。有給休暇取得率は72.3%と目標70%を上回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「女性管理職比率は2024年度の目標を10.0%と定めており、2022年度実績は9.0%となっております。」
女性管理職比率について2025年3月までに10%以上を目標とし、当年度実績9.0%を開示した。また男性育児休業取得率は69.6%、有給休暇取得率は63.7%で、働き方・ダイバーシティ施策をKPIで管理している。 - FY2022対象人材と職場環境を拡張有価証券報告書
「また、女性、外国人、キャリア採用者の活躍促進を含めた人材の育成・活用を推進し、多様な意見が尊重され、働きがいのある、心理的安全性の高い職場を作ってまいります。」
女性・外国人に加えてキャリア採用者を対象に明示し、心理的安全性の高い職場づくりを追加した。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「女性や外国人の活躍促進を含めた人材の育成・活用を推進し、多様な意見が尊重され、働きがいのある職場から新たな知的付加価値を生み出してまいります。」
女性活躍に加えて外国人の活躍促進を明示し、人材の多様性に関する対象範囲を広げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「女性の活躍促進を含めた人材の活用・育成とダイバーシティ&インクルージョンを推進する取り組み」
女性活躍、人材育成、ダイバーシティ&インクルージョンの推進を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「女性の活躍促進を含めた人材の活用・育成とダイバーシティを推進する取り組み」
女性活躍を含む人材の活用・育成とダイバーシティを推進する方針を示している。