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日本化薬(4272)・施策後退

成長分野への設備投資

FY2017に初出。21回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

21記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2025-H12017: 120172018: 320182019: 320192020: 220202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 020252026: 12026
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成長・得意分野への重点設備投資47社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社

日本化薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当社グループは、企業価値向上を目指し、「モビリティ」「環境エネルギー」「エレクトロニクス」「ライフサイエンス」に重点を置き、当連結会計年度において、総額160億円の設備投資(発注額)を実施しました。」

    成長分野への設備投資は継続したが、発注額は前年度の235億円から160億円へ減少した。また、福山工場・厚狭工場など複数設備の完了予定が延期された一方、一部計画は前倒しとなった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「カヤク セイフティシステムズ マレーシア Sdn. Bhd. モビリティ&イメージング事業領域 スクイブ製造設備 1,105 - 自己資金 2024年6月 2027年4月 テイコクテーピングシステム株式会社 ファインケミカルズ事業領域 半導体製造装置の製造・販売 1,100 21 自己資金及び銀行借入 2024年4月 2025年4月」

    新たな設備投資として、マレーシアのスクイブ製造設備11億500万円と、テイコクテーピングシステムの半導体製造装置の製造・販売設備11億円を確定した。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「当連結会計年度において、前連結会計年度末に計画中であった当社福山工場の産業用インクジェットインク製造設備は完了予定年月を2024年8月から2025年4月に変更しております。当社厚狭工場のエポキシ樹脂製造設備は完了予定年月を2025年3月から2025年9月に変更しております。」

    設備投資は継続しているが、福山工場の完了予定を2025年4月、厚狭工場の完了予定を2025年9月へ延期した。触媒研究開発設備も投資予定額を15億85百万円から17億25百万円へ変更した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社 高崎工場 群馬県高崎市 ライフサイエンス事業領域 統合品質保証棟 3,500 - 自己資金 2023年12月 2025年12月 カヤク セイフティシステムズ マレーシア Sdn. Bhd. マレーシア ネグリ・センビラン州センダヤン モビリティ&イメージング事業領域 インフレータ、ガス発生剤製造設備 930 192 自己資金 2023年6月 2025年4月」

    高崎工場の統合品質保証棟に35億円、マレーシアのインフレータ・ガス発生剤製造設備に9億3,000万円を投資する計画を新たに確定した。後者は既支払額1億9,200万円、2025年4月完了予定と記載している。
  5. FY2023設備投資は増加、個別計画は増額・延期有価証券報告書

    「当社グループは、企業価値向上を目指し、「モビリティ」「環境エネルギー」「エレクトロニクス」「ライフサイエンス」に重点を置き、当連結会計年度において、総額235億円の設備投資(発注額)を実施しました。」

    設備投資は235億円まで増加した一方、福山工場の産業用インクジェットインク製造設備は総額43億2,000万円、完了予定2024年8月へ変更され、マレーシアのスクイブ製造設備も総額17億8,400万円、完了予定2025年5月へ変更された。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「カヤク セイフティシステムズ マレーシア Sdn. Bhd. マレーシア ネグリ・センビラン州センダヤン セイフティシステムズ インフレータ、ガス発生剤製造設備 3,052 143 自己資金 2022年12月 2025年3月」

    マレーシアにインフレータ・ガス発生剤製造設備を総額30億5,200万円、自己資金で整備する計画を新たに確定し、2022年12月着手・2025年3月完了予定とした。
  7. FY2023-Q2設備投資計画を変更・追加有価証券報告書

    「当社 福山工場 広島県 福山市 機能化学品 産業用インクジェットインク製造設備 4,320 739 自己資金 2022年2月 2024年4月」

    福山工場の産業用インクジェットインク製造設備について、投資予定額が43億2,000万円、既支払額7億3,900万円、完了予定が2024年4月へ変更された。また、厚狭工場でエポキシ樹脂製造設備65億5,000万円、触媒研究開発・パイロット評価設備15億8,500万円の新設計画を確定し、いずれも2022年8月着手予定とした。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社 厚狭工場 山口県 山陽小野田市 機能化学品 エポキシ樹脂製造設備 6,550 ― 自己資金 2022年7月 2025年3月 当社 厚狭工場 山口県 山陽小野田市 機能化学品 触媒研究開発及びパイロット評価設備 1,585 ― 自己資金 2022年7月 2024年7月」

    厚狭工場でエポキシ樹脂製造設備に65億5,000万円、触媒研究開発・パイロット評価設備に15億8,500万円を投資する新計画を確定し、着手・完了時期も示した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは、企業価値向上を目指し、「情報・通信分野」・「デジタル印刷分野」・「省エネルギー・省資源分野」、「医療分野」、「モビリティ分野」の成長分野に重点を置き、当連結会計年度において、総額115億円の設備投資を実施しました。」

    成長分野への設備投資を継続し、当年度に115億円を投資した。新中期計画では4年間で900億円規模の設備投資を予定している。
  10. FY2022-Q3着手予定月を2022年2月へ更新有価証券報告書

    「福山工場 広島県福山市 機能化学品 産業用インクジェットインク製造設備 3,320 0 自己資金 2022年2月 2023年11月」

    産業用インクジェットインク製造設備について、投資予定総額33億2,000万円、自己資金、2022年2月着手・2023年11月完了予定の計画を記載している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「福山工場 広島県福山市 機能化学品 産業用インクジェットインク製造設備 3,320 0 自己資金 2021年11月 2023年11月」

    成長分野への設備投資について、福山工場に産業用インクジェットインク製造設備を総額33億2,000万円、自己資金で2021年11月着手・2023年11月完了予定の計画として新たに確定した。
  12. FY2021設備投資額が前年度から減少有価証券報告書

    「当連結会計年度において、総額83億円の設備投資を実施しました。」

    成長分野への設備投資方針は継続しているが、当年度の投資額は83億円で、前年度の166億円から減少した。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、今後の資本的支出の内容は、前連結会計年度の有価証券報告書の「第3 設備の状況 3 設備の新設、除却の計画」の記載から、重要な変更はありません。」

    今後の資本的支出について、前年度有価証券報告書の設備計画から重要な変更がないとしている。
  14. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度における資本的支出の内容は、主に設備の新設、改修に係る投資であり、その予定額は192億円であります。」

    設備の新設・改修に係る投資予定額は、前四半期の198億円、年度当初の225億円から192億円へ減少している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における資本的支出の内容は、主に設備の新設、改修に係る投資であり、その予定額は225億円であります。」

    設備の新設・改修に係る当年度の投資予定額225億円を継続して記載している。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、総額166億円の設備投資を実施しました。」

    成長分野への設備投資を継続し、旧中期計画3年間の設備投資累計は446億円となった。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における資本的支出の内容は、主に設備の新設、改修に係る投資であり、その予定額は198億円であります。」

    設備の新設・改修に係る2018年度の投資予定額を198億円と継続して記載している。
  18. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度における資本的支出の内容は、主に設備の新設、改修に係る投資であり、その予定額は198億円であります。」

    設備の新設・改修に係る投資予定額が、前四半期に記載した220億円から198億円へ減少している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度における資本的支出の内容は、主に設備の新設、改修に係る投資であり、その予定額は220億円であります。」

    成長分野への設備投資について、2018年度の投資予定額220億円を改めて記載している。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、総額164億円の設備投資を実施しました。」

    成長分野への設備投資は前年度の115億円から164億円へ増加し、今後1年間の投資予定額も220億円と記載している。
  21. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、企業価値向上を目指し、「環境・省エネルギー関連分野」、「医療分野」、「安全分野」の成長分野に重点を置き、当連結会計年度において、総額115億円の設備投資を実施しました。なお、今後1年間の設備の新設、改修に係る投資予定額は188億円であり」

    当年度に115億円を設備投資し、今後1年間について188億円の新設・改修投資を予定している。
一緒に動いた変遷

「円高・為替変動による収益影響」は、この変遷が動いた21回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・為替変動による収益影響6回
  3. 2配当と自己株式取得による株主還元5回
  4. 3がん関連製品ラインナップの拡充4回
  5. 4収益体質の強化4回
  6. 5世界経済の減速と先行き不透明性3回
  7. 6自動車安全部品の新製品開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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