Komori
日本化薬(4272)・事実悪化直近の決算(2026-08-03)では「対処」

セイフティシステムズ事業の増収・増益

FY2017-Q3に初出。27回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-08-03。

27記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY2020-Q1その他FY2021-Q2 – FY2025-H12017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
セイフティシステムズ事業の増収増益1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03対処決算

    「これにより、セイフティシステムズ事業全体としては前年同四半期を上回りました。」

    中国での需要減速は示されたが、中国・マレーシアでの設備増強を背景にセイフティシステムズ事業は前年同期を上回った。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「セグメント利益は、製品への価格転嫁は進めたものの原材料高騰の影響が大きく、106億5千4百万円となり、前連結会計年度に比べ26億5千7百万円(20.0%)減少しました。」

    モビリティ&イメージング事業領域は売上高が3.7%増加した一方、原材料高騰の影響によりセグメント利益が20.0%減少した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「セグメント利益はポラテクノ事業の売上高減少に加え、セイフティシステムズ事業の為替変動を含めた原材料高騰を受け、52億8百万円となり、前年同期に比べ18億1千6百万円(25.9%)減少しました。」

    モビリティ&イメージング事業領域は増収だったものの、ポラテクノ事業の減収とセイフティシステムズ事業の原材料高騰等により、セグメント利益は25.9%減少した。
  4. FY2025-H1増収・減益から増収・増益へ転換有価証券報告書

    「セグメント利益は両事業の売上高の増加により、70億2千5百万円となり、前年同期に比べ37億6百万円(111.7%)増加しました。」

    モビリティ&イメージング事業領域は、売上高459億9,600万円、前年同期比16.5%増、セグメント利益70億2,500万円、同111.7%増となり、前年度の増収・減益から増収・増益へ転じた。
  5. FY2024増収・増益から増収・減益へ転換有価証券報告書

    「売上高は812億1百万円となり、前連結会計年度に比べ93億3千2百万円(13.0%)増加しました。セグメント利益は原材料価格高騰による製造原価の上昇により、80億2千8百万円となり、前連結会計年度に比べ1億8千7百万円(2.3%)減少しました。」

    モビリティ&イメージング事業領域は13.0%増収となった一方、原材料価格高騰によりセグメント利益は2.3%減少した。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は394億6千7百万円となり、前年同四半期に比べ33億1千3百万円(9.2%)増加しました。セグメント利益は原材料価格高騰による製造原価の上昇や販売費、開発費等が増加したことにより、33億1千8百万円となり、前年同四半期に比べ13億4千8百万円(28.9%)減少しました。」

    モビリティ&イメージング事業領域は増収を維持した一方、原材料高や販売費・開発費の増加により減益となった。
  7. FY2024-Q1増収・増益から増収・減益へ転換有価証券報告書

    「売上高は192億5千万円となり、前年同四半期に比べ25億5千5百万円(15.3%)増加しました。セグメント利益は原材料価格高騰による製造原価の上昇や販売費、開発費等が増加したことにより、14億7千9百万円となり、前年同四半期に比べ4億4千9百万円(23.3%)減少しました。」

    モビリティ&イメージング事業領域は15.3%増収となった一方、原材料高や販売費・開発費の増加によりセグメント利益は23.3%減少した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は409億5千1百万円となり、前年同四半期に比べ76億7千9百万円(23.1%)増加しました。セグメント利益は需要の回復及び為替の影響による売上高の増加により、61億6千5百万円となり、前年同四半期に比べ14億4千7百万円(30.7%)増加しました。」

    需要回復と為替の影響による売上増を背景に、セイフティシステムズ事業の増収・増益基調が続いている。
  9. FY2023-Q2増収・減益から増収・増益へ転換有価証券報告書

    「売上高は267億4千2百万円となり、前年同四半期に比べ51億2千4百万円(23.7%)増加しました。セグメント利益は需要の回復及び為替の影響による売上高の増加により、39億8千5百万円となり、前年同四半期に比べ8億1千6百万円(25.8%)増加しました。」

    前四半期の増収・減益から、需要回復と為替の影響による売上増を背景に、増収・増益へ転じた。国内事業は減収だったが、海外事業は主要製品が前年同期を上回った。
  10. FY2023-Q1増収・増益から増収・減益へ転換有価証券報告書

    「売上高は123億8千5百万円となり、前年同四半期に比べ10億2百万円(8.8%)増加しました。セグメント利益は新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う行動制限の緩和を受け、販売費、開発費等が増加したことにより、16億6千2百万円となり、前年同四半期に比べ1億3千6百万円(7.6%)減少しました。」

    セイフティシステムズ事業は売上高が8.8%増加した一方、行動制限緩和に伴う販売費・開発費等の増加によりセグメント利益は7.6%減少した。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は332億7千2百万円となり、前年同四半期に比べ34億4千2百万円(11.5%)増加しました。セグメント利益は売上高の増加により47億1千8百万円となり、前年同四半期に比べ12億2千5百万円(35.1%)増加しました。」

    自動車市場の回復と半導体不足による後半の急減速が併存する中でも、セイフティシステムズ事業は増収・増益を継続した。
  12. FY2022-Q2減収・減益から大幅な増収・増益へ転換有価証券報告書

    「売上高は216億1千8百万円となり、前年同四半期に比べ46億2千8百万円(27.2%)増加しました。…セグメント利益は売上高の増加により31億6千9百万円となり、前年同四半期に比べ18億2百万円(132.0%)増加しました。」

    前年度に新型コロナウイルス感染症の影響で減収・減益だったセイフティシステムズ事業が、売上高27.2%増、セグメント利益132.0%増となった。期間後半には半導体不足による自動車生産急減速も記載している。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「売上高は419億9千7百万円となり、前連結会計年度に比べ49億9千3百万円(10.6%)減少しました。セグメント利益は54億3千9百万円となり、前連結会計年度に比べ20億1百万円(26.9%)減少しました。」

    自動車生産の下半期回復があったものの、セイフティシステムズ事業は通期で減収・減益となった。
  14. FY2021-Q3市場回復の動きも減収・減益継続有価証券報告書

    「売上高は298億3千万円となり、前年同四半期に比べ63億5千1百万円(17.6%)減少しました。…セグメント利益は売上高の減少により34億9千2百万円となり、前年同四半期に比べ23億9千2百万円(40.6%)減少しました。」

    自動車市場に回復がみられたものの、第3四半期累計ではセイフティシステムズ事業の売上高が17.6%減、セグメント利益が40.6%減となり、減収・減益が続いている。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は169億8千9百万円となり、前年同四半期に比べ70億8千2百万円(29.4%)減少しました。セグメント利益は自動車市場の低迷による売上高の減少により13億6千6百万円となり、前年同四半期に比べ26億9千2百万円(66.3%)減少しました。」

    セイフティシステムズ事業は自動車市場低迷により、売上高29.4%減、セグメント利益66.3%減となった。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は63億1百万円となり、前年同四半期に比べ56億4千3百万円(47.2%)減少しました。セグメント利益は自動車市場の低迷による売上高の減少により2億6千2百万円となり、前年同四半期に比べ18億2千5百万円(87.4%)減少しました。」

    新型コロナウイルス感染症による自動車市場低迷を受け、売上高は47.2%減、セグメント利益は87.4%減となり、前四半期の減収・減益からさらに悪化した。
  17. FY2020-Q1増収・増益から増収・減益へ転換有価証券報告書

    「売上高は119億4千5百万円となり、前年同四半期に比べ1億8千7百万円(1.6%)増加しました。セグメント利益は17億7千4百万円となり、前年同四半期に比べ2億4千4百万円(12.1%)減少しました。」

    セイフティシステムズ事業は増収を維持した一方、セグメント利益は減少に転じた。中国市場の低調が海外事業と主要製品に影響している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「セグメント利益は、需要の拡大による売上高の増加等により70億9千1百万円となり、前連結会計年度に比べ1億6千9百万円(2.5%)増加しました。」

    セイフティシステムズ事業は通期で売上高7.5%増、セグメント利益2.5%増となった。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は353億8千4百万円と前年同四半期に比べ29億8千2百万円(9.2%)増加しました。セグメント利益は54億1千1百万円と前年同四半期に比べ1億9百万円(2.1%)増加しました。」

    セイフティシステムズ事業は、海外市場の減速傾向がある中でも増収・増益基調を継続している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は234億8千万円となり、前年同四半期に比べ24億3千4百万円(11.6%)増加しました。セグメント利益は37億2百万円となり、前年同四半期に比べ1億4千万円(3.9%)増加しました。」

    セイフティシステムズ事業は増収・増益基調を継続している。
  21. FY2019-Q1増収・減益から増収・増益へ転換有価証券報告書

    「売上高は117億5千7百万円となり、前年同四半期に比べ13億3千6百万円(12.8%)増加しました。国内事業は堅調に推移し、エアバッグ用インフレータ、シートベルトプリテンショナー用マイクロガスジェネレータともに前年同四半期を上回りました。海外事業は、北米・欧州市場に加え、中国を始めとする新興国市場も堅調に推移し、エアバッグ用インフレータ、シートベルトプリテンショナー用マイクロガスジェネレータ及びスクイブは前年同四半期を上回りました。セグメント利益は20億1千9百万円となり、前年同四半期に比べ1億8千4百万円(10.1%)増加しました。」

    前年度通期の増収・減益から、当第1四半期は売上高12.8%増、セグメント利益10.1%増の増収・増益となった。
  22. FY2018増収・増益から増収・減益へ転換有価証券報告書

    「売上高は439億3千7百万円となり、前連結会計年度に比べ51億5千5百万円(13.3%)増加しました。セグメント利益は、労務費及び減価償却費の増加等により69億2千1百万円となり、前連結会計年度に比べ3億4千4百万円(4.7%)減少しました。」

    セイフティシステムズ事業は通期で13.3%増収となった一方、労務費・減価償却費の増加等により4.7%減益となった。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は324億2百万円と前年同四半期に比べ41億3千7百万円(14.6%)増加しました。国内事業は、エアバッグ用インフレータ、シートベルトプリテンショナー用マイクロガスジェネレータとも前年同四半期を上回りました。海外事業は、北米・欧州・中国市場が堅調だったことに加え、新興国における自動車安全部品への需要拡大等により、エアバッグ用インフレータ、シートベルトプリテンショナー用マイクロガスジェネレータ及びスクイブは前年同四半期を上回りました。セグメント利益は53億1百万円と前年同四半期に比べ3千7百万円(0.7%)増加しました。」

    セイフティシステムズ事業は第3四半期累計で売上高14.6%増、セグメント利益0.7%増となり、増収・増益を継続している。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は210億4千6百万円と前年同四半期に比べ29億5千3百万円(16.3%)増加しました。国内事業は、エアバッグ用インフレータは前年並みであったものの、シートベルトプリテンショナー用マイクロガスジェネレータは前年同四半期を上回りました。海外事業は、北米・欧州・中国市場が堅調だったことに加え、新興国における自動車安全部品への需要拡大等により、エアバッグ用インフレータ、シートベルトプリテンショナー用マイクロガスジェネレータ及びスクイブは前年同四半期を上回りました。セグメント利益は35億6千2百万円と前年同四半期に比べ2億1千9百万円(6.6%)増加しました。」

    セイフティシステムズ事業は第2四半期累計で売上高16.3%増、セグメント利益6.6%増となり、増収・増益基調が続いている。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は104億2千1百万円と前年同四半期に比べ13億8千3百万円(15.3%)増加しました。国内事業は、堅調に推移し、エアバッグ用インフレータ、シートベルトプリテンショナー用マイクロガスジェネレータはともに前年同四半期を上回りました。海外事業は、北米・欧州・中国市場が堅調だったことに加え、新興国における自動車安全部品への需要拡大等により、エアバッグ用インフレータ、シートベルトプリテンショナー用マイクロガスジェネレータ及びスクイブはそれぞれ前年同四半期を上回りました。セグメント利益は18億3千4百万円と前年同四半期に比べ1億1百万円(5.9%)増加しました。」

    セイフティシステムズ事業は、当第1四半期に売上高15.3%増、セグメント利益5.9%増となり、増収・増益基調が続いている。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「売上高は387億8千2百万円と前連結会計年度に比べ34億3千9百万円(9.7%)増加しました。海外事業は北米・欧州・中国市場が堅調だったことに加え、新興国での自動車安全部品への需要拡大などによりエアバッグ用インフレータ、シートベルトプリテンショナー用マイクロガスジェネレータ及びスクイブはそれぞれ前連結会計年度を上回りました。セグメント利益は72億6千5百万円となり、前連結会計年度に比べ4億6千2百万円(6.8%)増加しました。」

    セイフティシステムズ事業は通期で売上高9.7%増、セグメント利益6.8%増となり、四半期時点の増収・増益が通期実績として確認された。
  27. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「売上高は282億6千5百万円と前年同四半期に比べ19億8千7百万円(7.6%)増加しました。国内事業は堅調に推移し、エアバッグ用インフレータは前年同四半期を上回りました。海外事業は北米・欧州・中国市場が堅調だったことに加え、新興国での自動車安全部品への需要拡大などによりエアバッグ用インフレータ、シートベルトプリテンショナー用マイクロガスジェネレータ及びスクイブはそれぞれ前年同四半期を上回りました。セグメント利益は52億6千3百万円と前年同四半期に比べ2億4千4百万円(4.9%)増加しました。」

    セイフティシステムズ事業は、国内・海外の需要を背景に売上高とセグメント利益がともに前年同期を上回った。
一緒に動いた変遷

「円高・為替変動による収益影響」は、この変遷が動いた27回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

6432★1234
  1. ★この変遷
  2. 1円高・為替変動による収益影響6回
  3. 2ポラテクノグループの低調4回
  4. 3世界経済の減速と先行き不透明性3回
  5. 4全社業績の減収・減益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本化薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
セイフティシステムズ事業の増収・増益|日本化薬(4272)の変遷 | Komori