読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.7
%(連結売上高の前期比増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高241,851百万円前年比 +8.7%
営業利益22,454百万円前年比 +10.1%
経常利益25,478百万円前年比 +14.4%
純利益(親会社株主帰属)24,641百万円前年比 +40.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益161.18円
売上高営業利益率9.3%
期末の財政状態
総資産398,736百万円
うち純資産 280,104 百万円自己資本比率 70.0%前期末比 -1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+28,784
投資-17,184
財務-20,235
純増減-8,635
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高53,368百万円
セグメント別売上高モビリティ&イメージング事業領域 94,714百万円(前年比 +3.7%)、ファインケミカルズ事業領域 74,142百万円(前年比 +12.0%)、ライフサイエンス事業領域 72,994百万円(前年比 +12.3%)
セグメント別利益モビリティ&イメージング事業領域 10,654百万円(前年比 -20.0%)、ファインケミカルズ事業領域 11,929百万円(前年比 +20.5%)、ライフサイエンス事業領域 9,680百万円(前年比 +52.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高260,600百万円(前年比 +7.8%)
営業利益25,400百万円(前年比 +13.1%)
経常利益25,200百万円(前年比 -1.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益22,300百万円(前年比 -9.5%)
年間配当予想66円 → 66円(0.0%)
配当性向40.9%
株主還元方針配当性向は、連結当期純利益の40%以上を目標とする。内部留保を十分確保しながら、自己株式取得を機動的に実施する。
業績の増減要因
3事業領域すべてで売上高が増加。ファインケミカルズは半導体市況の拡大等、ライフサイエンスは新薬・バイオシミラーの市場浸透や海外フロメトキン販売の伸長が寄与した。モビリティ&イメージングは原材料高騰の影響で減益となった。経常利益は為替差益、最終利益は投資有価証券売却益等が寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式を13,000,000株・150億円を上限として取得すること、および自己株式11,300,000株を2026年5月22日に消却することを決議。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 109 / 関係会社清算益 120 / 投資有価証券売却益 9,431 / 特別利益合計 9,661 / 特別損失 固定資産処分損 828 / 投資有価証券評価損 284 / 特別退職金 100 / 災害による損失 334 / 特別損失合計 1,546
減価償却費15,618百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数160,000,000株
期末自己株式数11,505,220株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 241,851百万円(前年比 +8.7%) |
| 営業利益 | 22,454百万円(前年比 +10.1%) |
| 経常利益 | 25,478百万円(前年比 +14.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 24,641百万円(前年比 +40.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 161.18円 |
| 売上高営業利益率 | 9.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 70.0% / 前期末 71.6% |
| 総資産 | 398,736百万円 |
| 純資産 | 280,104百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 28,784百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -17,184百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -20,235百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 53,368百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 260,600百万円(前年比 +7.8%) / 営業利益 25,400百万円(前年比 +13.1%) / 経常利益 25,200百万円(前年比 -1.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 22,300百万円(前年比 -9.5%) |
| 年間配当予想 | 66円 → 66円(0.0%) |
| 配当性向 | 40.9% |
| 株主還元方針 | 配当性向は、連結当期純利益の40%以上を目標とする。内部留保を十分確保しながら、自己株式取得を機動的に実施する。 |
| セグメント別売上高 | モビリティ&イメージング事業領域 94,714百万円(前年比 +3.7%)、ファインケミカルズ事業領域 74,142百万円(前年比 +12.0%)、ライフサイエンス事業領域 72,994百万円(前年比 +12.3%) |
| セグメント別利益 | モビリティ&イメージング事業領域 10,654百万円(前年比 -20.0%)、ファインケミカルズ事業領域 11,929百万円(前年比 +20.5%)、ライフサイエンス事業領域 9,680百万円(前年比 +52.3%) |
| 減価償却費 | 15,618百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 109 / 関係会社清算益 120 / 投資有価証券売却益 9,431 / 特別利益合計 9,661 / 特別損失 固定資産処分損 828 / 投資有価証券評価損 284 / 特別退職金 100 / 災害による損失 334 / 特別損失合計 1,546 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 自己株式を13,000,000株・150億円を上限として取得すること、および自己株式11,300,000株を2026年5月22日に消却することを決議。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 160,000,000株 |
| 期末自己株式数 | 11,505,220株 |
| 業績の増減要因 | 3事業領域すべてで売上高が増加。ファインケミカルズは半導体市況の拡大等、ライフサイエンスは新薬・バイオシミラーの市場浸透や海外フロメトキン販売の伸長が寄与した。モビリティ&イメージングは原材料高騰の影響で減益となった。経常利益は為替差益、最終利益は投資有価証券売却益等が寄与した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はモビリティ&イメージング、ファインケミカルズ、ライフサイエンスの全事業領域で前期を上回った。営業利益はファインケミカルズとライフサイエンスの増益が寄与した一方、モビリティ&イメージングでは原材料高騰の影響を受けた。経常利益は為替差益の増加、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益等による。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。