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日本化薬(4272)・リスク対処

保有株式の評価損リスク

FY2017に初出。19回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。

19記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018顕在化FY2019-Q3 – FY2020-Q3対処FY2021-Q2 – FY2021顕在化FY2022-Q3 – FY2024-Q1悪化FY2024-Q3 – FY2025-H12017: 120172018: 120182019: 320192020: 220202021: 120212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク123社が書いているテーマ・逆風125社・追い風0社

日本化薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。69社中37社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「有価証券について284百万円(その他有価証券の株式284百万円)の減損処理を行っております。」

    投資有価証券評価損は前年度の26億500万円から2億8,400万円へ減少し、保有株式の評価損リスクの実際の損失額は縮小した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 2,576 -」

    前年同期に25億7,600万円計上していた投資有価証券評価損は、当中間期には計上されなかった。一方、投資有価証券売却益62億1,200万円を計上している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損2,576百万円」

    投資有価証券評価損を25億7,600万円計上した。前年同期の5億1,100万円から増加しており、保有株式の評価損リスクが上期に拡大した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「有価証券について4,288百万円(その他有価証券の株式4,288百万円)の減損処理を行っております。」

    投資有価証券評価損は前年度605百万円から4,288百万円へ大幅に増加し、保有株式の評価損リスクが拡大した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損4,265百万円」

    投資有価証券評価損が当第3四半期累計で4,265百万円となり、前四半期累計の511百万円および前年度の605百万円から大幅に増加した。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 3 511」

    当第2四半期累計期間の投資有価証券評価損は511百万円で、前年度の605百万円および前四半期の765百万円から減少した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損765百万円」

    当第1四半期に投資有価証券評価損765百万円を計上し、前年度の評価損605百万円から損失額が拡大した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「有価証券について605百万円(その他有価証券の株式605百万円)の減損処理を行っております。」

    投資有価証券評価損は前年度の528百万円から605百万円へ増加し、保有株式の評価損が拡大した。
  9. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 57 3」

    当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損3百万円を計上し、保有株式の評価損リスクが引き続き実際の損失として発生している。
  10. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について528百万円(その他有価証券の株式528百万円)の減損処理を行っております。」

    保有株式の評価下落により、投資有価証券評価損528百万円を計上した。
  11. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 57」

    当第3四半期累計期間に投資有価証券評価損57百万円を計上し、保有株式の評価損リスクが再び実際の損失として発生した。
  12. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自2020年4月1日至2021年3月31日) 該当事項はありません。」

    当年度は投資有価証券評価損を計上せず、保有株式の評価損リスクによる当期の損失発生は確認されていない。
  13. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 -」

    当第2四半期累計期間の投資有価証券評価損は計上されず、直前四半期まで発生していた評価損の影響は当期間には現れていない。
  14. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損82百万円」

    保有株式の評価下落に関するリスクについて、当第3四半期累計期間に投資有価証券評価損82百万円を計上しており、実際の損失が発生している。
  15. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 88」

    保有株式の評価下落に関するリスクについて、当第1四半期累計期間に投資有価証券評価損88百万円を計上した。
  16. FY2019顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損276百万円」

    保有株式の評価下落に関するリスクについて、当年度に投資有価証券評価損276百万円を計上した。
  17. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 269」

    保有株式の評価下落による評価損リスクについて、当第3四半期累計期間に投資有価証券評価損269百万円を計上しており、実際の損失として発生している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「株式相場の大幅な下落、または株式保有先の財政状態の悪化により株式の評価が著しく下落した場合には株式の評価損が発生することにより、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。」

    保有株式の相場下落・発行体悪化による評価損リスクを継続している。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「株式相場の大幅な下落、または株式保有先の財政状態の悪化により株式の評価が著しく下落した場合には株式の評価損が発生することにより、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。」

    政策保有株式等の相場下落・保有先の財政状態悪化による評価損をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「円高・為替変動による収益影響」は、この変遷が動いた19回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・為替変動による収益影響6回
  3. 2配当と自己株式取得による株主還元4回
  4. 3世界経済の減速と先行き不透明性4回
  5. 4医薬事業の減益4回
  6. 5固定資産の減損リスク4回
  7. 6成長分野への設備投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本化薬の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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