Komori
Institution for a Global Society(4265)・施策前進

従業員一人ひとりのGROWを中心とする人的資本戦略

FY2023に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

6記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20262023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
人材定義・評価制度改革による能力開発基盤の整備173社が書いているテーマ・逆風0社・追い風178社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに98社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている173社のうち14社を表示しています。上の文は173社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2027年3月期はAI活用による業務再設計を本格化させ、定型業務のAI代替によって創出される経営資源を、人が担うコア業務のスキル高度化(AIを活用するスキルを含む)へ重点的に再配分してまいります。」

    ESCO・スキルマップによる人材戦略を、AI代替可能業務と人が担うコア業務の切り分け、リスキリング投資、AI活用による生産性向上へ拡張した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「事業戦略をもとにグローバル基準(ESCO*)に従い、事業戦略達成に特に重要とされる11のコア職種(セールス/コンサルタント、データアナリスト、プロダクトマネージャー、エンジニアなど)について、8段階のスキルマップを作成し、社員のスキルレベルを評価しています。」

    人的資本戦略について、コア職種を10職種から11職種へ拡張し、8段階のスキルマップ、研修、OJT、メンタリング、リテンション、選択的採用を組み合わせる運用を具体化した。2026年3月期の投資額16百万円、セールス部分で投資額の約4.4倍の売上増見込みも示した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「事業戦略をもとにグローバル基準(ESCO)に従い、事業戦略達成に特に重要とされる10のコア職種について、8段階のスキルマップを作成し、社員のスキルレベルを評価しています。」

    人的資本戦略について、ESCOに基づく10コア職種・8段階のスキルマップ、GROW Flagによる測定、業績との相関分析を導入した。スキルレベル4以上の割合53.85%を3年以内に80%とする計画、2025年3月期の人財戦略投資40百万円も記載した。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「従業員に対しても同様に、「社会をリデザインするイノベーションを引き起こす力」を人的資本のコアと定め、従業員一人一人のGROW(成長する)を人材戦略の中心に据え、能力開発をサポートしています。」

    半期ごとの成果・行動目標及びキャリアプラン、GROW360による360度評価、マネジャーとの1on1、資格取得支援を人的資本戦略の具体策として初めて整理。
一緒に動いた変遷

「GROW360による人材能力の可視化」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1GROW360による人材能力の可視化5回
  3. 2海外ビジネスの再開とアジア・中東への顧客網拡大4回
  4. 3Ai GROW・GROW Academy・e-Spireの教育サービス展開3回
  5. 4Ai GROWの採用校拡大と教育DX導入3回
  6. 5ONGAESHI実証事業の開始3回
  7. 6能力評価・教育・個人データ活用を一体化したサービス基盤3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Institution for a Global Societyの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-23の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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