Institution for a Global Society(4265)・施策前進
業容拡大に対応した組織体制・コーポレートガバナンスの強化
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長に対応した組織・内部管理体制の強化101社が書いているテーマ・逆風1社・追い風100社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている101社のうち14社を表示しています。上の文は101社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「具体的には、業務執行体制の効率化と意思決定の迅速化を図るとともに、外部パートナーとの連携拡大に対応した内部管理体制の整備、海外事業展開に対応したコンプライアンス及びリスク管理体制の構築、並びに生成AI・Web3等の先端技術活用に伴う情報セキュリティ管理の強化を進めてまいります。」
従来の内部管理・監査体制の強化に加え、外部提携、海外展開、生成AI・Web3に対応する管理・セキュリティ体制を重点課題として具体化した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「役員を中心とするメンバーにより構成されるリスク管理・コンプライアンス委員会を設置し、原則として四半期毎に開催し、リスクの評価、対策等、広範なリスク管理に関し協議を行い、具体的な対応を検討しております。」
リスク管理・コンプライアンス委員会、四半期開催、内部監査・監査役・会計監査人の連携による体制を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「内部監査担当と監査役は毎月情報交換を行っているほか、内部監査担当と監査役、会計監査人との間で、基本的に四半期ごとに三様監査を実施しており、効率的な監査に努めております。」
内部監査担当を2名とし、毎月の情報交換と四半期ごとの三様監査を行う運用体制を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「代表取締役社長を委員長とするリスク管理・コンプライアンス委員会を設置しております。原則として四半期毎に開催し、リスクの評価、対策等、サステナビリティを含めた広範なリスク管理に関し協議を行い、具体的な対応を検討しております。」
内部管理・ガバナンス強化について、リスク管理規程、代表取締役を委員長とする委員会、四半期開催、内部監査担当3名及び三様監査などの運用体制を具体化。 - FY2022初出有価証券報告書
「今後の業容拡大及び業務内容の多様化に対応するため、内部管理体制や業務執行体制の一層の充実を図り、コーポレート・ガバナンスの体制強化に取り組んでまいります。」
業容拡大に伴う内部管理、業務執行、監査及びコンプライアンス体制の強化を経営課題として明示。