Institution for a Global Society(4265)・リスク後退
特定大口顧客への営業債権集中
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中164社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社
Institution for a Global Societyがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。65社中10社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている164社のうち14社を表示しています。上の文は164社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「当連結会計年度末における営業債権のうち26%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中は前年度70%から26%へ低下した。 - FY2025後退有価証券報告書
「当連結会計年度末における営業債権のうち70%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中は前年度の78%から70%へ低下したが、依然として高い水準である。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における営業債権のうち78%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中が前年度の26%から78%へ上昇した。 - FY2023後退有価証券報告書
「当期の貸借対照表日現在における営業債権のうち26%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中は47%から26%へ低下した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当期の貸借対照表日現在における営業債権のうち47%が特定の大口顧客に対するものであります。」
営業債権の大口顧客集中を47%と数値で開示。