Institution for a Global Society(4265)・リスク顕在化
ONGAESHIプロジェクトの資金調達未達
FY2023に初出。7回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定プロジェクトの資金調達未達・貸倒損失リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「「ONGAESHIプロジェクト」において海外展開していたシンガポール法人に対する売掛金に係る貸倒引当金繰入額150,000千円の計上があった」
ONGAESHI海外展開先に対する売掛金について150,000千円の貸倒引当金を計上し、資金調達・海外展開に関するリスクが実際の損失として発生した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「本プロジェクトの海外展開を見据えてシンガポールに設立されたBOUNDLESSEDU PTE.LTD.への出資を行い、さらに、同社の資金調達を目的とした匿名組合出資を実行いたしました。」
ONGAESHI海外展開のためのBOUNDLESSEDUへの出資・匿名組合出資は実行済みであり、事業展開が想定どおり進まない場合の評価損リスクを継続して記載している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「また、当プロジェクトの海外展開を見据えて設立されたシンガポール法人「BOUNDLESSEDU PTE.LTD.」の資金調達を目的とした匿名組合出資を行いました。」
前年に予定として記載されていた海外法人への資金調達目的の匿名組合出資が実施され、ONGAESHI海外展開に向けた資金面の対応が実行段階に進んだ。 - FY2024再定義有価証券報告書
「本プロジェクトの海外展開を見据えてシンガポールに設立されたBOUNDLESSEDU PTE.LTD.への出資を行い、さらに、同社の資金調達を目的とした匿名組合出資を行う予定です。これらの出資は、本プロジェクトの海外展開推進を目的としておりますが、同社の事業展開が想定どおりに進まなかった場合には、評価損等が発生する可能性があります。」
ONGAESHI Corporationの第三者出資による資金確保という従来の前提から、海外法人への出資・システム売却及び匿名組合出資による海外展開体制へ計画が変化し、評価損リスクを記載した。 - FY2023初出有価証券報告書
「ONGAESHI Corporationが第三者からの出資により必要な事業資金を確保し、子会社から除外した上でサービスを開始することを前提としております。現在、3年間のSTARプロジェクトを踏まえて事業開発を進めており、DAO(非中央集権型自律分散組織)に参画を望む事業会社やファンドなど、幅広い分野の投資家からの資金調達に努めておりますが、資金確保がスケジュール通りに進捗しない場合には、業績が大きく変動する可能性があります。」
ONGAESHI Corporationの第三者出資、子会社除外、サービス開始を前提とした資金調達計画と、資金確保が予定どおり進まない場合の業績変動リスクを新たに記載。