Institution for a Global Society(4265)・目標後退
2026年3月期の黒字化と全社コスト構造改革
FY2025に初出。5回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
単年度黒字化の必達目標16社が書いているテーマ・逆風2社・追い風14社
Institution for a Global Societyがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「当社グループは、2027年3月期において連結営業損益の黒字転換を計画しており、当該目標の達成を最重要課題と認識しております。」
前年度に掲げた2026年3月期の黒字化は達成されず、連結営業損益の黒字転換目標を2027年3月期へ後ろ倒しした。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「今年度より全社的にコスト構造を見直し、前年同期比で15%のコスト削減を達成すべくコスト最適化に努めております。」
2026年3月期の黒字化・コスト構造改革に向け、前年同期比15%のコスト削減目標と全社的なコスト最適化を継続している。削減達成済みとは記載していない。 - FY2025初出有価証券報告書
「第1段階として、2026年3月期は日本国内での基盤強化を目指します。企業と学校の人的資本課題をGROWを中心に解決し売上を着実に伸ばしコスト構造を大幅に見直し、黒字化を目指します。」
2026年3月期の黒字化を新たな段階目標として設定した。役員報酬20%減額、事業再構築、全社的なコスト削減を組み合わせ、2026年3月期に前期比15%のコスト削減を目標としている。