STARプロジェクト実証後のWeb3事業化
FY2023-Q3に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再定義有価証券報告書
「プラットフォーム/Web3事業では、世界的にブロックチェーン市場が成長する中、当初展開していた転職支援サービス「ONGAESHIプロジェクト」の戦略的撤退を決断した一方で、ゼロ知識証明や秘密計算といった先端技術を活用したブロックチェーンコンサルティング事業を拡大させており、予測市場に関するプラットフォームをローンチするなど当該分野への経営資源の集中を進めています。」
Web3事業化の軸足をONGAESHIの転職支援から、ゼロ知識証明・秘密計算・予測市場を含むブロックチェーン事業へ移した。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「プラットフォーム/Web3事業では、世界的なブロックチェーン市場の拡大を追い風に、2027年3月期でのIEO実現を目標とした「成長への再構築期間」となりました。当初展開していた転職支援サービス「ONGAESHIプロジェクト」は、国内市場のレッドオーシャン化を踏まえ国内においての戦略的撤退を決断した一方で、ゼロ知識証明や秘密計算といった先端技術を中核とするブロックチェーン事業が拡大しており、当該分野への経営資源の集中を進めています。」
STAR実証後のWeb3事業化は、ONGAESHIの国内転職支援から戦略的に軸足を移し、ゼロ知識証明・秘密計算を中核とする事業へ再構築する段階と位置付けられた。2027年3月期のIEO目標は継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「人材育成・採用一体型の「ONGAESHIプロジェクト」による転職支援サービスを提供するとともに、当プロジェクトの海外展開を見据えて設立されたシンガポール法人「BOUNDLESSEDU PTE.LTD.」に対し、資金調達を目的とした匿名組合出資を行い、当法人と連携し、コンサルティングサービスの展開を行っています。また、秘密計算、ゼロ知識証明といった先端技術への取組みを強化しております。」
STAR実証後のWeb3事業化について、ONGAESHIの転職支援、海外法人との連携、コンサルティング、秘密計算・ゼロ知識証明への取り組みへ展開した。2027年3月期のIEOも目指している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「地方自治体と連携した人材育成モデル推進のため、奈良県生駒市において実証実験を行ったほか、人手不足が生じている業界・職種の育成のための新たなビジネスモデルの構築を進めております。また、より多くの転職支援を行うべく、運営体制の強化に取り組んでおり、講座提供数や転職支援対象者の増加を見込んでおります。この結果、当セグメントの売上高は27,921千円(前年同期は売上実績なし)、セグメント損失は60,612千円(前年同期はセグメント損失134,013千円)となりました。」
ONGAESHIについて、生駒市での人材育成モデル実証、人手不足業界向けの新ビジネスモデル構築、運営体制強化に進展し、プラットフォーム/Web3事業で前年同期の売上実績なしから27,921千円の売上を計上した。 - FY2024前進有価証券報告書
「プラットフォーム/Web3事業の売上高は280,125千円となりました。また、デジタル庁の「Trusted Web(秘密計算)の実現に向けたユースケース実証事業」に採択されました。」
ONGAESHIのローンチ後、BOUNDLESSEDU PTE.LTD.へのシステム売却による売上を計上し、デジタル庁のTrusted Web実証事業にも採択された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「「ONGAESHI」のアプリ2種を、10月25日に正式リリースしサービス提供を開始し、着実に進捗しております。」
STAR実証後のWeb3事業化について、ONGAESHIの2種類のアプリを10月25日に正式リリースし、サービス提供を開始した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「「STARプロジェクト」実証後のWeb3事業展開として開始する、デジタル人材育成・採用一体型の新サービス「ONGAESHI(オンガエシ)プロジェクト」の10月ローンチに向け、システム開発を行っております。サービスローンチに先立ち、リスキリングを無償化できるNFTの抽選申込も開始いたしました。」
STAR実証後のWeb3事業化について、10月のサービスローンチ、システム開発、リスキリング無償化NFTの抽選申込開始という具体的な進展を記載。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年9月のサービスローンチに向け、システム開発、技術的優位性の確保に向けた特許申請、アカデミアとの連携(金融モデル構築・マーケットデザインなど)について取り組みを継続しています。」
STARの3年間の実証完了後、ONGAESHIを後継プロジェクトとして始動し、DAO構築、2023年9月のサービスローンチ、2025年3月期以降のIEOを想定する事業化計画へ進展。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「さらに、「STARプロジェクト」実証後のWeb3事業展開を見据えた取り組みを開始いたしました。」
STARプロジェクトの実証後を見据え、翌事業年度の事業化に向けたWeb3事業展開の準備を開始したことを初めて明示。