Institution for a Global Society(4265)・目標後退
人的資本指標の高水準維持目標
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本指標の包括的開示313社が書いているテーマ・逆風0社・追い風103社
Institution for a Global Societyがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの316件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「現状のスキルレベル4以上の割合は58.6%であり、これを2028年3月末までに80%に引き上げることを目標としています。」
スキルレベル4以上の割合は前期48.6%から58.6%へ上昇した一方、80%目標の期限は従来の2027年3月末から2028年3月末へ延長された。 - FY2025前進有価証券報告書
「現状のスキルレベル4以上の割合は42.9%であり、これを2027年3月末までに80%に引き上げることを目標としています。」
人的資本指標について、スキルレベル4以上の割合42.9%を2027年3月末までに80%へ引き上げる目標を設定した。女性管理職比率44.4%、エンゲージメントスコア66.8ポイントなどの実績も更新した。 - FY2024前進有価証券報告書
「女性管理職の比率は42.9%と高水準を維持しており、さらに引き上げる計画です。今後も高い水準(管理職に占める女性労働者の割合は40%超、労働者の男女の賃金の差は90%超)維持を目指します。」
女性管理職比率42.9%、男女賃金差90.1%という実績を開示し、2025年3月期に女性管理職40%以上、男女賃金差90%以上の維持等を目標とした。エンゲージメントスコアは65.1から70を目標としている。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後も高水準(管理職に占める女性労働者の割合は40%超、労働者の男女の賃金の差異は90%超)維持を目指します。」
女性管理職比率40%超、男女賃金差異90%超、イノベーション力・SDGs力の上位10%水準維持など、人的資本に関する指標と目標値を初めて体系的に開示。