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セキュア(4264)・施策前進

入退室管理・監視カメラ・画像解析のワンストップ提供

FY2021に初出。22回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-13。

22記載
5年にわたる
9うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – 2026-08-132022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 112026
同じテーマの他社
セキュリティシステム事業の成長7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13前進決算説明資料

    「大規模商業施設からITベンチャー、食品工場まで14,000社以上の導入実績」

    導入実績を13,000社超から14,000社以上へ更新し、1,000種超のデバイスを用いたワンストップ構築も示している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高においては、「SECURE AC(入退室管理システム)」では、導入件数が前期と比べ減少となりましたが、リテール向けの大型案件等により案件単価が上昇したことを受け、前中間連結会計期間比で44.6%の増収となりました。「SECURE VS(監視カメラシステム)」では、物流施設やデータセンター向けの大型案件が寄与し、前中間連結会計期間比で増収となりました。前中間連結会計期間の特殊小規模案件により導入件数は下回りましたが、マーケットは引き続き堅調に推移しているものと認識しております。」

    2026年上期は、SECURE ACで導入件数が減少した一方、リテール向け大型案件による案件単価上昇で44.6%増収となった。SECURE VSでは物流施設・データセンター向け大型案件により増収となり、ワンストップ型サービスの大型案件展開が進んだ。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「「SECURE AC(=Access Control:入退室管理システム)」「SECURE VS(=Video Surveillance:監視カメラシステム)」「SECURE Analytics(画像解析サービス)」という3つのサービスを中核に、顧客ニーズに応じたデバイスとソフトウェアを組み合わせたワンストップ型のソリューションを提供しております。これにより、中小企業から大企業まで幅広い顧客基盤を有し、2025年12月時点で13,000社以上の導入実績を有しております。」

    3サービスを軸とするワンストップ提供モデルについて、導入実績が2025年12月時点で13,000社以上に拡大した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「SECURE AC(入退室管理システム)」では、第1四半期における大型案件剥落の影響により、前年同期比減となりましたが、中・小型案件が当初の計画どおり順調に進捗した結果、導入件数は計画どおり増加しました。/「SECURE VS(監視カメラシステム)」では、大型案件は前年同期比で同水準の推移となりましたが、監視カメラに対する需要の拡大を背景に、中・小型案件が順調に進捗した結果、売上高・導入件数ともに増加し、概ね計画通りの進捗となりました。」

    2025年上期はSECURE ACで大型案件剥落により減収となった一方、中・小型案件の導入件数は計画どおり増加した。SECURE VSでは中・小型案件の進捗により売上高・導入件数とも増加した。サービス区分別売上高はSECURE ACが785,734千円、SECURE VSが2,131,383千円、SECURE Analyticsが120,113千円、SECURE ESが263,072千円となった。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「「SECURE AC(入退室管理システム)」では、通常案件は当初の計画通りに順調に進捗しましたが、大型案件の需要は想定以上に強く受注も好調だった結果、前年同期比で導入件数は堅調に推移し売上高も大幅に増収で着地しました。/「SECURE VS(監視カメラシステム)」では、監視カメラに対する需要の拡大を背景に、中・小型案件が順調に進捗したことが牽引し、売上高、導入件数共に前年同期を上回る着地となりました。」

    2024年上期にSECURE ACは大型案件の受注好調により増収、SECURE VSは中・小型案件の進捗により売上高・導入件数が前年同期を上回った。サービス区分別売上高はSECURE ACが976,547千円、SECURE VSが1,869,258千円、SECURE Analyticsが109,746千円、SECURE ESが188,226千円となり、施工機能を含むワンストップ提供の実績が拡大した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高においては、「SECURE AC(入退室管理システム)」では、通常案件は当初の計画通りに順調に進捗しましたが、大型案件の需要は想定以上に強く受注も好調だった結果、前年同四半期比で導入件数は堅調に推移し売上高も増収で着地しました。また、高利益率の案件を獲得できたことから、売上総利益率の改善に寄与しました。/「SECURE VS(監視カメラシステム)」では、監視カメラに対する需要の拡大を背景に、概ね計画通りに進捗し、大型案件は前年同四半期比で同水準の推移となりましたが、中・小型案件が順調に進捗し導入件数も増加しました。/SECURE ES エンジニアリングサービス 131,491」

    SECURE ACでは大型案件の受注、導入件数、売上高、売上総利益率が改善し、SECURE VSでは中・小型案件の導入件数が増加した。さらに、ジェイ・ティー・エヌの子会社化に伴い、エンジニアリングサービス(SECURE ES)がサービス区分として加わり、当四半期売上高は131,491千円となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「そうした中で、当社グループでは「SECURE AC(=Access Control:入退室管理システム)」「SECURE VS(=Video Surveillance:監視カメラシステム)」「SECURE Analytics(画像解析サービス)」という3つのサービスを各社のニーズに合ったデバイスとソフトウェアを組み合わせてワンストップで提供することで中小企業から大企業まで幅広い顧客(2023年12月末時点で9,900社以上)へ販売しております。」

    3サービスをデバイス・ソフトウェア、システム構築、導入・施工、アフターフォローまで一気通貫で提供するモデルについて、顧客数が2023年12月末時点で9,900社以上に拡大した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上高においては、「SECURE AC(入退室管理システム)」では、オフィスや工場への導入が順調に推移した結果、着実に導入企業数を増加させたとともに、計画に対して好調に進捗いたしました。「SECURE VS(監視カメラシステム)」では、中小型案件の導入が順調に推移した結果、着実に導入企業数を増加させたとともに、計画に対して好調に進捗いたしました。/2023年8月に、業務のさらなる拡大のために、コーユーイノテックス株式会社と業務提携契約を締結いたしました。施工に関わる業務をサポートいただくことで、営業活動に注力できる環境を整え、全国規模でのセキュリティソリューションの拡大を目指してまいります。」

    SECURE ACではオフィス・工場、SECURE VSでは中小型案件への導入企業数が増加し、いずれも計画に対して好調に進捗した。さらに、2023年8月のコーユーイノテックス株式会社との業務提携により施工業務の支援体制を整え、営業活動への注力と全国規模での拡大を目指す段階に進んだ。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「SECURE VS(監視カメラシステム)」では、リテール向けのリプレイス案件や物流施設への導入が順調に推移した結果、着実に導入企業数を増加させたとともに、計画に対して好調に進捗いたしました。」

    SECURE ACではオフィス・データセンターへの導入と導入企業数が増加し、SECURE VSではリテール向けリプレイス案件・物流施設への導入が進み、いずれも計画に対して好調に進捗した。サービス区分別売上高はSECURE ACが752,134千円、SECURE VSが1,793,434千円、SECURE Analyticsが88,656千円となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「SECURE AC(入退室管理システム)」では、一部ターゲットに対して、小規模から中・大型規模への戦略的なシフトが奏功し、案件単価が上昇したとともに計画に対して好調な滑り出しとなりました。「SECURE VS(監視カメラシステム)」では、中小型案件が引き続き好調に推移したことに加え、大口顧客での需要調整の影響の解消、大型案件でのリプレイスが増加したことが牽引し、堅調に導入件数を増加させたとともに、計画に対して順調な滑り出しとなりました。」

    SECURE ACでは小規模案件から中・大型案件への戦略的シフトにより案件単価が上昇し、計画を上回る滑り出しとなった。SECURE VSでは大口顧客の需要調整影響の解消と大型案件のリプレイス増加により、導入件数が増加し計画どおり順調に進捗した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「「SECURE AC(入退室管理システム)」では、引き続き納品遅延による期ズレやオフィス市況の影響等により前年同期比で微減、計画比でも遅れがでる結果となりましたが、顔認証システムの販売が堅調に推移した結果、案件単価は上昇傾向となりました。「SECURE VS(監視カメラシステム)」では、当期に取り組んでいるパートナー企業とのリレーション強化に向けた施策の結果が出始め、中小型案件を中心に引き合いが増加し、堅調に導入企業数を増加させた結果、概ね計画通りに進捗いたしました。」

    SECURE ACでは納品遅延等により減収・計画遅れとなった一方、顔認証システムの販売堅調により案件単価が上昇した。SECURE VSでは中小型案件の引き合いと導入企業数が増加し、概ね計画通りに進捗した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上高においては、「SECURE AC(入退室管理システム)」では、主要都市における空室率が上昇する傾向にある厳しい環境下のもとでも、新しいオフィス環境における社員の健康管理等のニーズやオペレーション効率化のニーズを的確にとらえ、オフィスをはじめ、新たな販売領域としてデータセンターやフィットネスジム等にも導入が進み着実に導入企業数を増加させた一方で、一部の案件で納品遅延が発生した結果、前年同期を上回りましたが計画を下回りました。「SECURE VS(監視カメラシステム)」では、画像解析技術を活用したより高度な運用が可能な点が評価され、物流倉庫やデータセンター、フィットネスジム等新たな販売領域への導入が進み、着実に導入企業数を増加させました」

    SECURE ACとSECURE VSについて、新たな顧客領域への導入と導入企業数の増加を具体的に記載している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「SECURE AC(入退室管理システム)」では、大型案件の引き合いや、コロナ禍で一時停滞していたオフィスの移転ニーズを的確に捉え、着実に導入企業数を増やして参りました。」

    SECURE ACについて大型案件の引き合いとオフィス移転需要を取り込み、導入企業数を増加させたと記載している。なお、第1四半期のサービス区分別売上高はSECURE ACが304,077千円、SECURE VSが471,545千円、SECURE Analyticsが36,039千円である。
  14. FY2021初出有価証券報告書

    「そうした中で、当社グループでは「SECURE AC(=Access Control:入退室管理システム)」「SECURE VS(=Video Surveillance:監視カメラシステム)」「SECURE Analytics(画像解析サービス)」という3つのサービスを各社のニーズに合ったデバイスとソフトウェアを組み合わせてワンストップで提供することで中小企業から大企業まで幅広い顧客(2021年12月末時点で6,754社)へ販売しております。」

    3サービス、デバイス、ソフトウェア、導入・施工・アフターフォローを組み合わせた一気通貫型の事業モデルを明示している。
一緒に動いた変遷

「無人型店舗AI STORE LABの事業化・収益化」は、この変遷が動いた22回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12109774★123456
  1. ★この変遷
  2. 1無人型店舗AI STORE LABの事業化・収益化12回
  3. 2既存技術を基軸とした顧客領域の横展開10回
  4. 3売上成長・利益・導入件数による経営目標管理9回
  5. 4AI画像認識・顔認証の最適化と実装力の強化7回
  6. 5専門人材の採用・育成・トレーニング7回
  7. 6高度な専門人材の確保難4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セキュアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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