Komori
ダイキョーニシカワ(4246)・施策前進

次世代車向け吸音・断熱・複合材料の基礎研究

FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2021前進FY2024 – FY20262017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
高機能・複合型産業資材・カーペットの開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、植物由来材料であるセルロースナノファイバー(CNF)の軽量・高強度・高リサイクル性といった特長を活かした工法の基礎開発を完了し、現在は商品の提案フェーズへ移行しています。現在では製品評価を完了し、顧客への提案活動を本格化しています。」

    CNF工法は基礎開発完了後の商品提案段階、微細発泡技術は製品評価完了後の顧客提案段階へ進んだ。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「現在では製品評価を完了し、顧客への提案活動を進めております。」

    次世代車向けの微細発泡技術について製品評価を完了し、顧客提案段階へ進んだ。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「乗員の触れる内装部品の質感、触感向上においては、表皮材やウレタンフォームの研究を完了し、車両搭載を実現しました。」

    次世代車向け快適性技術について、表皮材・ウレタンフォームの研究完了と車両搭載を実現した。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、環境負荷を低減させるため、植物由来のセルロースナノファイバー樹脂補強材の研究やバイオエンプラを用いた製品化にも取り組んでおります。」

    セルロースナノファイバー樹脂補強材、バイオエンプラ、電磁波シールド等の次世代材料・機能研究を継続している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「軽量化の進化においては、従来材に比べ大幅に軽量化が可能なカーボン複合材料やセルロースナノファイバー樹脂補強材の研究に取り組んでおります。また、次世代車に要求される遮音性、断熱性や電磁波シールドに対する基礎研究を行い、将来の製品展開を目指しております。」

    カーボン複合材料、セルロースナノファイバー、遮音・断熱・電磁波シールドに関する次世代技術研究を継続している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「軽量化の進化においては、従来材に比べ大幅に軽量化が可能なカーボン複合材料やセルロースナノファイバー樹脂補強材の研究に取り組んでおり、さらに発泡成形と組み合わせることで、軽量化の進化に向けた開発を推進いたします。」

    カーボン複合材料、セルロースナノファイバー、ナノ繊維、高断熱材料を用いた次世代車向け研究を継続している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「軽量化の進化においては、独自のカーボン複合材料や樹脂ガラス技術等の基礎研究を実施し、樹脂ボディ構造体としてのモジュール開発に取り組んで行く計画です。また、次世代車に要求されるワンランクアップの吸音性、断熱性の要求に対してもナノ繊維や高断熱材料の基礎研究を行い、さらなる軽量化を目的としたセルロースナノファイバー樹脂補強材の開発を産学官の連携で行い、将来の製品展開を目指しております。」

    カーボン複合材料、樹脂ガラス、ナノ繊維、高断熱材料、セルロースナノファイバーを用いた次世代車向け基礎研究を、新たな研究開発テーマとして示している。
一緒に動いた変遷

「合理化・原価低減活動による収益性維持」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1合理化・原価低減活動による収益性維持3回
  3. 2安定的・継続的な配当と利益還元3回
  4. 32018年度の売上高・収益性目標3回
  5. 4顧客の多様化とグローバル市場での事業拡大3回
  6. 5軽量化樹脂ボディ部品の新規受注獲得3回
  7. 6戦略商品の競争力と主力商品の技術革新3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイキョーニシカワの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
次世代車向け吸音・断熱・複合材料の基礎研究|ダイキョーニシカワ(4246)の変遷 | Komori