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ダイキョーニシカワ(4246)・方針引き上げ

安定的・継続的な配当と利益還元

FY2016に初出。36回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

36記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2024-Q22016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 72026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1095件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「株主の皆様への利益還元につきましては、経営の重要課題と位置づけており、資本効率を意識するとともに、財務体質の健全性を維持した上で、安定的・継続的な配当を行うことを基本としております。この方針に基づき、配当については、連結純資産配当率(DOE)4.0%を下限とし、連結配当性向 40%程度を目安として総合的に勘案していきたいと考えております。当期の年間配当は、1株当たり52円といたしました。」

    配当方針の定量基準をDOE3.0%下限・配当性向30%程度からDOE4.0%下限・配当性向40%程度へ引き上げた。年間配当も36円から52円へ増加した。
  2. FY2026-H1中間配当1株19円を実施有価証券報告書

    「2025年11月6日開催の取締役会において、2025年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の金額 1,297百万円 ② 1株当たりの金額 19円00銭」

    安定的・継続的な配当方針の下、当中間期の中間配当は1株当たり19円、総額1,297百万円となった。前年同期の17円から増加している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「この方針に基づき、連結純資産配当率(DOE)3.0%を下限とし、連結配当性向30%程度を目安として総合的に勘案していきたいと考えております。」

    前年度に掲げたDOE2.5%以上から、DOE3.0%を下限へ引き上げた。中間17円・期末19円、年間36円とし、年間配当額も前年度の32円から増加した。
  4. FY2025-H1中間配当額の増加有価証券報告書

    「2024年11月7日開催の取締役会において、2024年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 1,209百万円 ② 1株当たりの金額 17円00銭」

    安定的・継続的な配当方針の下、中間配当は1株当たり17円となり、前年同期の15円から増加した。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「なお、今後の配当につきましては、2024年5月20日に公表しました「中期経営計画」において、将来の企業価値を高める事業戦略のために必要な内部留保を確保しつつ、連結配当性向30%程度を目安とし、DOE(純資産配当率)2.5%以上を目標に安定的・継続的に実施することを掲げております。」

    安定的・継続的配当方針に、連結配当性向30%程度とDOE2.5%以上という定量的な目安を新たに加えた。2024年度は上場10周年記念配当2円を含め年間32円とした。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年11月7日開催の取締役会において、2023年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の金額 1,066百万円 ② 1株当たりの金額 15円00銭」

    中間配当を1株当たり15円、総額1,066百万円と決議し、安定的・継続的な利益還元方針を維持している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月22日 定時株主総会 普通株式 1,066 15.00 2023年3月31日 2023年6月23日 利益剰余金」

    2023年3月期の期末配当として、1株当たり15円、総額1,066百万円を支払った。安定的・継続的な利益還元方針の実行を再確認できる。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「当事業年度の期末配当金につきましては、上記の方針に基づき、当期の業績を踏まえ、1株当たり15円の配当を実施することを決定し、年間配当金は、中間配当金の1株当たり15円と合わせ、1株当たり30円といたしました。」

    安定的・継続的な配当方針を維持し、年間配当は中間15円・期末15円の合計30円となった。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年11月14日開催の取締役会において、2022年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の金額                     1,066百万円 ② 1株当たりの金額                      15円00銭」

    安定的・継続的な利益還元方針に基づき、中間配当1株当たり15円、総額1,066百万円を実施した。前年同期と同水準であり、方針の変更は記載されていない。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年11月14日開催の取締役会において、2022年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の金額 1,066百万円 ② 1株当たりの金額 15円00銭」

    中間配当1株当たり15円、総額1,066百万円を決議し、安定的・継続的な利益還元方針を再確認している。1株当たり配当額は前年同期と同水準である。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年11月10日開催の取締役会 普通株式 1,065 15.00 2021年9月30日 2021年12月3日 利益剰余金」

    2021年度中間配当について、1株当たり15円、総額1,065百万円の支払いが開示され、安定的・継続的な利益還元方針の実行を確認できる。
  12. FY2022-Q2中間配当額の増加有価証券報告書

    「2021年11月10日開催の取締役会において、2021年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の金額 1,065百万円 ② 1株当たりの金額 15円00銭」

    安定的・継続的な配当方針を維持しつつ、中間配当は1株当たり15円となった。前年同期の13円から増加している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月18日 定時株主総会 普通株式 1,206 17.00 2021年3月31日 2021年6月21日 利益剰余金」

    2021年3月期の期末配当として、1株当たり17円、総額1,206百万円を支払った。安定的・継続的な利益還元方針の実行を再確認できる。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「当事業年度の期末配当金につきましては、上記の方針に基づき、当期の業績を踏まえ、1株当たり17円の配当を実施することを決定し、年間配当金は、中間配当金の1株当たり13円と合わせ、1株当たり30円といたしました。」

    安定的・継続的な配当方針を維持し、年間配当は中間13円・期末17円の合計30円となった。前年度の年間30円から水準は維持されている。
  15. FY2021-Q2中間配当額の減少有価証券報告書

    「2020年11月5日取締役会 普通株式 922 13.00 2020年9月30日 2020年12月4日 利益剰余金」

    安定的・継続的な配当方針は維持しているが、2020年度中間配当は1株当たり13円、総額922百万円となり、前年度中間配当の15円、1,062百万円から減少した。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月19日 定時株主総会 普通株式 1,062 15.00 2020年3月31日 2020年6月22日 利益剰余金」

    2020年3月期の期末配当として1株当たり15円、総額1,062百万円を支払った。前年度の年間配当額減少後の水準であり、安定的・継続的な配当方針自体は維持されている。
  17. FY2020年間配当額の減少有価証券報告書

    「当事業年度の配当金につきましては、上記の方針に基づき、当期の業績を踏まえ、1株当たり15円の配当を実施することを決定し、年間配当金は、中間配当金の1株当たり15円と合わせ、1株当たり30円といたしました。」

    安定的・継続的な配当方針は維持したが、年間配当額は前年度の34円から30円へ減少した。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年11月13日 取締役会 普通株式 1,062 15.00 2019年9月30日 2019年12月5日 利益剰余金」

    安定的・継続的な配当方針に基づき、2019年9月末を基準日とする中間配当を1株当たり15円、総額1,062百万円で実施した。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「第13期(2019年4月1日から2020年3月31日まで)中間配当について、2019年11月13日開催の取締役会において、2019年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の金額                    1,062百万円 ② 1株当たりの金額                   15円00銭」

    安定的・継続的な配当方針に基づき、1株当たり15円、総額1,062百万円の中間配当を決議した。前年度の同時期の17円から配当額は低下しているが、配当方針自体の変更は記載されていない。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月21日 定時株主総会 普通株式 1,204 17.00 2019年3月31日 2019年6月24日 利益剰余金」

    2019年3月期の期末配当として、1株当たり17円、総額1,204百万円を支払っており、安定的・継続的な配当方針の実行を再確認できる。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「当事業年度の配当金につきましては、上記の方針に基づき、当期の業績を踏まえ、1株当たり17円の配当を実施することを決定し、年間配当金は、中間配当金の1株当たり17円と合わせ、1株当たり34円といたしました。」

    安定的・継続的な配当方針を維持し、中間17円、期末17円、年間34円の配当を実施した。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「第12期(平成30年4月1日から平成31年3月31日まで)中間配当について、平成30年11月6日開催の取締役会において、平成30年9月30日の株式名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の金額                    1,204百万円 ② 1株当たりの金額                   17円00銭」

    安定的・継続的な利益還元方針に基づき、中間配当1株当たり17円、総額1,204百万円を決議した。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「第12期(平成30年4月1日から平成31年3月31日まで)中間配当について、平成30年11月6日開催の取締役会において、平成30年9月30日の株式名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の金額                    1,204百万円 ② 1株当たりの金額                   17円00銭」

    安定的・継続的な配当方針に基づき、中間配当1株当たり17円、総額1,204百万円を決議した。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年6月22日 定時株主総会 普通株式 1,275 18.00 平成30年3月31日 平成30年6月25日 利益剰余金」

    定時株主総会決議に基づき、1株当たり18円、総額1,275百万円の配当を実施しており、安定的・継続的な利益還元方針の実行を再確認できる。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「当事業年度の配当金につきましては、上記の方針に基づき、当期の業績を踏まえ、1株当たり18円の配当を実施することを決定し、年間配当金は、中間配当金の1株当たり16円と合わせ、1株当たり34円といたしました。」

    安定的・継続的な配当方針を維持し、中間16円、期末18円、年間34円の配当を実施した。前年度の年間28円から年間配当額は増加している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年11月7日 取締役会 普通株式 1,133 16.00 平成29年9月30日 平成29年12月4日 利益剰余金」

    当第2四半期を基準日とする中間配当として、総額1,133百万円、1株当たり16円の配当を決議しており、安定的・継続的な利益還元方針の実行を確認できる。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「当事業年度の配当金につきましては、上記の方針に基づき、当期の業績を踏まえ、1株当たり14円の普通配当に、1株当たり2円の記念配当を加えた、1株当たり合計16円の配当を実施することを決定し、年間配当金は、中間配当金の1株当たり12円と合わせ、1株当たり28円といたしました。」

    安定的・継続的な配当方針に基づき、中間12円、期末16円、年間28円の配当を実施している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年6月24日 定時株主総会 普通株式 1,404 19.00 平成28年3月31日 平成28年6月27日 利益剰余金」

    普通株式について、配当金総額1,404百万円、1株当たり19円の配当を実施しており、安定的・継続的な利益還元方針の実行が確認できる。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「第10期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)中間配当について、平成28年11月9日開催の取締役会において、平成28年9月30日の株式名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    中間配当として総額886百万円、1株当たり12円の支払いを決議しており、継続的な利益還元方針の実行が確認できる。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「株主の皆さまへの利益還元につきましては、経営の重要課題と位置づけており、安定的・継続的な配当を行うことを基本とし、業績、配当性向などを総合的に勘案していきたいと考えております。」

    利益還元を重要課題とし、業績と配当性向を考慮した安定的・継続的配当を基本方針としている。
一緒に動いた変遷

「合理化・原価低減活動による収益性維持」は、この変遷が動いた36回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1合理化・原価低減活動による収益性維持6回
  3. 2顧客の多様化とグローバル市場での事業拡大5回
  4. 32018年度の売上高・収益性目標4回
  5. 4軽量化樹脂ボディ部品の新規受注獲得4回
  6. 5米国新工場の黒字化遅延と減損兆候4回
  7. 6自己株式取得による資本効率向上と機動的資本政策3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイキョーニシカワの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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