ダイキョーニシカワ(4246)・施策前進
品質保証の仕組み強化と顧客要求品質への対応
FY2017に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
10記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
品質管理体制の強化・品質No.1102社が書いているテーマ・逆風1社・追い風102社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。46社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「具体的には、全自動化や無停止生産、不良ゼロを目指した工程づくりを推進するとともに、デジタル技術を活用した品質マネジメントの高度化や生産プロセスの効率化を通じて、安定した供給体制の構築とコスト競争力の強化に努めてまいりました。」
品質保証の仕組み強化を、次世代製品の品質マネジメントとデジタル技術による品質管理の高度化へ具体化している。 - FY2024次世代製品の品質マネジメントへ整理有価証券報告書
「1)次世代製品の品質マネジメント体制を実現」
品質保証の仕組み強化を、2027年度中期経営計画では次世代製品の品質マネジメント体制の実現として再整理した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、電子部品の機能安全を保障する開発プロセスを構築し、お客様に安全なデバイスを提供する開発体制を整備しました。」
電子部品の機能安全に対応する開発プロセスと安全なデバイス提供体制を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、電子部品の機能安全を保障する国際規格ISO26262に適合する開発プロセスを構築し、お客様に安全なデバイスを提供する開発体制を整備しました。」
品質・安全対応について、電子部品の機能安全に関するISO26262適合の開発プロセスとデバイス提供体制を構築した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「固定費低減や品質向上による市場品質対応費用の圧縮等の業績改善を推進してまいります。」
品質向上と市場品質対応費用の圧縮を通じた品質保証・収益改善の取り組みを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「品質保証のしくみ運用を強化、推進し、市場や顧客の期待を上回る品質を実現する。」
新中期経営計画のもの造り戦略において、品質保証の仕組み強化を継続して掲げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「1.品質保証のしくみ運用を強化、推進し、市場や顧客の期待を上回る品質を実現する。」
新中期経営計画でも品質保証の仕組み強化をもの造り戦略の柱として再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「お客様の要求品質に積極的に対応するための費用等により」
顧客要求品質への対応を継続しているが、そのための費用が中国・韓国セグメントの利益減少要因として現れている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「お客様の要求品質に積極的に対応するための費用の増加等」
顧客要求品質への対応を継続しているが、そのための費用増加が中国・韓国セグメントの利益減少要因として現れている。 - FY2017初出有価証券報告書
「1.品質保証のしくみ運用を強化・推進し、お客様の期待を上回る品質を実現する」
中期経営計画の見直しにおいて、従来の基本戦略に品質改善を強化する取り組みを明示し、品質保証を独立した重点施策として位置づけている。