ダイキョーニシカワ(4246)・施策達成
関係会社・大学・研究機関との共同研究開発体制
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部連携・先端技術による研究開発基盤の強化51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風53社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「本社移転を機に、研究開発、設計、生産技術の拠点を一か所に集約するとともに、研究施設を拡張・充実することで、効率的な開発体制を構築しました。製品の信頼性試験を実施しているテクニカル試験センターも、計画通り2023年2月に本社へ集約しました。」
研究開発・設計・生産技術の一元化に続き、テクニカル試験センターの本社集約が2023年2月に完了した。 - FY2022前進有価証券報告書
「製品の信頼性試験を実施しているテクニカル試験センターも、2023年3月期中には本社に集約する計画で推進しております。」
研究開発・設計・生産技術の一元化と研究施設の拡張に加え、テクニカル試験センターを2023年3月期中に本社へ集約する計画を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「本社移転を機に、研究開発、設計、生産技術の拠点を一元化するとともに研究施設を拡張することで、高効率的な開発体制を構築いたしました。」
本社移転に伴い、研究開発・設計・生産技術の拠点を一元化し、研究施設を拡張した。従来の子会社・大学・研究機関等との共同研究体制に加え、社内開発体制が具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「加工技術分野の金型、機械、治具等の研究開発は主に子会社のデック株式会社と共同で行い、構造設計分野におけるCAD設計・CAE解析の研究開発は主に子会社の帝恩汽車部件(上海)有限公司、DaikyoNishikawa Korea Co., Ltd.と共同で行っております。その他、材料研究においては、大学、研究機関、外部企業と幅広い共同研究活動を行っております。」
子会社、大学、研究機関、外部企業との分野別の共同研究開発体制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「その他、材料研究においては、大学、研究機関、外部企業と幅広い共同研究活動を行っております。」
子会社、大学、研究機関、外部企業との共同研究開発体制を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、関係会社との連携体制としては、加工技術分野の金型、機械、治具等の研究開発は主に子会社のデック株式会社と共同で行い、構造設計分野におけるCAD設計・CAE解析の研究開発は主に子会社の帝恩汽車部件(上海)有限公司、GP Daikyo Korea Corporationと共同で行っております。その他、材料研究においては、大学、研究機関、外部企業と幅広い共同研究活動を行っております。」
金型・機械・治具、CAD・CAE、材料研究について、子会社・大学・研究機関・外部企業を組み合わせた研究開発体制を具体的に示している。