廃棄物削減・リサイクル・省資源省エネルギー
FY2021に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに廃車製品の回収・再利用を前提とした易解体構造技術の確立にも取り組んでいます。また、循環型社会への貢献を目的に、捨てられる素材に新たな価値を付与する加飾部品(アップサイクル意匠部品)の開発にも注力しています。」
リサイクル・省資源の取り組みを、廃車回収・再利用を前提とする易解体構造とアップサイクル意匠部品へ広げた。 - FY2025前進有価証券報告書
「商品戦略では、樹脂の循環サイクルを実現させるための技術開発を完了し、既存技術を進化させた電動車向けの製品についても商品化を実現いたしました。」
樹脂循環サイクルに関する技術開発の完了と、循環型商品に関する商品化の実現を記載した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「サステナブルな社会の実現に向けた樹脂の循環サイクルを可能にする材料開発を進めております。」
樹脂の循環サイクル実現に向けた材料開発を継続している。開発完了や具体的な削減実績は本 filing では示されていない。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、社会課題への取り組みとして、樹脂の循環サイクル実現に向け、リサイクル技術の開発を推進し、進化した生産プロセスによる省資源・省エネルギー化へ継続的に取り組んでまいりました。」
樹脂の循環サイクル実現に向けたリサイクル技術開発と、省資源・省エネルギー化の取り組みを継続している。新たな完了マイルストーンは示されていない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「業務プロセス改革へ向けたDX推進、持続的成長の基盤となる人材の育成と社内環境整備等の人的資本の拡充、また、社会課題への取り組みとして、リサイクル技術の開発や進化した生産プロセスによる省資源・省エネルギー化に注力し取り組んでまいりました。」
リサイクル技術の開発と、生産プロセスによる省資源・省エネルギー化を継続して推進している。新たな完了マイルストーンは示されていない。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社は2023年度を最終年度とする中期経営計画の目標の見直しを行うと共に、社会課題解決に向けた諸施策への取り組み強化として、リサイクル技術の開発、進化した生産プロセスによる省資源・省エネルギー化、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)を含む働き方改革等を推進してまいりました。」
廃棄物削減・リサイクルの取り組みを、リサイクル技術の開発へ具体化した。また、進化した生産プロセスによる省資源・省エネルギー化も推進している。 - FY2023前進有価証券報告書
「ものづくりの領域においては、製造する上で排出される廃棄物を再利用するための技術開発を進め、廃棄物『ゼロ』を目指した活動にも取り組んでいます。」
廃棄物再利用の技術開発と廃棄物ゼロを目指す活動を継続し、リサイクル技術や省資源・省エネルギーの活動へ具体化している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「カーボンニュートラルへの対応として省エネ活動やリサイクル活動の強化、環境に配慮した生産設備導入に向けた取り組みの推進」
廃棄物削減・リサイクル、省エネルギーの取り組みを、リサイクル活動の強化や環境配慮型生産設備の導入推進へ具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「ものづくりの領域においては、製造する上で排出される廃棄物を再利用するための技術開発を進め、廃棄物『ゼロ』を目指した活動にも取り組んでいます。」
廃棄物削減・リサイクルの方針を、廃棄物再利用の技術開発と「ゼロ」を目指すものづくり活動へ具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「ものづくりにおいては、廃棄物の削減とリサイクル化、省資源・省エネルギーの推進、環境負荷物質の管理・低減に取り組み、今後も持続可能な社会への貢献に努めてまいります。」
研究開発・ものづくりの取り組みとして、廃棄物削減、リサイクル、省資源・省エネルギー、環境負荷物質の管理・低減を初めて一まとまりの施策として明示している。