ダイキョーニシカワ(4246)・リスク顕在化
東南アジア地域からの自動車部品調達停滞
FY2022-Q2に初出。6回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2023。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体・原材料の需給逼迫とサプライチェーン混乱による調達長期化・コスト上昇172社が書いているテーマ・逆風177社・追い風1社
ダイキョーニシカワがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中62社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている172社のうち14社を表示しています。上の文は172社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「中国・韓国では、邦貨換算影響による増収要因もありましたが、中国でのロックダウンによる自動車部品調達支障の影響により、売上高は前連結会計年度と比べ1,282百万円(16.7%)減少の6,384百万円となりました。」
中国のロックダウンに伴う部品調達支障が通期の中国・韓国セグメントに実際に影響し、売上高は16.7%減少した。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「中国・韓国では、邦貨換算影響による増収要因もありましたが、中国でのロックダウンによる自動車部品調達支障の影響により、売上高は前年同期と比べ707百万円(12.6%)減少の4,890百万円となりました。」
中国のロックダウンに伴う自動車部品調達支障が実際に発生し、中国・韓国セグメントの売上高減少として表れた。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「中国・韓国では、邦貨換算影響による増収要因もありましたが、中国でのロックダウンによる自動車部品調達支障の影響により、売上高は前年同期と比べ598百万円(15.8%)減少の3,179百万円となりました。」
中国のロックダウンに伴う自動車部品調達支障が当四半期にも発生し、中国・韓国の売上高減少として実際に表れた。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大を受けた海外のロックダウンによる自動車部品調達支障の影響」
海外ロックダウンによる自動車部品調達支障が当四半期にも発生し、国内生産や当社の売上・損益に影響した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「世界的な半導体供給不足と、新型コロナウイルス感染症の影響による東南アジア地域からの自動車部品調達支障等により顧客各社の生産台数が減少した」
東南アジア地域からの自動車部品調達支障が実際に発生し、顧客各社の生産台数減少および連結売上高22.3%減少の要因となった。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「世界的な半導体供給不足や東南アジア地域からの自動車部品調達の停滞による生産影響等、事業環境の変化に注視しながら」
東南アジア地域からの自動車部品調達の停滞と、それによる生産影響を、半導体不足とは別の調達・サプライチェーン上のリスクとして初めて具体的に記載している。